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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(Welcome to KamoCity)

♪Welcome to KamoCity(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

『カモシダーマン』の舞台であるカモシティのフィールドBGM。
これベースラインがP5のカモシダパレス(『王と王妃と奴隷』)を意識したものになってるって気付きましたか?私は気付けなかったです(笑)
ブックレットコメントを読んでいそいそと聴き直すとなるほどなー!でした。デーデレレッの辺りとかわかりやすく取り入れてあったんですね…!

シティ感のある伴奏に気だるげなサックスとハスキーなトランペットが響き、なんとも退廃的なムードをカモシダしています。
最初に聞いた時に「メロディはOPをベースにしてるのかな」と思ったのですが、掴みきれなかったのできっと気のせいなんだと思いながらも書き留めておくスタイル。
  • 2019.03.25 Monday
  • 10:09

喜多條さん

今日の喜多條さん(He is Justice, Justice is him)

♪He is Justice, Justice is him(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

第1シアター『カモシダーマン』の予告編ムービー曲です。
曲名は予告内で声高高と謳われる「カモシダーマンこそ正義!正義と書いて、カモシダーマン!」のキャッチコピーから。
獅童さんの影響で「正義」の文字を見ると「まさよし」と読みそうになりますが、落ち着いて、自分を強く持ってください。

さてカモシダーマンはわかりやすく某スーパーヒーローのオマージュで、曲もそれを思わせる金管メインの優雅なオーケストラ曲になっています。
重厚な導入から(おそらく)メインテーマに繋がり、ドォン!と締める感じは洋画王道の予告編構成ですよね。

11/29発売!!【PQ2】映画『カモシダーマン』予告編【迷宮紹介】
こちらのPV(YouTube)では曲全体を聴くことができますよ先生!
ちなみにPVだとゲーム画面が映されている部分も本来はアニメムービーが続いていて、そちらはゲーム内でのお楽しみ…なのですが、ここのゲスさが個人的にプラスポイントだったりします。
外面は良いのに裏では〜とかじゃなく、堂々とクズなんですよね、カモシダーマン。そういうヒールは嫌いじゃないですw
OPのリップシンクは悔しいけれどカッコいいですし、「カモシダーマンッ!」とかの掛け声も良い味を出してますし…あれっもしかして私わりとカモシダーマンが好きなのでは…??
えっやだセガフェス行かなきゃ…(物販商品がカモシダーマンに優しい世界)
  • 2019.03.22 Friday
  • 23:52

喜多條さん

今日の喜多條さん(Unmasking)

♪Unmasking(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

考え中、な汎用BGM。(おそらくバランス的な理由で)サントラではディスク2に収録されていますが、序盤から使われている曲で、個人的には『Pazzling』とセットのイメージです。曲名にも近しいものがありますよね。

あと『Unmask』の意味に「正体を暴く」というものがあって、この曲にナギさんの印象が強かった(出会いのシーンで流れていたので)私はドキッとしてしまいました…
おそらくそこまでの意図はないのでしょうが、いちばんアンマスクされてないところにアンマスクな曲を持ってきてたの怖っ…ていう。
あと単純に曲の雰囲気が計りにくくて、良い方向に向かっているのか?相手を信用していいのか?が本当にわからないんですよね、この曲が流れてる状況って。
『Pazzling』より明るくてコミカルささえ感じる曲なのに、プレイ中は妙にソワゾワした気持ちになっていた気がします(笑)

さらにタイトル話ですみませんが、『Pazzling』も『Unmasking』も同じような意味の言葉がいろいろある中、Qらしい「パズル」だったりP5らしい「マスク」を使っているところにこだわりを感じました。
ブックレットコメントを見る限り、インスト曲の曲名は喜多條さんがつけられているのでしょうか?
シンプルなものからエモいものまで、使用シーンを思い出すとニヤリとするタイトルばかりで楽しいです!
  • 2019.03.20 Wednesday
  • 20:48

喜多條さん

今日の喜多條さん(Puzzling)

