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w closet×JUGEM

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

PSS2019とかオケコンで真3を聴いたこととか

平成クライマックスの1週間、それなりに出社しながら

・ペルソナライブ2Days(両日VIPシート)
・オーケストラコンサート
・オカルティックナインコスプレ併せ
・M3
・帰省

を消化したところ1.5キロ痩せましたやっつんです。
いや〜併せが後半だったからちょうどよかったわ(そういう問題ではない)

さすがに少し疲れて身体は睡眠を求めておりますが、心はガソリン満タンで今すぐ吉祥寺へ走り出したがって困ります。
P5RのPVに『さとう』(サライくんの好きなメンチカツが有名なお肉屋さん)をモデルにしたお店が映った瞬間は声にならない声が出ましたよね…!まさかここで推しの2作品が交わるとは。長生きはするものだなあ。

そしてペルソナ無双だったP5S!こちらもめちゃめちゃ楽しみです〜!!
初報曲が『Blooming Villain』の新アレンジだったのも滾りました!(安定のブルヴィラ勢)





ペルライのフラスタごくごく一部。モナ花かすごかわいい!















VIP特典のゲネプロで撮影させてもらった写真たち。
ゲネプロツアーはリハーサルの終盤4曲を観覧後にステージ上を歩かせていただき、下からセット等を撮影できるというスペシャルな内容でした。
引率してくださったのが小林鉄兵さんで静かに動揺していたのは秘密ですw (ホスピタルのシナリオが大好きです…!)


ライブ本編については各媒体様の素敵なレポがありますので、丸投げで恐縮ながら是非そちらでお楽しみいただければと思います。

「ペルソナ5」の新作情報も。2年ぶりの大型ライブ「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 〜Q番シアターへようこそ〜」をレポート(4Gamer)

両国国技館で行われた“PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 〜Q番シアターへようこそ〜”公式リポートが到着!(ファミ通.com)

やーめっちゃよかった…すごかったです…!
横アリとはまた違った形のスーパーエンターテインメントでした。
個人的にはセットリストも最高でしたね。PQ2にダンシングの新曲に懐かしい曲にライブ用のスペシャルアレンジに、こんなに次の曲にワクワクしたライブは久しぶりかもしれません。

ダンサーさん達も素敵でした!
今回はキャラクターではなく素のお姿でのご出演でしたが、それでも演じられたキャラクターが重なる瞬間が何度もありました。そしていつの間にかお顔とお名前も一致するようになっていて。
お一人お一人の個性とスキルにあらためて感服すると同時に、この2年間で作り上げてきた「ペルソナ」という作品を通じての絆を感じて胸が熱くなりましたね…
バンドメンバーさん達も含めて、本当に素敵なチームだと思います。

余談ですが、VIP特典の中打ちではライブの熱冷めやらぬ中でご出演者の皆様と乾杯やお話をさせていただく嬉しい機会を経験させていただきまして。
その2日目、私は昨日ガッツリ楽しんだから今日は身を引かせていただこう…と少し隠れるように後ろへ下がっていたのですが、ぺごくん担当のKAZOOさんが前の人たちの間からこちらにぐっと手を出して「よかったら!!」と握手を求めてくださってもーほんとヒーローそういうとこだぞ!と思いました(笑)
2日間、めいっぱいの楽しい時間をありがとうございました!!



VIPシート特典と終演後に配られたP5Rの号外。
座布団ひとつは仕事用に使わせていただいてます(笑) すべすべふわふわ!



物販ガチャの歴代パッケージアクリルスタンド!これすんごいよかったです!
同型でサントラCDのも欲しいなあ。その時はぜひQとUもお願いします…!




さてさて話は変わりまして、4月27日にはJAGMOさんのオーケストラコンサート『愛の交響詩』に行ってきました!



