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喜多條さん

今日の喜多條さん(Gonna be here)


「好きすぎてうまく言葉にできない」ということ、ありませんか?


このブログには「公開」と「非公開」のフォルダが存在し、「非公開」は下書きの一時保存として使っているのですが
その中にかれこれ年単位で保存されている感想日記がありまして

1曲目が東京鬼祓師の『祭囃子・万象ノ真理ノ調』
2曲目がP4U2の『Today』
3曲目がHOSPITAL.の『Gonna be here』

この3曲がもうほんと……好きをこじらせてしまっていて、感想を書いては消してを繰り返してるんですね。3年間も。

さすがにそろそろなんとかしたいと思い立ち、『Today』は2014〜2015年の私がほぼ書き上げていたものを当時の日付でアップしました。


そしてもう一曲、こちらは今の日付でアップさせていただきます。


♪ Gonna be here(「HOSPITAL.6人の医師」より)

Wiiの医療ドラマ作品『HOSPITAL. 6人の医師』のエンディング曲です。
作詞とボーカルはBenjamin Franklinさん。アトラス作品の作詞ではおなじみのベンさんですが、お声を聴ける曲は今のところこちらのみとなっています。

未プレイで聴いた時(すみませんこれもサントラ→ゲームの順でした)、まずギターがジャカジャカ鳴るイントロと渋い男性ボーカルに驚かされました。
「アトラスらしいオサレゲー」だと思っていた作品からは想像できない骨太なロックサウンド。
その熱量に圧倒されて、聴き込むにつれてどんどん好きになって、ゲームの内容も気になってきてプレイして
クリアして、この曲が流れた時の感動はきっとずっと忘れません。
この曲はまさに『HOSPITAL.』そのものでした。

歌詞(スタッフロールでは日本語訳の字幕が出ます)も音やメロディも、全てが真っ直ぐで力強くてパワーに溢れていて
そこから感じるのは、胸が苦しくなるくらいの「生(Life)」
そしてその中でフッと柔らかさやドキッとする変化を楽しませてくれるのが、やっぱり喜多條さんの曲だなって思います。


…と、ここまでが、2014年に書き始めて今日まで保存されていたものです。
私はこれに何を足すべきか、今だから感じることはあるのか、考えながらこの曲を聴き直してみて


ひとつも言葉にならなかった。


正直この下書きを読み返した時は「ねえ3年かけてこんだけww」とか思ってたんですけど違う、違うよ私むしろよくこれだけ言葉にしたよ……


本当に、何度聴いても聴き慣れなくて困ります。
いつも鼻の奥がツンッとして、夏の青空やじりじりする暑さがよく似合って、泣きたくなるくらい気持ち良くて、ああ生きてるって思って。

あと、今聴くとやっぱり「この頃」の喜多條さんの音だなぁと思いますね。
喜多條さんの音は曲を重ねる毎に洗練されていってますが、この頃(アトラス入社初期)の音には独特のガムシャラさがあって、『HOSPITAL.』という作品とこの曲に関してはそれがドンピシャでハマっていて胸を衝くんです。

私はこの音が、この曲が、この作品が大好きです。
医療シリーズの新作、ずっとずっとお待ち申し上げております……!
  • 2018.06.13 Wednesday
  • 21:56

喜多條さん

今日の喜多條さん(Time -ATLUS Kitajoh Remix-)



♪ Time -ATLUS Kitajoh Remix-
(「ペルソナ3 ダンシング・ムーンライト」より)

原曲はP3P、『Want To Be Close』に代わって女性主人公サイドの1学期を彩るBGMです。
新生活への期待に胸躍らせるみずみずしい空気感と、これまた藤田さんの優しい歌声のマッチが最高に心地良い名曲ですね。
ちなみに喜多條さんは、ペルソナ20周年フェスのサウンドハウスで「大好きな曲」としてこの曲を挙げていらっしゃいます。
こうして関わられる機会があってファン心に嬉しいです……よかったねえ(おばあちゃん目線)


さて感想なのですが、ひとことで表すと

女子力が高い。

この曲で!この曲で躍る風花がめっちゃめちゃ可愛いんですよ!!!
めっちゃ女の子〜〜〜!!な魅力全開で、ステージがおうち(月光館学園巌戸台分寮ロビー)っていうのもひかえめな風花らしくてたまらんです……

曲も音に遊び心があって可愛らしく、ふんわりやわらかい…んだけれど区切り区切りのリズムや伴奏でピシッと締めてくる。且つそれがちょっぴり変化球気味なところがポイントですね。ただ可愛いだけじゃないよっていう。
そういう感じもしみじみ風花にハマるなあと思います。

いやしかし女子力……語彙が死んでて申し訳ないですがとにかく女子力な……
まずイントロがめっちゃオシャレかわいいです。この時点で恋に落ちそう。
伴奏のストリングスはきれいだし、サビのブラスは華やか、シンセはピコっとキュートではああかわい…


突然のジャズ!!!


