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w closet×JUGEM

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

今日の小西さん(Blooming Villain -ATLUS Konishi Remix-)



P3D&P5D発売おめでとうございます!!

どちらも楽しくプレイさせていただいてます。
今回はP4Dのようなストーリーモードはなく、ダンスの実績でキャラクター毎のコミュ(ストーリー)を解放して任意のタイミングで鑑賞できる形なのでいろんな遊び方ができますね。
私の周りでも「実績解除優先でコミュを楽しむ勢」「オールナイトキンクレを目指す音ゲーガチ勢」「オートプレイでダンスムービーをガン見して爆発勢」とみんなそれぞれ楽しそうです。
ちなみに私は満遍なく楽しむ傍らでサントラと寝食を共にしています。めちゃくちゃ楽しいです。


さてさて、Dということでダンスと音楽がメインの作品なわけですが、今回もほんっっとに曲が良い!!
特に小塚さんのお仕事が素晴らしいですね。ボーカル曲もBGMもリミックスも、プレイ中につい進行を忘れて聴き入っちゃうことが多くて困ります(笑)

ダンス曲もお気に入りが多くて挙げきれない中、サントラで特にヘビロテしてるのは『GROOVY』(フル音源はよ!)と小塚さんの『Tokyo Daylight』、喜多條さんの3曲、そして小西さんの『Blooming Villain』です。

喜多條さんの曲については後ほどいつものように感想を書かせていただきますが、今回はまずは小西さんの『Blooming Villain』がすごく好きという話をさせていただきたいと思います。


まず私は『Blooming Villain』が大好きです。P4の霧アバチュ真3と目黒さんロックインスト戦闘曲に悶え転がってきた旅人の最新のオアシスです。

今回のリミックスでは原曲を極力崩さず「拡張」した形になっていて、元がギターメインの曲でもあるので原曲とあまりイメージが変わっていないかも…と小西さんがコメントされていましたが、その通りでもあるし「とんでもねえっすよ!!」と言いたくもあるしのそのバランスが絶妙で……!

思いっきり主観で書いていきますが、『Blooming Villain』の最大の魅力はサビの気持ちよさです。
原曲はAメロBメロと溜めて溜めて溜めきった力をサビで一気に解き放つ(初サビまで1分10秒)重量的な気持ちよさがあって
一方のリミックスは、目的地までの最短ルートを颯爽と駆け抜けた勢いのままサビに飛び込む(初サビまで40秒)速度的な気持ちよさがあるんです。これだけでもサビに入った瞬間の感じ方が違いますね。

で、リミックスはサビ頭の、その一瞬の浮遊感からの加速と疾走感が最っ高に気持ちいいんですよ!!熱くて泣けてきます……
あとめっちゃ竜司なんです…最初のサビの私の中のイメージは、せーのっから笑顔で全力疾走する竜司なんです…もう泣く……(※竜司ダンス曲です)

それと、小西さんの音はとても「生きてる」感じがするんですよね。
私はこの『Blooming Villain』という曲名も好きなのですが、今回小西さんのつけてくださってる音がすべて「Blooming(咲きほこる)」のイメージにハマってるところも気に入ってます。
全体に入っているテクノっぽい音も良いです!原曲との差別化に気持ちよさにVillain感にと、良い働きをされてます!

初サビの後は間奏で一旦リフレッシュ。オリジナルのフレーズをはさんで(これがまたカッコいい…!)また力強く、そして軽快にサビを叩き込みます。
この一連の流れの緩急がめちゃくちゃ気持ちよくて楽しくて、そして最終的にはきっちりと原曲のイメージに着地するところがすごいんですよ。
個人的な好みだけで書かせていただくと、『Blooming Villain』の初アレンジとして満点です。
期待通りで期待以上で、原曲が好きだからこそ嬉しいし、好きだからこそ違いを新鮮に楽しめる、とても幸せな曲になっていると思います。


そういえばインタビューで小西さんが「(今までの自分の曲を知っていると)想像通りの曲になっていると思うので期待は裏切らないのでは」ともコメントされていて、本当にその通りなんですけど、もう一つ思ったことがあるので書き残しておきます。