これ!!これですよ!!真3〜〜!!!
セットリストだけで有難さにクラクラしますね… 演奏もとてもよかったです。
「愛」を主題にしたコンサートらしく、曲の持つあたたかさや慈しみの要素を強く感じて何度も涙ぐんでしまいました。
あとアマラ経絡戦闘のオケコン映えが相変わらずヤバいです。好きです。
JAGMOさん、この度は素敵なコンサートを本当にありがとうございました!
これからもまた、こうして様々な場でアトラス作品の音楽を楽しめる機会をいただけたら嬉しい限りです。コンゴトモヨロシク…!
  • 2019.05.02 Thursday
  • 22:54

九龍

2018.4.12

そして昨年の誕生日日記を上げそびれてたことに1年後に気付くというね…!
というわけでこちらは2018年の皆守誕生会 inパセラの思い出です。


お誕生会セットのオプションで飾り付け!




ケーキは特注品を持ち込ませていただきました。良い紫!




店舗限定の焼きチーズカレーグルトー




でろーん!美味しかったです!
パセラさん、いつもいろいろありがとうございます〜!【愛】



こちらは二次会(?)のモスにてラベンダーレモネード。
すっきり&ちゃんとラベンダーでしっかり酸っぱくて、「夏に飲みたい!」と話していた記憶があります(笑)




混ぜると色が変わってヘッヘッヘッ(←超楽しい)



お土産で配った「アメジスト」というチョコレート。
ラベンダーが使われていたので思わず買ってしまったのですよね…(遠い目)



皆守と、毎年お付き合いくださるトレハン友達に【愛】と感謝をこめて。
お誕生日おめでとう!
  • 2019.04.12 Friday
  • 20:00

九龍

2019.4.12


ハッピーバースデートゥー皆守〜!!!【愛】

というわけで年中行事となっている皆守誕生会、今年はトレハン友達と一緒に私の自宅で催させていただきました。


メインはカレーケーキ!
ターメリックライス&キーマカレーにプチトマトとチーズで飾りつけ。
味変オプションでバターチキンカレーも作りました。


ラベンダージェラートと「花のババロア」さんのフラワーババロア!
ババロアは友人が紫の花をピックアップしてきてくれました(笑)
ジェラートは一口目からラベンダァ〜〜〜!ですが意外に食べやすい…!?
どちらも美味しかったです!

他にもいろいろたくさんお持ち寄りいただいて、今年も楽しく賑やかなお祝いの場となりました。ありがとうございました!
あらためまして、皆守お誕生日おめでとう!
  • 2019.04.12 Friday
  • 19:31

喜多條さん

今日の喜多條さん(Cinematic Tale)

♪Cinematic Tale -Solo-
♪Cinematic Tale -Duo-
♪Cinematic Tale
(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

ヘイらっしゃい!みんな大好きロビー曲です。
確か映画内に突入するまでのロビーはPuzzlingが流れていて、カモシダーマン1番街をぐるっと探索して戻ってくるとこの曲になっていて。
その時、この世界に来て初めて聴く明るい曲にホッとした記憶があります。

この曲の聞きどころはやはりシリーズボーカリストさんのご共演ですね。
ゲームを進めて仲間が加わる毎にボーカリストさんが増えていき、P5チーム(&ハム子)しかいない時はLynさんオンリーの『-Solo-』、P4チーム加入後はLynさん&平田さんの『-Duo-』、そしてP3チームが加わり全員揃ったところで、ゆみさんと藤田さんも加わり『Cinematic Tale』が完成します。
(※この記事内では無印の『Cinematic Tale』を「完全版」と呼ばせていただきます)
その点を喜多條さんご本人も推してらして、ファミ通生放送で「お気に入りの曲、是非聞いてほしい曲は?」と聞かれた時に「全部…ですが、強いていうなら歌手の多いオープニングや、ロビーの曲も進めていくと人数が増えてボーカルも賑やかになるので頑張って進めてほしい」とおっしゃっていました。