私はピカピカにポップでカワイイ曲を聴いていると思ったら
ピアノ・ウッドベース・ドラム・トロンボーン(なのかとにかくラッパ系)のジャズカルテットになっていた
な…何を言ってるのかわからねーと思うが(以下略)


2コーラス目のサビ、びっっくりしました……!なにこれなにこれ!(興奮)
しかもこのパートだけ、まるでジュークボックスで聴いてるみたいに音源との距離ができるんです。
それがなんともリアルで、まるで自分もその空間にいて、音楽を流しながら踊る風花をそっと見ているかのような錯覚をおぼえます……

そんな一瞬の白昼夢から引き戻されて、夢心地のまま曲いちばんの盛り上がりを迎えてプログラムは終了。
ここのね、シンプルなジャズからエレクトロにぐぐーーーっと持っていかれる振れ幅のトリップ感もすごいです。クセになります。

この曲を初めて聴いた時のドキドキはきっと忘れません。
喜多條さんらしいキラキラした、楽しくてワクワクするリミックスでした。
リザルトでゆかりッチが「丁寧で一生懸命なダンス、風花らしかったよ!」って言うんですけどね、「ダンス」を「リミックス」に変えてそのまま喜多條さんに贈りたい気持ちです。
  • 2018.06.10 Sunday
  • 22:03

喜多條さん

今日の喜多條さん(A Way of Life -ATLUS Kitajoh Remix-)



ウェーイ!おっぱい!
ウェーイ!おっぱい!
わーーーーい!


ペルソラの業が深くて泣けてきます。
またこの空耳絵の順平スタンプが悔しいくらい使いやすいんですよ……日常的にガンガン使ってます。ウェーイ!おすすめ!

ペルソナストーカー倶楽部 - LINE スタンプ | LINE STORE


♪ A Way of Life -ATLUS Kitajoh Remix-
(「ペルソナ3 ダンシング・ムーンライト」より)

原曲はP3P、女性主人公サイドのADVパート(男性主人公だと『When The Moon's Reaching Out The Stars』のかかるところ?)で流れるBGMです。
穏やかな曲調と藤田真由美さんのやわらかなボーカルが心地よい曲ですね。

P3DP5Dには3曲の喜多條さんリミックスがありますが(DLC除く)その中でいちばん「喜多條さんらしさ」を感じたのがこの『A Way of Life』でした。
音の選び方もそうですし、サビのメロディをピアノでなぞるところとか、2番の展開とかラストの締め方とか。今までに喜多條さんの曲で「ここ好きだな」と感じてきた要素がたくさん、かつ自然に入っていてニコニコしちゃいます(笑)

そしてまた、その「らしさ」がこの曲にめちゃめちゃハマってるんです!
想像ですが、喜多條さんはおそらくもともとこの曲がお好きでよく聴いてたんじゃないかと思います。
その積日が曲や藤田さんの声の魅力への理解を深めて、無意識のうちに「自分が音をつけられるなら…」とイメージしていたものが、この機にスッとアウトプットされたんじゃないかな、と。
なんだろう、迷いがないんですよね。完全にご自身の中で消化されてる感じがしますし、何より「この曲が好き!アレンジたのしい!」というキラキラした気持ちが溢れていて、聴いているこちらまで嬉しくなってしまうんです(笑)

アレンジはアップテンポに、そして明るく爽やかな音で元気なイメージに!
原曲で感じていた「優しくてあたたかい」印象に「快活で真っすぐ」といった要素も加わってとても強く眩しい……これもまたすごく「女性主人公」な曲だなぁとじんわりします。
ステージである屋久島ビーチの雰囲気にもピッタリで、PQ特典収録の『MAZE OF LIFE』と並んで夏に聴きたい喜多條さんアレンジ曲ですね(笑)

最後になりましたが、この曲のダンサーはアイギスです。
出会いの場所で、満面の笑顔で「彼」と踊るアイギスに泣きそうになり、ゆかりとのダンスの可愛らしさに泣きそうになり、ふとやっぱり「彼女」にもここにいてほしかったなと思ってしまいますね。
ペルソナライブもね、いつかまた藤田さんや喜多くんの歌が聴けたら嬉しいなーと、きっとこれからも思ってます。
  • 2018.06.07 Thursday
  • 20:55

喜多條さん

今日の喜多條さん(母のいた日々 -ATLUS Kitajoh Remix-)


「俺、HARDでキンクレ取れたら感想書くんだ……」

あれですね。ゲームとサントラが同時に手元に来ると、ついCD先行で感想を書いてしまいそうになるのですが、やっぱりゲーム内で聴いてこそ感じることも多くあるのでプレイは大事だなーと思います(カリギュラやりながら)
ちなみに「ALLNIGHTでキンクレ取れたら」にしていないのは、曲によっては年単位で感想を書くことが許されなくなりそうだからです。リズム感が来い。

♪ 母のいた日々 -ATLUS Kitajoh Remix-
(「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」より)

P5・フタバパレスBGMのリミックス。
Dでのダンサーはもちろん双葉。ステージもフタバパレスです。

原曲は電子音と憂げなギターで双葉の心のノスタルジーを描いていましたが、リミックスではフューチャーポップの要素も入り明るい印象になっています。
Aメロの軽やかなピアノはまるで雨上がりの空のよう。爽やかで気持ち良い!
アップテンポになっているだけでなく、寂しげだった音が弾んだ響きに変わることで、同じメロディでも受ける印象がガラッと変わりますね。