私も小西さんのギターメインの曲が大好きなので、やはりお名前が出る度に自然とそれを期待してしまっていたのですが、小西さんの曲の良さってそれだけじゃないはずなんですよ。
そのことを最初に思い知らされたのがPQで、ごーこんきっさや時の足音(時計塔迷宮曲)が小西さん曲だと知った時に「この方はこんな曲も作るんだ!」とすごく驚いて、それがまたすごく良くって感動したんです。

アレンジだって小西さんの良さはギターだけじゃありません。丁寧で作品愛のある構成も、オリジナルで組み込まれるメロディラインの良さも、使われる音のきれいさも大きな魅力です。
P3Dの『Heartful Cry』もね、ウエ〜イ!って盛り上がった最後に『キミの記憶』のフレーズで余韻たっぷりに締めるところが特に好きなんです。それまでの熱さがフッと柔らかくなる感じがたまらなく気持ち良いんですよね。そういうとこだぞ!って思います(笑)

話が散らかってしまってすみません。
だから小西さんに対しては、直球の小西さんらしさを期待する気持ちと、それを裏切ってほしい気持ちのどちらもがあります。
つまりは単純に

もっと小西さんの曲が聴きたい!!!

ですね!(笑)
次はPQ2なのかしら……んんん待ち遠しい!!


余談になりますが
今回、小西さんがこの曲を選んでくださって(ファミ通のコメントを読んだ感じだと、少なくともサウンドチームの皆様はご自身でやりたい曲に手を挙げたと思われます)最高にカッコ良くリミックスしてくださったことがほんっっとうに嬉しかったです。ありがとうございました!
この曲、花形の割には意外と埋もれがちなんですよね……オケコンにも入れてもらえませんでしたし(笑)

でもね!『霧』だって最初の方のペルソナライブでは選曲されてなかったんですよ(バァン)!?
確か目黒さんが奥様からのアドバイスを受けて2010年で初めてセトリに入れてくださって、だんだんとライブの大明神コーナーといえばこれ!な定番曲にまで成長していったんです。最初から推されてきた曲ではないのです……

『Blooming Villain』にもそうなってもらえたらいいな、と思いながら闘会議(エレクトーン)、PSB2017と演奏される毎に嬉しさを感じていて、先日のショーケース。小西さんがご演奏されるのを聴いた時にああよかった、これはもう大丈夫だって安心したんです。この曲はきっとこれからもたくさんの場で、たくさんBloomingできる曲だって。
良い曲ですよね。大好きです。
  • 2018.05.26 Saturday
  • 22:32

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

Persona Show Case Welcome to Club Velvet(WAKAさん&小西さんステージ)

こんにちはやっつんです。諸事情(主に科学ADVと石川界人さん履修)でバタバタしていてご無沙汰しておりましたすみません……!橋上サライはいいぞ。

早速ですが5月17日と18日、P3D&P5D前夜祭「Persona Show Case」にいってきました!
1日目の「史上最強の姉妹ゲンカ」はダンサーさんがメインのまるでD実写化(一部ミュージカル)のようなステージイベント。
2日目の「Welcome to Club Velvet」は2会場3ステージを使ったオールナイトのクラブイベント。
どちらも新しい試みで、それぞれとても楽しかったです!


さて


小西さんの話をしようか。


イベント全体は各媒体や皆様のレポにおまかせしまして、ここではひたすら「Welcome to Club Velvet」のclub asiaメインフロア 00:40〜01:40(実際は押し押しでしたがw)で行われた「DJ WAKA with guitar 小西利樹」ステージの話をしたいと思います。今日も元気にアトラスサウンドチームを愛でるブログですよろしくお願いします!!