作詞はJasmine Webbさん。この方も社員さんのようですね。
以前は英詞といえばベンさんと兄貴、というイメージでしたので、こうして新しいお名前を拝見すると新しい風を感じます。
柔らかくて素敵な歌詞でした!セイダーリン♪ヘイメイビー♪は曲とのハマり具合も素晴らしいですよね。

そして歌詞の内容ですが、ジョーカー目線のLynさん、番長目線の平田さん、キタロー目線のゆみさんがひかりに語りかけ、ひかり目線の藤田さんが応える掛け合いのような形になっています。
その歌詞と、何より曲のあたたかさから、ひかりの心が解けて行く過程を感じられて胸がじんわりしますね…

そんなほっこりムードの素敵な曲ですが、各バージョンの聴き比べを始めるとパート切り替えの複雑さに戦慄します。
ソロではLynさんが藤田さんパート以外の全パートを歌っていて、じゃあそこに平田さんが入った時に本来の平田さんパートだけが差し変わるのかっていうとそうじゃないんですね。これ

Lynさんと平田さんのデュオ曲として、パート割りもコーラスも専用に作り変えてる

んです。

わかりやすいところだと1番の4ブロック目の「Let us reach to out you〜」から(【4】)で、ここはもともとLynさんのパートなので、完全版とソロではLynさんがご担当されていますが、デュオだと平田さんが歌われています。
というのも平メロは本来【1】Lynさん→【2】平田さん→【3】ゆみさん→【4】Lynさんの順で歌っているので、2人でバランス良く割り振ると【1】Lynさん→【2】平田さん→【3】Lynさん→【4】平田さんになるからなんですね〜って言うのは簡単だけどそこまでやる?!っていう!

さらに同じLynさんパートでもバージョンによってニュアンスが違ったりして、なるほどコーラスワークはデュオが厚め、完全版がシンプルみたいにそれぞれベストなバランスに構築されているんだな、と冷静に考察でもしていないと床を転がってしまいそうです(笑)

あとその前の「Though it hasn't been long〜」から(【3】)もそれぞれのバージョンで全く違う形になってるので…いや本当にすごいんですよこの曲…
是非サントラで聴き比べてみてください…!

ちなみにソロとデュオは1コーラスのループで、完全版はフルバージョンになっています。
完全版が初めて流れた時、まずイントロで「知らないパートが入ってる!」と感動して、「2番がある!」「Cメロがある!」と感動が続いてとにかく興奮しました(笑)

そんな喜多條さんのこだわりとミックス職人魂にクラクラしちゃう『Cinematic Tale』、実はもう一つのバージョンが存在するのをご存知でしょうか?
じゃじゃん!なんと、先着購入特典DLC「PQ2・オリジナルテーマ」でインストバージョンを聴くことができるのです!ありがとうございます!
先着封入のコードから無償でDLできるのは2019年5月28日までとなっていますので、お持ちの方はぜひお早めのご利用を。上画面にモリモリのキャラ達も楽しいテーマですよ〜!
  • 2019.04.08 Monday
  • 00:03

喜多條さん

今日の喜多條さん(The Show is Over)

♪The Show is Over(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

バトルリザルトのBGMです。
まず曲名が良いですよね!P5のジョーカーさん総攻撃フィニッシュカットインの言葉(「The show's over」)の引用、かつ「Show」=映画の上映の意味もあるのでPQ2にもドンピシャでニヤリとします。

曲はどれかの作品の色というより「ペルソナシリーズのリザルト画面」色…ってそのまますぎるけどほんそれで…
うまく説明できないのですが、第一印象から「あ〜ペルソナだな〜〜」という安心感を覚える曲だと思います。

戦闘後の高揚感とクールダウンのバランスがちょうど良くて、触りだけ聴くにも長く聴くにも心地良い。
あとサントラで聴いてたら自然とリザルト画面が目に浮かぶわボイスや効果音が重なるわで笑ってしまいました(笑)
知らず知らずのうちに、心のフィルムにしっかり焼き付いていたみたいです。
  • 2019.04.05 Friday
  • 19:32