アレンジそのものはシンプルなのですが、同じフレーズの繰り返しを飽きさせない聴かせ方とか、細かいところまで原曲をしっかり拾ってらっしゃるところとかやっぱり喜多條さんだなーと思います。
原曲からの昇華と消化が本当に上手いんですよね。リミックス2:35くらいからのギターとかもしっかり原曲準拠でニヤリとしてしまいます。

また、ゲームだと1分50秒辺りから双葉のダンスに合わせたタップ(ダンス)の音が入っています。
こちらはシナリオ担当の小林鉄平さんからのリクエストだそうで、実際のタップ音を収録した熱くて臨場感のある響きには思わず息を飲みました……!
動きと音のリンクもとても気持ち良く印象的で、PSB2017でのステージといいすっかり双葉=タップダンスのイメージが定着しそうです(笑)

……にしても、ボーカル曲の多いP5Dリミックスの中で、サウンドチーム4人中3人がインスト曲を選んでらっしゃるのが面白いですよねw 出来上がりも個性豊かで出色ですし!
P5Dのサウンドチームリミックスはどれもお気に入りなのですが、元祖渋谷系(ピチカート・ファイブ)な目黒さん、ネオ渋谷系(?)な喜多條さん、一駅ずらして「表参道」をイメージに持ってくる小塚さん……という感じもすごく皆様「らしく」てにこにこしてしまいます(笑)
  • 2018.06.05 Tuesday
  • 22:45

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

今日の小西さん(Blooming Villain -ATLUS Konishi Remix-)



P3D&P5D発売おめでとうございます!!

どちらも楽しくプレイさせていただいてます。
今回はP4Dのようなストーリーモードはなく、ダンスの実績でキャラクター毎のコミュ(ストーリー)を解放して任意のタイミングで鑑賞できる形なのでいろんな遊び方ができますね。
私の周りでも「実績解除優先でコミュを楽しむ勢」「オールナイトキンクレを目指す音ゲーガチ勢」「オートプレイでダンスムービーをガン見して爆発勢」とみんなそれぞれ楽しそうです。
ちなみに私は満遍なく楽しむ傍らでサントラと寝食を共にしています。めちゃくちゃ楽しいです。


さてさて、Dということでダンスと音楽がメインの作品なわけですが、今回もほんっっとに曲が良い!!
特に小塚さんのお仕事が素晴らしいですね。ボーカル曲もBGMもリミックスも、プレイ中につい進行を忘れて聴き入っちゃうことが多くて困ります(笑)

ダンス曲もお気に入りが多くて挙げきれない中、サントラで特にヘビロテしてるのは『GROOVY』(フル音源はよ!)と小塚さんの『Tokyo Daylight』、喜多條さんの3曲、そして小西さんの『Blooming Villain』です。

喜多條さんの曲については後ほどいつものように感想を書かせていただきますが、今回はまずは小西さんの『Blooming Villain』がすごく好きという話をさせていただきたいと思います。


まず私は『Blooming Villain』が大好きです。P4の霧アバチュ真3と目黒さんロックインスト戦闘曲に悶え転がってきた旅人の最新のオアシスです。

今回のリミックスでは原曲を極力崩さず「拡張」した形になっていて、元がギターメインの曲でもあるので原曲とあまりイメージが変わっていないかも…と小西さんがコメントされていましたが、その通りでもあるし「とんでもねえっすよ!!」と言いたくもあるしのそのバランスが絶妙で……!

思いっきり主観で書いていきますが、『Blooming Villain』の最大の魅力はサビの気持ちよさです。
原曲はAメロBメロと溜めて溜めて溜めきった力をサビで一気に解き放つ(初サビまで1分10秒)重量的な気持ちよさがあって
一方のリミックスは、目的地までの最短ルートを颯爽と駆け抜けた勢いのままサビに飛び込む(初サビまで40秒)速度的な気持ちよさがあるんです。これだけでもサビに入った瞬間の感じ方が違いますね。

で、リミックスはサビ頭の、その一瞬の浮遊感からの加速と疾走感が最っ高に気持ちいいんですよ!!熱くて泣けてきます……
あとめっちゃ竜司なんです…最初のサビの私の中のイメージは、せーのっから笑顔で全力疾走する竜司なんです…もう泣く……(※竜司ダンス曲です)

それと、小西さんの音はとても「生きてる」感じがするんですよね。
私はこの『Blooming Villain』という曲名も好きなのですが、今回小西さんのつけてくださってる音がすべて「Blooming(咲きほこる)」のイメージにハマってるところも気に入ってます。
全体に入っているテクノっぽい音も良いです!原曲との差別化に気持ちよさにVillain感にと、良い働きをされてます!