♪Puzzling(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

ミステリアスな汎用BGM。映画館序盤のデフォルト曲のような印象です。
困った状況だけれど目下の危険はなく、わりとリラックスした状態で打開策を考えているイメージ。

曲としてはベースラインのほどよい主張が気持ち良いです。何度聴いても耳がついそっちを追っちゃいます(笑)
エレピの温度感も絶妙で、無機的にも有機的にも感じられる音とメロディーが映画世界の不思議な空気にマッチしてますよね。
  • 2019.03.20 Wednesday
  • 13:06

九龍

先日のヒモロギ



先日、ヒモロギを連れて新宿御苑に行ってきました。

…と書くとやっつんさん疲れてるのかなみたいに思われるかもしれませんが、これには一応理由があるので数ヶ月後に「あぁ、あの時の!」みたいな感じで思い出していただければと思います。
大丈夫だよこわくないよ!あとごめんねうちのこフシギダネじゃないんだよぉ(遠足中らしき幼稚園グループで賑わう春の日)



ネギトロ…ではなく桜餡のお団子です(笑)
この日の御苑は所々にカンザクラが咲いておりました。春だねえ。



NTTドコモさんビルを見つめるヒモちゃん。
上部のピラミッド感に何らかの思いを馳せているのかもしれません。
  • 2019.03.18 Monday
  • 15:24

喜多條さん

今日の喜多條さん(PQ2序盤ムービーまとめ)

PQ2の序盤にシアター内で発生するイベントムービー曲のまとめになります。
どれも映像とシンクロするような形で作られているので、やはりムービーと合わせて聴くのがいちばん楽しい曲達ですね。


♪映画館へ
映画世界で袋小路に追い詰められたP5組が光る壁に飛び込んだ先、映画館のスクリーン前で目を覚ますシーンのムービー曲です。
ここ飛び込む→OPムービー→目を覚ますの流れがめっちゃ鳥肌でした…!

きれいで神秘的なメロディーがだんだん不気味さを孕んでくるのに伴い、見た目は普通の映画館にもどこかきな臭い空気を感じるようになってきます…


♪たった二人の観客
ナギ&ヒカリと出会うシーンのムービー曲です。
謎の映画館を探索して「気味が悪い」「幽霊が出そう」と話してるところで突然人影が現れたらこんな雰囲気になるよね、という感じのおどろおどろしめな曲ですが、二人と対峙しての後半も音に危険な色は生まれず落ち着いていて。
怯えるヒカリとそれを守ろうとするようなナギの所作もあわせて、危機感より相手の出方を探る感じが強いです。


♪錯覚?
自分達がシアターのスクリーンから飛び出してきた、と聞いた竜司が「いやマジありえねぇし…(フラグ)」とスクリーンに触れると手が吸い込まれていくイベントムービーのBGM。竜司の反応が素直でかわいいです(笑)

驚いて手を引き抜くタイミングで音が消えて、うろたえる竜司のバックでちょっとコミカルな音が鳴る…ことにサントラで初めて気がつきました。
ムービーだと効果音やボイスも重なるのでどこまでがBGMなのかわかりにくいのもありますが、なんだろう…曲としての主張よりそのシーンの空気が強く感覚に届くので「聞こえてるのに気にならない…けどその音があるから伝わっていることがある」っていう状態になってましたね。
説明しようとするとぐるぐるややこしいのですが、劇伴的にとても良い塩梅なのだと思います。


♪試写室の双子
試写室内の気配の正体を調べるため、モナがピッキングで鍵を開け…ると同時にジュスカロが飛び出してくるムービーのBGM。
ドキドキする場面ではありますが、曲がずっとコミカルなので安心して見ていられました(笑) このくらいのテンションでバイオハザードとかやりたいです。
二人の豪快な転がり具合が気持ち良くて何度も見たくなっちゃうムービーで、(他のもですが)プレイ中1度しか見られなのが勿体ない…!
  • 2019.03.18 Monday
  • 10:28

喜多條さん

今日の喜多條さん(Thrilling)