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

セガフェス2019 大アトラス展とP5ステージ




セガフェス2019お疲れさまでした〜!
だいぶピンポイントですが、大アトラス展の思い出をセーブさせていただきます。







歴代作品のパッケージがずらーっと展示されている中のジュヴナイル。
こういう場で出会うと感慨深いものです…



メガテン神社!
お賽銭を奉納→手水舎(消毒ジェル)でお清め→御神体(デカラビアさん)に触れてご祈願→お御籤を戴く
の流れで参拝させていただきました。デカラビアさんつるつるすべすべ!



神社横にはスタッフ様方の絵馬が奉納されておりました。



古東さん…!(デビサバ10周年、おめでとうございました…!)



ここからはサウンドチームのターンです。
まずは土屋さん。アトラスさーん!収録ツアーの手配をして差し上げて!w



目黒さんが願えば叶います(絶対の信頼感)



小塚さん…とスダマだ!かわいい〜!
メガテンライブのデビルサマナー小塚さん事件以降、小塚さんの周りにはいつもオトモなデビルがいるイメージです(笑)



小西さん〜!は最上段にいらして、私の身長ではこの角度が精一杯でしたw
Twitterでアトラスファンから「魔神転生のことを書いてる人がいる!」と喜ばれていたのも印象的です。



そして喜多條さん!

素直!!!

ごめんなさい喜多條さんらしくて笑ってしまった…!
でも私もそれが何よりです。どうかご自愛ください!



私も喜多條さん支援(と私欲全開)の絵馬を奉納させていただきました。
神様アトラス様、なにとぞヨロシクお願いします!



歴代ペルソナシリーズの制服展示。
どれも実在しそう、かつハイカラでスタイリッシュなのが素敵ですよね。



ペルソナ召喚の儀。クーフーリン!
ドリキャスバッグはセガフェスの定番バディです(笑)



スマブラのジョーカーさんも楽しみ!



モナチャン!近いー!!w
一緒にいたクマは目が合うと「なでて!」とばかりに頭をぐぐっと寄せてきたので、甘えてクマ毛をモフモフ堪能してたら写真を撮り逃しました。悔いはない。



1日目夕方の状態。カオス寄り。


展内では定期的にWAKAさんのDJライブも行われていて、主にペルソナ345ちょっぴり世界樹&キャサリンなセトリでした。
映像とのコラボは楽しかったけれど、せっかくのアトラス展なのでペルソナ以外のタイトルを増やしてほしかった気もします。次回はぜひぜひ…!



そしてラストは地下会場でのP5ステージ!
最初にWAKAさんのDJライブがあって、こちらはなんとオールPQ2曲でした!
OPと通常戦闘曲4種とF.O.E戦闘曲にバトルリザルトを織り交ぜたメドレーで、もー相変わらず曲の繋ぎが最っ高に気持ち良かったです…はああ…【幸】
アトラス展内のライブ後半でも同じ内容をプレイされていましたが、ステージだと興奮もひとしおでしたね。
WAKAさん、素敵に聴かせてくださってありがとうございました!
「本当はこの後にEDをかけたいんですけどw」ってそれは最高だけどイベント本編始まる前に燃え尽きちゃいますのでね!また今度聴かせてください〜!w

その後はLynさんのライブとMCの松澤さん、モルガナ役の大谷さん,川上先生役の渕上さんのトークショー!
Lynさんライブのセトリは前半が『Dark Sun…』と『Invitation to Freedom』、後半が『Autonomy』と『Life Will Change』でした。
そうなんですよ『Invitation to Freedom』やってくれたんですよ〜〜〜!!
生で聴けるの初めてで嬉しいのと楽しいのとこれりんさんどこで息してるのヤベエスゲエwwみたいないろいろが臨界突破で最前で泣きながら笑ってました(安定の始発組)
最高に楽しかった…ありがとうございました…!
迫るペルソナライブも楽しみすぎます…!
  • 2019.04.04 Thursday
  • 20:32

喜多條さん

今日の喜多條さん(Invitation to Freedom)

♪ Invitation to Freedom(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

PQ2には通常戦闘曲が4種類あり、パーティメンバーによって流れる曲がランダムで抽選されるシステムになっています。
発売時はちょっとこのへんいろいろありましたが、それは一つ前の日記で盛大にグチらせていただきましたのでハイ終わり!