初サビの後は間奏で一旦リフレッシュ。オリジナルのフレーズをはさんで(これがまたカッコいい…!)また力強く、そして軽快にサビを叩き込みます。
この一連の流れの緩急がめちゃくちゃ気持ちよくて楽しくて、そして最終的にはきっちりと原曲のイメージに着地するところがすごいんですよ。
個人的な好みだけで書かせていただくと、『Blooming Villain』の初アレンジとして満点です。
期待通りで期待以上で、原曲が好きだからこそ嬉しいし、好きだからこそ違いを新鮮に楽しめる、とても幸せな曲になっていると思います。


そういえばインタビューで小西さんが「(今までの自分の曲を知っていると)想像通りの曲になっていると思うので期待は裏切らないのでは」ともコメントされていて、本当にその通りなんですけど、もう一つ思ったことがあるので書き残しておきます。

私も小西さんのギターメインの曲が大好きなので、やはりお名前が出る度に自然とそれを期待してしまっていたのですが、小西さんの曲の良さってそれだけじゃないはずなんですよ。
そのことを最初に思い知らされたのがPQで、ごーこんきっさや時の足音(時計塔迷宮曲)が小西さん曲だと知った時に「この方はこんな曲も作るんだ!」とすごく驚いて、それがまたすごく良くって感動したんです。

アレンジだって小西さんの良さはギターだけじゃありません。丁寧で作品愛のある構成も、オリジナルで組み込まれるメロディラインの良さも、使われる音のきれいさも大きな魅力です。
P3Dの『Heartful Cry』もね、ウエ〜イ!って盛り上がった最後に『キミの記憶』のフレーズで余韻たっぷりに締めるところが特に好きなんです。それまでの熱さがフッと柔らかくなる感じがたまらなく気持ち良いんですよね。そういうとこだぞ!って思います(笑)

話が散らかってしまってすみません。
だから小西さんに対しては、直球の小西さんらしさを期待する気持ちと、それを裏切ってほしい気持ちのどちらもがあります。
つまりは単純に

もっと小西さんの曲が聴きたい!!!

ですね!(笑)
次はPQ2なのかしら……んんん待ち遠しい!!


余談になりますが
今回、小西さんがこの曲を選んでくださって(ファミ通のコメントを読んだ感じだと、少なくともサウンドチームの皆様はご自身でやりたい曲に手を挙げたと思われます)最高にカッコ良くリミックスしてくださったことがほんっっとうに嬉しかったです。ありがとうございました!
この曲、花形の割には意外と埋もれがちなんですよね……オケコンにも入れてもらえませんでしたし(笑)

でもね!『霧』だって最初の方のペルソナライブでは選曲されてなかったんですよ(バァン)!?
確か目黒さんが奥様からのアドバイスを受けて2010年で初めてセトリに入れてくださって、だんだんとライブの大明神コーナーといえばこれ!な定番曲にまで成長していったんです。最初から推されてきた曲ではないのです……

『Blooming Villain』にもそうなってもらえたらいいな、と思いながら闘会議(エレクトーン)、PSB2017と演奏される毎に嬉しさを感じていて、先日のショーケース。小西さんがご演奏されるのを聴いた時にああよかった、これはもう大丈夫だって安心したんです。この曲はきっとこれからもたくさんの場で、たくさんBloomingできる曲だって。
良い曲ですよね。大好きです。
  • 2018.05.26 Saturday
  • 22:32

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

Persona Show Case Welcome to Club Velvet(WAKAさん&小西さんステージ)

こんにちはやっつんです。諸事情(主に科学ADVと石川界人さん履修)でバタバタしていてご無沙汰しておりましたすみません……!橋上サライはいいぞ。

早速ですが5月17日と18日、P3D&P5D前夜祭「Persona Show Case」にいってきました!
1日目の「史上最強の姉妹ゲンカ」はダンサーさんがメインのまるでD実写化(一部ミュージカル)のようなステージイベント。
2日目の「Welcome to Club Velvet」は2会場3ステージを使ったオールナイトのクラブイベント。
どちらも新しい試みで、それぞれとても楽しかったです!


さて


小西さんの話をしようか。


イベント全体は各媒体や皆様のレポにおまかせしまして、ここではひたすら「Welcome to Club Velvet」のclub asiaメインフロア 00:40〜01:40(実際は押し押しでしたがw)で行われた「DJ WAKA with guitar 小西利樹」ステージの話をしたいと思います。今日も元気にアトラスサウンドチームを愛でるブログですよろしくお願いします!!


まず小西さんのご紹介を簡単に。サウンドチームの中ではいちばんの新人さんですがアトラスのキャリアは長く、2001年にデバッガーとして入社後プランナーを経て2010年からサウンドチームの一員としてご活躍されています。
もともとサウンド希望&アトラス愛で入社された方で、その辺り本当に良い話なのでどこかのインタビューで是非……
ギターの腕前に定評があり、ご自身の担当以外に喜多條さんや小塚さんの曲にギターを入れることもあるそうです。
お名前が表に出るお仕事としては既存曲アレンジが主でしたが、ペルソナQでは喜多條さんとお二人でメインコンポーザーを務められ(『おともだち』や第2迷宮以降の迷宮曲などをご担当)、他にもDSJの『嘆きの胎』や真4の『築地本願寺』など少しずつご作曲の場も増えてきています。

そして2018年5月18日、ついにステージデビューでございます!パチパチ!
初報を見た私は思わず「この瞬間を待っていた!!」と叫びました。どうでもいいですが最近石川界人さんを推してるおかげでプロテインが気になります。


さてイベント当日、夜10時過ぎの花屋は家族や恋人にお花を買って帰る男性で賑わっておりました。そんな中私は笑顔で「赤と青でブーケ作ってください」と差し入れを調達し深夜の渋谷へ……どうでもいいですが最近カオスシリーズを履修したので渋谷が聖地だらけで楽しいです。ライブ会場のすぐ裏がカオチャの回転DEADの現場でねって脱線し放題ですみません会場へGO!