まず小西さんのご紹介を簡単に。サウンドチームの中ではいちばんの新人さんですがアトラスのキャリアは長く、2001年にデバッガーとして入社後プランナーを経て2010年からサウンドチームの一員としてご活躍されています。
もともとサウンド希望&アトラス愛で入社された方で、その辺り本当に良い話なのでどこかのインタビューで是非……
ギターの腕前に定評があり、ご自身の担当以外に喜多條さんや小塚さんの曲にギターを入れることもあるそうです。
お名前が表に出るお仕事としては既存曲アレンジが主でしたが、ペルソナQでは喜多條さんとお二人でメインコンポーザーを務められ(『おともだち』や第2迷宮以降の迷宮曲などをご担当)、他にもDSJの『嘆きの胎』や真4の『築地本願寺』など少しずつご作曲の場も増えてきています。

そして2018年5月18日、ついにステージデビューでございます!パチパチ!
初報を見た私は思わず「この瞬間を待っていた!!」と叫びました。どうでもいいですが最近石川界人さんを推してるおかげでプロテインが気になります。


さてイベント当日、夜10時過ぎの花屋は家族や恋人にお花を買って帰る男性で賑わっておりました。そんな中私は笑顔で「赤と青でブーケ作ってください」と差し入れを調達し深夜の渋谷へ……どうでもいいですが最近カオスシリーズを履修したので渋谷が聖地だらけで楽しいです。ライブ会場のすぐ裏がカオチャの回転DEADの現場でねって脱線し放題ですみません会場へGO!


まずはセットリスト!

――――――――――

Blooming Villain (ATLUS Konishi Remix)
Heartful Cry (ATLUS Konishi Remix)

Want To Be Close (ATOLS Remix)
Deep Breath Deep Breath (Yuu Miyake Remix)
全ての人の魂の戦い (Daisuke Asakura Remix)
Burn My Dread -Last Battle- (輪廻転生)
Wiping All Out (ATLUS Kozuka Remix)
キミの記憶 (ATLUS Meguro Remix)
A Way of Life (ATLUS Kitajoh Remix)
Our Moment
GROOVY
Will Power
Last Surprise (インスト)
Tokyo Emergency
Tokyo Daylight(ATLUS Kozuka Remix)
母のいた日々 (ATLUS Kitajoh Remix)
Life Will Change (インスト)
Beneath the Mask (KAIEN Remix)
星と僕らと (tofubeats Remix)

試験中…
The Junes Hero (Elrectro mix)
霧 (ATLUS Konishi Remix)

――――――――――

※5月24日『Deep Breath Deep Breath (Yuu Miyake Remix)』を追加しました。

最初に注意なのですが、これステージ終わって泣きながらスペシャルドリンク(ZIMAにclubasiaは青、duoは赤のリキュールで色付け)をあおりつつ書き出したものなので間違いや抜けのある可能性が高いです。特にRemixなんて「聴いたことない感じだったからたぶんD新規の」みたいなノリで書いてますので温かく見てやっていただけますと幸いです。
それでも選曲が「あーさすがWAKAさんと小西さんわかってらっしゃる!! WAKAってらっしゃる〜〜!!」と五体投地の素晴らしい流れだったおかげでほとんど記憶に残ってるのがすごいですよね…本気で神セットリストでした。

だって頭から『Blooming Villain(小西さんのDリミックス)』ですよ!!
先日のP3D&P5D体験会でこの曲をプレイした時、サビで号泣して画面がぼやけるセルフハードモードに突入してしまった私はこの時点でしにそうでした。原曲から大好きなんですけど、小西さんのはサビのギターの熱量がたまらないんですよ……
しかも『Heartful Cry』と合わせてゲーム発売前にいきなり生演奏でぶつけてこられるわけですからね。相変わらずどSに定評のあるアトラスですね好き。
その『Heartful Cry』もまたファンの琴線に響くリミックスで、確か『×××(発売前につき自主規制』や『×××(同)』のフレーズが入った静かめの間奏…からギターでブチ上げていく後半の緩急がすごくよかったです。

ここでWAKAさんと小西さんの初MC!
演者さんの入りとオープンがほぼ同時であまりリハする時間がなかったとか、今回の反応が良かったらまたこんな形での機会があるかもとか!
それと小西さん、本当は喜多條さんにも出てほしかったけど「いや僕は……」とご遠慮されたそうで(笑)
私そういう喜多條さんのひかえめなところもコンポーザーとして好きですけどうんやっぱり出てほしいな!そしてゆくゆくはサウンドチームでバンド組んでほしいな!と思いましたね(無茶振り)