というわけでこちらはそのP5チーム用戦闘曲です。
ボーカルはもちろんLynさん。作詞はRike Schmalzさん。
RikeさんはP5の『Beneath the Mask』の作詞もされていましたね。

さてさて曲の感想ですが、まずイントロの『Last Surprise』を思わせるストリングスからアクションスタート!
もーーほんとさぁーーーこういうそのままでもアレンジでもないけどちゃんとみんなが「P5のアレだーー!」って思い当たるやり方が上手いし土台を築いた目黒さんの偉大さと合わせて後世まで語り継ぎたいイントロですよ(ここまで一息)

そのイントロのパンチとLynさんの歌声映える曲調でしっかりP5色をしながらも、音はとっても喜多條さん…
あっそうか、思えばこれも私的喜多條さん三本柱のピアノ・ブラス・ストリングスがメインな曲なんですよね。どうりで音の使い方は心地よく、かつ直球なP5カラーで作られた初めての曲なので新鮮でもあって。
喜多條さんとLynさんのタッグは今回が初めてですが、『歌声をよく存じ上げていたので、Lynさんが歌うのをイメージしながら作ることができた』という喜多條さんと、『曲の雰囲気を汲み取り、絶妙なニュアンスで歌い上げてくださる』我らがLynさん、お二人のプロのお仕事に拍手です!

Lynさんはさらに『歌詞が難しくて、収録の時に「これ難しくて歌えないかも〜」と言いながら、いざ録り始めるとあっという間に録り終わってしまって流石でした』とのお話もあって本当に流石の一言です(笑)
そうそう、確かに歌詞は他のボーカル曲と比べて難しい表現が多いな〜という印象なのですが、曲に乗った時の音の響きがすごくきれいでカッコ良くて!
そんな曲と詞と歌の総攻撃の結果、柔らかで華やかでちょっぴりオトナで、そこにQらしい賑やかさも入ったとても素敵な曲になっていると思います。

あと構成が戦闘曲には珍しい歌謡曲構成で…と、思えばP5もそうでしたw
まあその全てのパートが推せる曲なんですけど、特にCメロからラストサビへの流れがめちゃめちゃ熱くてかっこいい!
もともとのハイなスピード感から、さらにアクセルを踏んでなだれ込む快さは鼻血モノです。

PQ2の通常戦闘曲は本当に良曲揃いで、中でもゲーム内で聴く初めての戦闘曲でもあるこちらは特に印象深いものですね。
あとPQ2って、キャラクターはデフォルメで可愛い一方で曲の雰囲気はむしろシリアスなものが多く、そこのバランスも魅力だと思ってます。
その絶妙さとPQ2のカラーチャートの方向性みたいなものを、ゲームで最初に感じさせてくれたのがこの曲の流れる初戦闘でした。
かっこよくてワクワクしてドキドキして、ここでPQ2に心を盗まれたプレイヤーは私含めて多いのではないでしょうか。
  • 2019.04.03 Wednesday
  • 18:47

ゲーム

【PQ2】「音楽」に対する扱いで感じていたこと

基本的にサントラ収録曲順に進めているPQ2曲感想日記ですが、次はいよいよ戦闘曲…となったところで、私個人が発売前後から抱いていた「PQ2の音楽の扱いへの不満」を吐き出しておこうと思います。
「音楽への不満」ではなく「音楽の扱いへの不満」です。前者に関してはあればそれぞれの曲の感想で書かせていただきますね。
個人的な感覚によるネガティブな内容になりますので、目に入れたくない方はくるっとお戻りいただければ幸いです。