まずはセットリスト!

――――――――――

Blooming Villain (ATLUS Konishi Remix)
Heartful Cry (ATLUS Konishi Remix)

Want To Be Close (ATOLS Remix)
Deep Breath Deep Breath (Yuu Miyake Remix)
全ての人の魂の戦い (Daisuke Asakura Remix)
Burn My Dread -Last Battle- (輪廻転生)
Wiping All Out (ATLUS Kozuka Remix)
キミの記憶 (ATLUS Meguro Remix)
A Way of Life (ATLUS Kitajoh Remix)
Our Moment
GROOVY
Will Power
Last Surprise (インスト)
Tokyo Emergency
Tokyo Daylight(ATLUS Kozuka Remix)
母のいた日々 (ATLUS Kitajoh Remix)
Life Will Change (インスト)
Beneath the Mask (KAIEN Remix)
星と僕らと (tofubeats Remix)

試験中…
The Junes Hero (Elrectro mix)
霧 (ATLUS Konishi Remix)

――――――――――

※5月24日『Deep Breath Deep Breath (Yuu Miyake Remix)』を追加しました。

最初に注意なのですが、これステージ終わって泣きながらスペシャルドリンク(ZIMAにclubasiaは青、duoは赤のリキュールで色付け)をあおりつつ書き出したものなので間違いや抜けのある可能性が高いです。特にRemixなんて「聴いたことない感じだったからたぶんD新規の」みたいなノリで書いてますので温かく見てやっていただけますと幸いです。
それでも選曲が「あーさすがWAKAさんと小西さんわかってらっしゃる!! WAKAってらっしゃる〜〜!!」と五体投地の素晴らしい流れだったおかげでほとんど記憶に残ってるのがすごいですよね…本気で神セットリストでした。

だって頭から『Blooming Villain(小西さんのDリミックス)』ですよ!!
先日のP3D&P5D体験会でこの曲をプレイした時、サビで号泣して画面がぼやけるセルフハードモードに突入してしまった私はこの時点でしにそうでした。原曲から大好きなんですけど、小西さんのはサビのギターの熱量がたまらないんですよ……
しかも『Heartful Cry』と合わせてゲーム発売前にいきなり生演奏でぶつけてこられるわけですからね。相変わらずどSに定評のあるアトラスですね好き。
その『Heartful Cry』もまたファンの琴線に響くリミックスで、確か『×××(発売前につき自主規制』や『×××(同)』のフレーズが入った静かめの間奏…からギターでブチ上げていく後半の緩急がすごくよかったです。

ここでWAKAさんと小西さんの初MC!
演者さんの入りとオープンがほぼ同時であまりリハする時間がなかったとか、今回の反応が良かったらまたこんな形での機会があるかもとか!
それと小西さん、本当は喜多條さんにも出てほしかったけど「いや僕は……」とご遠慮されたそうで(笑)
私そういう喜多條さんのひかえめなところもコンポーザーとして好きですけどうんやっぱり出てほしいな!そしてゆくゆくはサウンドチームでバンド組んでほしいな!と思いましたね(無茶振り)

MC明けはP3コーナー!なんかねーもうねーひたすら気持ち良かった記憶しかないんですよね〜(デレデレ)
相変わらずWAKAさんの繋ぎは気持ち良い…小西さんの音も気持ち良い…
今回はWAKAさんの流すミックス(ギター抜きの音源)に小西さんがギターを合わせる形で、おそらくバンドで合わせるのとはまた違った難しさがあったと思うのですけれど、それを全く感じさせない心地よいグルーヴ感でした。
お二人のコンビネーションもバッチリ!たくさんメールのやりとりをしたと話されていたので(笑)そういうところも良い空気感に繋がっていたのかなーと思います。もちろんステージのクオリティにも!

あと小西さんのパフォーマンスが初ステージのコンポーザーとは思えなくて震えました。めっちゃめちゃカッコ良かったです。完全にステージギタリストでした……何者なの彼……
演奏もめちゃくちゃ良かったです!小西さんのギターの良さは音源でも十分に伝わってきていましたが、やっぱり生の音圧とバンド感が加わるとすごい……やばい……語彙がまったく追いつかない、です……

あと小西さんがすごく楽しそうで嬉しかったです。この日は有り難くも最前列でガン見…拝見させていただいたのですが、『キミの記憶』をすごく嬉しそうに、歌詞を口ずさみながら演奏されている小西さんがやっぱり「アトラスサウンドチームの小西さん」で胸熱でした。
しかもちょうどそこの『Wiping All Out』『キミの記憶』『A Way of Life』の流れがですね、リミックスのご担当が順に小塚さん、目黒さん、喜多條さんなんですよね。なのでチームの皆さんがまるでDのパートナーのように現れて一緒にご演奏されて去っていく、みたいな感覚がして感動しました。サウンドチームの絆最高かよ……

P3アンカーはDの新曲『Our Moment』、かーらーのーP5コーナートップのD新曲『GROOVY』へ華麗にバトンタッチ!
この2曲、特に『GROOVY』は前評判からすごく高くて人気ですよね。私も大好きです。これからのライブやイベントでも盛り上がりそう!