♪Thrilling(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

緊迫した場面の汎用BGM。
モルガナカーが暴走したり警官に追いかけられたりF.O.Eに追いかけられたり、曲のスピード感も相まって「ヤベエヤベエ」なムードが高まりました。

メインがチューバ(でしょうか?)の重低音からピアノにバトンタッチされるとフッと音が軽くなって、それが逆に悲観を強めてどんどん追い詰められてる感覚がして、最後は「もうダメ…!」と目を瞑りたくなる盛り上がりでシメ!
ループ曲ではあるのですが、じわじわした焦りから絶体絶命の場面までの流れを感じる、物語性の強い曲になっていると思います。
  • 2019.03.14 Thursday
  • 10:13

喜多條さん

今日の喜多條さん(怪しい気配)

♪怪しい気配(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

「不穏な曲調その1」(サントラブックレットより)な汎用BGMです。
序盤からよく使われているので聴き慣れた感覚がありますね。
個人的にはドーさん関連のシーンが印象的です。ドーさんのわがままボディとイントロのフレーズの弾力感(?)がフィットしていて、サントラ発売前は勝手に「ドーさんのテーマ」と呼んでおりました。
イントロがだんだん ドドドドドドッ ドーさ〜ん♪って聴こえてくるんですよね…えっ来ない??ドーンマイドーンマイ!(今日はもう寝ような)

ドーさん、好きです。もっとグッズ出てほしいな〜!
ガチャガチャによくある感じの、ムニッと押すと目からなにかがニュルッと出てくるマスコットとかいいですね。普通にスクイーズでも…!
  • 2019.03.13 Wednesday
  • 22:54

喜多條さん

今日の喜多條さん(Up Up Up!)

♪Up Up Up!(「キャサリン」「キャサリン・フルボディ」より)

バベルのセカンドステージ “メンヒル” のBGMです。
バベルさんは4ステージともBGMが違うところが嬉しいですし「それぞれゆっくりしていってね!」という確信犯的気遣いを感じますね。やさしいきちく。

さて私も喜多條さんファン歴が長くなってきたので、近年は音で「あっこれ喜多條さんじゃない?」と気付くこともままあります。前記事の『Battle on Stage』もそうでした。
でもこの曲はたぶん気付けませんでしたね…!実はサントラブックレットでお名前確認してから聴いたんですけど、普通にゲームで出会ってたら反応できなかったと思います。
そして「もともとは開発初期に仮で作っていた曲で、目黒さんの曲が上がってきたら差し替える予定だったのが生き残った」という経緯になるほど!と膝を打ちました。
この頃の喜多條さん曲では珍しい、肩の力を抜いたタッチはそういう経緯から来ていたんだなあと。

思考の邪魔をしない&軽い焦燥感のあるトランス系の曲はアクションパズルゲームの汎用BGMとして使えそうなくらいにジャンルにハマってますし、フワッとしたちょっと不気味な感じはキャサリンの現実離れしたパズルステージの雰囲気にハマってますし、仮曲としても非常に良く出来ていたと思います。
そしてじわじわ効いてくるトリップ感…この曲を聴きながら終わりの見えない壁を登っていると思考が澄んでいくんですよね。
他ステージとはまた違った心地良さのある面になっていて、製品版まで残してもらえてよかったです!ありがとうございます!
  • 2019.03.12 Tuesday
  • 22:36

日常

【友】

ほぼ私信で恐縮ですが、昨年末の記事にコメントをくださっていたトレハン様ありがとうございました…!
コメント通知が届かないのとめったに管理画面を開かないのとで、気付くのが遅くなってしまい申し訳ございません。昨晩同記事にお返事させていただきました。

自分のための壁打ちブログとして気ままに使わせていただいてる場所ですが、たまにアクセスログを覗くと思った以上に多くの方にお越しいただけていて、それはやはり嬉しいことだなぁと思います。
情報なりお暇な時間のバディなり、何かしらのお役に立てていれば幸いです。
いつもありがとうございます!【愛】



トレハン友達にもらった遮光器土偶どら焼き。
生命パラメータが上がりそう(笑)
  • 2019.03.11 Monday
  • 16:03