【1】
まずちょっと残念だったのが、藤田真由美さんご参加の初報が「ファミ通のPQ2プロデューサーインタビューの補足(Pさんの言葉ではなく、記者さんが書いた注釈部分)」というひじょーーに地味な形で世に出たことです。
PVのハム子登場にあれだけの反響があった中でしたし、きちんとした場でサプライズ的に発表してもらえたらもっと盛り上がれたのにと思います。私が。(こういうスタンスのグチなのでまぁラムコークでも片手にお付き合いくださいませ)


【2】
次にこれは良いとも悪いとも言い難いのですが、ゲーム発売前に特番で戦闘曲×3とOPのフルサイズを配信ライブで公開したこと。
そこまで必要だったのでしょうか?OPはともかく、戦闘曲は各1コーラスでも十分だったのでは…?
嬉しいんですけどね!そりゃ嬉しいしライブも良かったので結果オーライだとも思ってるんですけど、やっぱりね、発売前に情報を得た分ゲームでの感動は薄れちゃうんですよ…!
もう少し、ゲームプレイで得られる楽しみとして取っておいてくれても嬉しかったなと思ってます。


そして、ここまでならまあ「あ〜うんあれだよね。今回の音楽すごいんだよ!良いから早く聴いてほしいよーー!っていう気持ちで前のめりになってるんだよねwわかるわかるw」と笑えてたんだけど


【3】
先着購入特典DLCが「PQ2の戦闘曲をシリーズの楽曲に変更可能なバトルBGMセット」

これね、使うとつまりPQ2用の新曲が流れなくなるんですよ(※現在は更新パッチで新旧曲全部からランダム再生可能になりました)
DLCとしてはぜんぜんアリだと思います。嬉しい人も多いと思います。
ただ、これを発売日から使用可能で、しかもほぼ全員が貰える特典として付けちゃうのはどうなの?っていう。
たとえ少数だとしても「せっかく貰ったから」や「シリーズのこの曲が大好きだから」等の好意的な理由で最初からこのDLCを使う人だっているわけです。そういう人達からPQ2の新曲を好きになる機会を奪うものを、公式が大々的に売りにするの?是非使ってねって言うの?とちょっとモヤッとした部分です。


【4】
そこに来て発売後、まさかのバトルBGMのランダム再生不具合でした…
これに関してはドントフォゲットを銀時計に刻む案件だと思っているので、当時の私の検証ツイートを残しておきます。



もうほんと…本当にがっかりしたんです。個人的にこの仕様めちゃめちゃ楽しみにしてて、全部の曲を聴きたいからって4作品全てのキャラが入る(かつ能力バランスのとれた)パーティを発売前から考えてたんです。それで一軍を諦めた推しもいますしねえ順平(ハム子と性能どっ被りだったのでな…!)

こちらも現在は修正パッチが配信されていますが、発売から1ヶ月はこの仕様だったので、私の1周目でP3P4の戦闘曲が流れたのは上の検証時を除くとゲーム中1回ずつ(それぞれ最初の1回だけは流れる)でした。
この通常戦闘曲複数システムって発売前から売りのひとつとして推されてましたよね?なんでこんな普通にプレイしてて起こる不具合に誰も気が付けなかったんですか?デバッグどうなってるんですか?どうなの?!(バァン)

とまあここでついに不満が爆発してしまいました…
この作品の、音楽を売りにしながらも肝心な音楽の扱いが…その、こちらから見ると「大切にしていない」ように見える。それが本当に残念で、悔しかった。