そして来ました『Will Power』『Last Surprise』!後の『Life Will Change』と合わせてギターメロが主役で、もう、とにかく熱くてカッコ良かったです……!
原曲の良さとライブならではの良さ、その両方をしっかり感じさせてくださる小西さんの演奏、すごく素敵でした。
『Last Surprise』のサビの入りの音とかめちゃめちゃ艶やかで悲鳴が上がってましたし、『Life Will Change』も終始最高の盛り上がりでした!

その後そっと小西さんがはけて、しっとり心地よい『Beneath the Mask』と『星と僕らと』のDJプレイ。
『星と僕らと』のリミックス、クラブにピッタリで気持ち良かったです。星空を感じました……

それを聴きながら「(きっとこれで終わりなんだろうな、楽しかったな…)」とじんわりしていたわけですが、この後また小西さんをお呼びしてのラストコーナーがありまして!
WAKAさんの「ここにいる人たちはラッキーだと思う」、小西さんの「僕の大好きな曲です。皆さんも大好きだと思います(ニヤリ)」の振りから始まったのは、なんとP3の『試験中…』!!
すみません私これすぐに何の曲だか出てこなかった……(笑)!確実に聴いたことはあるけど、3?5?どこだったっけ……って考えてて、後から思い出してああ!ってなりました。
それからまた思い出したんですけど、小西さんはペルソナ20thフェスのサウンドハウスでもこの曲をピックアップしてるんですよね。もー本当に大好きなんだなって!こういう愛のままにわがままな選曲、大好きです(笑)!

そしてまさか、まさかの『The Junes Hero (Elrectro mix)』ですよ……!!これあれですよ、神アレンジしか入っていないと私の中で評判の、P4U早期購入特典アレンジサントラの陽介テーマ(小西さんアレンジ)ですよ!
もおーーこのCD何百回と聴いててほぼ脳内再生できるくらいなんですけど、こうしてご本人の音で生で聴かせていただける日が来るなんて……ありがとう……ありがとうアトラス……愛してる……

ラストは『霧』。もちろん足立が踊った小西さんアレンジ版です。
情報としてはどうでもいいことなんですけど一つ言わせていただけますか。私、P5の最推し曲が『Blooming Villain』で、P4の最推し曲が『霧』なんです。お察しいただければ幸いです……この辺り、正直、意識飛びそうなくらい楽しかったことしか記憶がないです……


最高オブ最高でした。幸せすぎました。今この文章を書きながらまたちょっと泣いてしまっていてすみません……
ひとつだけ心残りなのは、このステージの裏で小塚さんご出演の開発ウラ話トークが行われていたことです。サウンドチーム箱推し涙目のタイムテーブルだよ!(血涙)

そういうどう頑張っても全部を追えないところとか、コーナーによっては会場キャパが足りなくて入ることすらできなかったこととか、タイミングによっては入場にかなり時間がかかったこととか

*次回初参加の方向けに記録しておきますと、今回21:00から会場付近でチケットと入場用リストバンドとの引き換えが行われていたのですが、その告知が不十分で認知されておらず、スタートの23:00付近に人が集中して引き換えに30分〜1時間かかり(身分証確認とドリンクチケット交換も同時だったため時間がかかった)なかなか入場できない人が多かった……という感じでした。

惜しいなーと思う部分もありつつ、みんなで思い思いにペルソナミュージックを楽しむ場としてはとても良かったと思います。
ガチで音楽と向き合いたい人も、好きな音楽のある空間で仲間と楽しく過ごしたい人も、とにかく「ペルソナ」というコンテンツやキャラクターが大好きな人も、それぞれの楽しみ方ができる。それってめちゃめちゃ贅沢で素敵なことだと思います。
是非またの機会を!そして「ギタリスト 小西利樹」さんの益々のご活躍を!!期待しています!!



  • 2018.05.22 Tuesday
  • 00:30

喜多條さん

今日の喜多條さん(sky's the limit -special mix-)

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
旧年中お越しくださっていた皆様も、今年はじめましての方も、ひとつひとつのご縁をいつも嬉しく感じさせていただいております当ブログです。ご来訪ありがとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします【愛】


さてさて早速ですが、昨年末のペルソナ特番にて

Persona4 the Animation Series Original Soundtrack

の発売が発表されましたね!わーパチパチ!(リンクはAmazonさんへ)
これ何気にめっちゃ嬉しいです!特典で全部持っていても…
いえ、いるからこそ分かるでしょうあのDVDパッケージから取り出したり取り込んだデータの並びから目当ての曲を探したりの微妙な面倒さが…(笑)!
まとめて聴くと新鮮な感動もありそうですし、手に取らせていただける4月が今から楽しみです。商品化本当にありがとうございます!