もちろん実際は違うと思います。少なくとも番組やインタビューでのご開発の皆様は、PQ2の音楽に自信と愛情を持っているように感じられました。
だからきっと、不具合や悲しむファンの声にいちばん心を痛めていたのは開発スタッフの皆様だったはずなんです。それもまた心が痛くて…
どうか今回の経験を糧に、これからも良い作品を作っていってください…ってなんだか上から目線になってしまってすみません。金田さん!これからも応援してます!医療シリーズもよろしくお願いしますね!!(どさくさ)

とにかく何が言いたいかっていうと、今からプレイする&再開する人は

「You更新データ Ver 1.2をDLしちゃいなYo!」

ということです。

【更新データ Ver 1.2の更新内容】
・バトルBGM変更のランダム再生において、正しくBGMが抽選されていない不具合を修正しました。
・バトルBGM変更において、DLC「バトルBGM」を含めた「全リスト曲ランダム再生」の項目を追加しました。
・その他、ゲームをより快適に遊んでいただけるよう、いくつかの問題を修正しました。

とここまで書いてきた不満を解消してくれる素敵パッチですので!これに関してはほんとにGJでしたありがとうございます!セクシーサンキュー!
私も入れて2周目に向かいますね(笑)

あとPQ2サントラブックレットの喜多條さんの綴りが「kitajo」だったんですけど、近年の公式系は「kitajoh」で統一されてたからちょっと気にかけてくれるとうれしいな〜〜と思います!
細かいオタクでごめんな!アトラス愛してるよ!
  • 2019.04.03 Wednesday
  • 17:38

喜多條さん

今日の喜多條さん(Welcome to KamoCity)

♪Welcome to KamoCity(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

『カモシダーマン』の舞台であるカモシティのフィールドBGM。
これベースラインがP5のカモシダパレス(『王と王妃と奴隷』)を意識したものになってるって気付きましたか?私は気付けなかったです(笑)
ブックレットコメントを読んでいそいそと聴き直すとなるほどなー!でした。デーデレレッの辺りとかわかりやすく取り入れてあったんですね…!

シティ感のある伴奏に気だるげなサックスとハスキーなトランペットが響き、なんとも退廃的なムードをカモシダしています。
最初に聞いた時に「メロディはOPをベースにしてるのかな」と思ったのですが、掴みきれなかったのできっと気のせいなんだと思いながらも書き留めておくスタイル。
  • 2019.03.25 Monday
  • 10:09

喜多條さん

今日の喜多條さん(He is Justice, Justice is him)

♪He is Justice, Justice is him(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

第1シアター『カモシダーマン』の予告編ムービー曲です。
曲名は予告内で声高高と謳われる「カモシダーマンこそ正義!正義と書いて、カモシダーマン!」のキャッチコピーから。
獅童さんの影響で「正義」の文字を見ると「まさよし」と読みそうになりますが、落ち着いて、自分を強く持ってください。

さてカモシダーマンはわかりやすく某スーパーヒーローのオマージュで、曲もそれを思わせる金管メインの優雅なオーケストラ曲になっています。
重厚な導入から(おそらく)メインテーマに繋がり、ドォン!と締める感じは洋画王道の予告編構成ですよね。

11/29発売!!【PQ2】映画『カモシダーマン』予告編【迷宮紹介】
こちらのPV(YouTube)では曲全体を聴くことができますよ先生!
ちなみにPVだとゲーム画面が映されている部分も本来はアニメムービーが続いていて、そちらはゲーム内でのお楽しみ…なのですが、ここのゲスさが個人的にプラスポイントだったりします。
外面は良いのに裏では〜とかじゃなく、堂々とクズなんですよね、カモシダーマン。そういうヒールは嫌いじゃないですw
OPのリップシンクは悔しいけれどカッコいいですし、「カモシダーマンッ!」とかの掛け声も良い味を出してますし…あれっもしかして私わりとカモシダーマンが好きなのでは…??
えっやだセガフェス行かなきゃ…(物販商品がカモシダーマンに優しい世界)
  • 2019.03.22 Friday
  • 23:52