ちなみに内容は

『Persona4 the ANIMATION』 『Persona4 the Golden ANIMATION』 のオープニング・エンディングテーマを含め、TVシリーズのBD/DVD限定版に付属していた特典CD収録楽曲を網羅する76曲収録(サイトから引用)

とのことで、ちょっと気になったのが
「アニメイト他の連動購入特典だったスペシャルサントラの曲は入るのか?」
という点だったりします。
(今の段階でも曲数を照らし合わせれば分かりそうではありますが…笑)

そんなこんなで今回の喜多條さんブログはこちらの1曲。
すみません俺達の本編はここからです。今年もゆっくりしていってね!


♪ sky's the limit -special mix-
(「ペルソナ4 the ANIMATION Special Soundtrack」より)

アニメ前期OPのアレンジです。原曲は目黒さん。
「同CDに入っているEDアレンジが好きすぎる」という理由で今まで聴き流しがちだった不憫な曲なのですが、今回あらためて聴いたら素敵な発見が多くてびっくりしました……!
あーもうこの5年分を謝りながらクッシャクシャになるまで頭撫でたい!!!頭はどこなの?!!!(謎ギレ)

まずこのアレンジ、曲全体の雰囲気は原曲にとても近いです。
伴奏のフレーズや使用楽器も多く生かされているので、部分によっては原曲かアレンジかすぐにわからないくらいだと思います(ただピアノの音はめっちゃ喜多條さん)
構成的には「1番の後にアドリブ風の鍵盤メロ間奏が入る(代わりに2番内のギターメロ間奏が無い)」「締めにリフが足されてる」あたりがけっこう大きなアレンジとして有るのですが、これがまたとても自然でして……
結果、違和感を全く感じずに聞き流してしまう→原曲とあまり変わらないなーで終わるっていうのが当時の私でしたしさっきまでの私です。ハハハこやつめ

一方でこのアレンジ、実は原曲と聴き比べることで、目黒さんと喜多條さんの「音」の違いをわかりやすく楽しむことができる貴重な作品なのでは……?と気付いて震えているのが今の私です。
似たところが多いからこそ、違うところ=個性を拾っていくと、あ、この人はこういう音が好きなんだなっていうのが浮かび上がってくるんですよね。
例えば出だしのピアノリフ「デッ デーデードゥッ」の一つをとっても、メロディが単身でまっすぐ胸に飛び込んでくる目黒さんの音に対して、喜多條さんの音は柔らかくて他の楽器とも協力した聴かせ方だなーとか。
サビの伴奏だと目黒さんのはギターに耳がいくし、喜多條さんのは先ずピアノが聴こえるなーとか。

そういうところを集めていたら

ずっと「原曲とあまり変わらない」と思っていたこのアレンジが、本当はたくさんの「喜多條さんらしい」音で溢れていたことに気付かされました。
なんかもう泣きそうです……というか泣いてます……

この頃の喜多條さんって、まだペルソナの表舞台に関わる機会が少なかった上、P4は目黒さん色の曲で確固たる世界観が出来上がっている作品だったので、アレンジにしてもいかにそのイメージを壊さず自分の音を入れるかというのを胃をキリキリさせながら考えてたんだと思うんですよね。
その結果の、すごーーーーく繊細なさじ加減が愛しくなる作品です。
聴くことができて、今さらでもこの記録を書けてよかったと思います。ありがとうございました。
  • 2018.01.06 Saturday
  • 21:17

喜多條さん

今日の喜多條さん(Blood Red Moon)

♪ Blood Red Moon
(「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」より)

“カタカナミナヅキ” ことミナヅキショウのテーマです。
皆月のテーマと同じギターメインで曲の雰囲気も似てますが、こちらはずっとシリアスでボス感溢れるナンバーになっています。
イントロのフレーズがそのままベースラインになるのがカッコいい!



そしてこの、サントラのボーナストラックで収録されている小西さんアレンジ『Blood Red Moon -Blade Mix-』がまた良いんですよ!
熟達した音に魅せられ、ボゥっと熱に浮かされたような感覚を味わえます。
なんてったってこの曲に小西さんのギターですからね……そんな期待を裏切らないアレンジは鉄板中の鉄板。聴いててめっちゃ気持ち良いです!

一方で、若くてまっすぐに鋭い「ミナヅキらしさ」を強く感じてゾクゾクするのが喜多條さんの原曲ver。
アレンジと交互に聴くとあぁ〜やっぱりこっちもいいなぁ!となって、どちらもどんどん好きになるタイプの2曲です。
  • 2017.11.22 Wednesday
  • 23:51

喜多條さん

今日の喜多條さん(at Last -Special ver.-)



♪ at Last -Special ver.-
(「デビルサバイバー2 ブレイクレコード」目黒将司×アトラスサウンドチーム アレンジサウンドトラックより)

特典CDのクオリティに定評のあるアットラスt……アトラスさんです。
この曲が収録されている先着購入特典は、ブレイクレコードで追加された新曲(全て目黒さん作曲)をサウンドチームメンバーが1曲ずつアレンジしたよ!というコンセプトから素敵で私はゲームを2本買いました。生きるの楽しい。

今回喜多條さんがアレンジをご担当された『at Last』は、ゲームのタイトル画面(と新規シナリオ内)で聴くことができる言わばブレコの表題曲です。
原曲はサビの変拍子と唸るギターがキレッキレで、サビは神谷浩史さんのボーカル主題歌『廻る世界』のアレンジになっています。
あああそうそう、『廻る世界』といえば目黒さんが

「神谷さんってめちゃくちゃ滑舌いいですよね!」

「声優さんが歌ってくれるならこういう歌作っちゃうぞ〜!」

と張り切った結果、ものすごく速くて非常に困難な楽曲が出来上がった(そしてディレクター高田さんの仮歌がすごく上手だった)とイベントで神谷さん&スタッフさんが制作過程を話されていてねーもうほんと目黒さん可愛いですよね(ニコニコ)!!


閑話休題!
そんなこんなでクセの強い原曲も、喜多條さんアレンジではとても聴きやすくなっています。
特にサビ! メロディは変わっていないのに、リズムが一定に刻まれるだけでこんなに聞こえ方が違うのか……!と驚かされました。

緩急のある歌謡曲的な展開や途中のオーケストラ調の部分はとても喜多條さんらしい……のですが、私はこの辺りの時期から「喜多條さんアレンジ」が少し変わった気がしています。
メインに使われる音が定番の「ピアノ!金管!ストリングス!」(すみません私の主観です)から外れることが増えてきたことや、伴って全体の印象を「華やか」から「クール」「渋い」と感じるようになってきたことや。

そして、このアレンジのメインは原曲と同じく骨太のギターです。
喜多條さんの生ギターゴリゴリの曲って意外に少ないんですよ。
というか喜多條さん、確かギター歴はそんなに長くなかった(アトラスに入社してから?)はずですし、P4Gで文化祭練習時のヘロヘロな『True Story』をご担当されてたりギター曲のコメントから苦労や涙が伺えたり、楽器としてはすごく得意!なわけではないと思うんですね。
ましてやアトラスにはすでに目黒さん&小西さんというメイン武器がギターのお仲間がいらっしゃいます。パーティの属性バランスを考えても、こういったアレンジの場で無理してギターで戦う必要はないはずなんです。

にもかかわらず、喜多條さんがこの企画の主役にギターを選んだ理由。
曲のベストな形としてそれが見えたから?
いつもと違うことがしたかったから?
私にはわかりません。
でも、熱い想いがしっかり音に乗っていることはわかります。
足りないからこそもっと、もっと熱く、刹那く、表現したいものに近付きたいともがき叫ぶ音の声。
その喜多條さんの音こそが、奇しくもこのゲームのテーマである「survive」という言葉によく似合っていると思っています。
  • 2017.11.21 Tuesday
  • 22:01

イベント&コラボカフェ

人生初のアイドル沼での日々






あいかわらずアイドリッシュセブンにずぶずぶです。
そして引きずりこんだ夫が立派なTRIGGER担(八乙女楽推し)になりまして、八乙女さん誕生日に蕎麦を食べに行った時の写真が上のものです。
「九条」ねぎ+ツナ→「十」に気付いてキラキラした目でねぎまぐろを頼む姿はいつかの熱かった自分を見ているようで……
ふふ、なんだか懐かしいね皆守(笑顔で虚空に話しかける)






ちなみに翌翌月の十さんの誕生日はこちらでした。
沖縄料理屋さんって初めて行ったのですが、お店の雰囲気は十さんみたいにあったかくて料理もどれも美味しくて!
すっかりほんわかしてしまって、途中から写真撮るのを忘れてました(笑)
十さん、素敵なきっかけをありがとうございます!おめでとうございました!










こちらはアイドリッシュセブン展の思い出。
ありなっちと深川さんの原画撮影された生写真にアイドルそれぞれのコメント付き私物紹介に衣装展示に、一つ一つからアイドル達の息吹が感じられてじんわりしました……みんな生きてる……



アイナナ展スタンプラリーでナンジャにも。ありなっちのアイナナちゃん!





一織と八乙女さん。
八乙女さんのは蕎麦粉パンケーキで、カップに入った夏野菜ソース&コンソメジュレ的なものをだぱーとかけていただきます。おしゃれ蕎麦!



サンシャイン内のフォトスポットで、うさぬいみんなで記念撮影!
裏側ではお母さん達が一生懸命支えてます(笑)








モンぬいもとてもかわいいです。きらどるマジ天使。






奇跡的に当たった新宿ピカデリーのアニメ先行上映会!
江口さんも飛び入りでご参加されて、7人揃ったアイナナキャストに感動でした……!アニメも良かった!!
あと着ぐるみプリンさん、ふなっしー並にいっぱい動いてお出迎えしてくれてるのに皆がカメラを向けると撮りやすいように止まってくれるプロでした。
さすがはアイドルジャンルのマスコットだわ……(感嘆)










アニカフェも楽しく通わせていただきました。
逢坂プリンのグッズはもっと出てくれてもいいと思います。














オンリーショップ&偶然出会ったアドトラック。
八乙女さん遭遇率の高い(?)街、新宿です。
  • 2017.11.21 Tuesday
  • 12:48