MC明けはP3コーナー!なんかねーもうねーひたすら気持ち良かった記憶しかないんですよね〜(デレデレ)
相変わらずWAKAさんの繋ぎは気持ち良い…小西さんの音も気持ち良い…
今回はWAKAさんの流すミックス(ギター抜きの音源)に小西さんがギターを合わせる形で、おそらくバンドで合わせるのとはまた違った難しさがあったと思うのですけれど、それを全く感じさせない心地よいグルーヴ感でした。
お二人のコンビネーションもバッチリ!たくさんメールのやりとりをしたと話されていたので(笑)そういうところも良い空気感に繋がっていたのかなーと思います。もちろんステージのクオリティにも!

あと小西さんのパフォーマンスが初ステージのコンポーザーとは思えなくて震えました。めっちゃめちゃカッコ良かったです。完全にステージギタリストでした……何者なの彼……
演奏もめちゃくちゃ良かったです!小西さんのギターの良さは音源でも十分に伝わってきていましたが、やっぱり生の音圧とバンド感が加わるとすごい……やばい……語彙がまったく追いつかない、です……

あと小西さんがすごく楽しそうで嬉しかったです。この日は有り難くも最前列でガン見…拝見させていただいたのですが、『キミの記憶』をすごく嬉しそうに、歌詞を口ずさみながら演奏されている小西さんがやっぱり「アトラスサウンドチームの小西さん」で胸熱でした。
しかもちょうどそこの『Wiping All Out』『キミの記憶』『A Way of Life』の流れがですね、リミックスのご担当が順に小塚さん、目黒さん、喜多條さんなんですよね。なのでチームの皆さんがまるでDのパートナーのように現れて一緒にご演奏されて去っていく、みたいな感覚がして感動しました。サウンドチームの絆最高かよ……

P3アンカーはDの新曲『Our Moment』、かーらーのーP5コーナートップのD新曲『GROOVY』へ華麗にバトンタッチ!
この2曲、特に『GROOVY』は前評判からすごく高くて人気ですよね。私も大好きです。これからのライブやイベントでも盛り上がりそう!

そして来ました『Will Power』『Last Surprise』!後の『Life Will Change』と合わせてギターメロが主役で、もう、とにかく熱くてカッコ良かったです……!
原曲の良さとライブならではの良さ、その両方をしっかり感じさせてくださる小西さんの演奏、すごく素敵でした。
『Last Surprise』のサビの入りの音とかめちゃめちゃ艶やかで悲鳴が上がってましたし、『Life Will Change』も終始最高の盛り上がりでした!

その後そっと小西さんがはけて、しっとり心地よい『Beneath the Mask』と『星と僕らと』のDJプレイ。
『星と僕らと』のリミックス、クラブにピッタリで気持ち良かったです。星空を感じました……

それを聴きながら「(きっとこれで終わりなんだろうな、楽しかったな…)」とじんわりしていたわけですが、この後また小西さんをお呼びしてのラストコーナーがありまして!
WAKAさんの「ここにいる人たちはラッキーだと思う」、小西さんの「僕の大好きな曲です。皆さんも大好きだと思います(ニヤリ)」の振りから始まったのは、なんとP3の『試験中…』!!
すみません私これすぐに何の曲だか出てこなかった……(笑)!確実に聴いたことはあるけど、3?5?どこだったっけ……って考えてて、後から思い出してああ!ってなりました。
それからまた思い出したんですけど、小西さんはペルソナ20thフェスのサウンドハウスでもこの曲をピックアップしてるんですよね。もー本当に大好きなんだなって!こういう愛のままにわがままな選曲、大好きです(笑)!

そしてまさか、まさかの『The Junes Hero (Elrectro mix)』ですよ……!!これあれですよ、神アレンジしか入っていないと私の中で評判の、P4U早期購入特典アレンジサントラの陽介テーマ(小西さんアレンジ)ですよ!
もおーーこのCD何百回と聴いててほぼ脳内再生できるくらいなんですけど、こうしてご本人の音で生で聴かせていただける日が来るなんて……ありがとう……ありがとうアトラス……愛してる……

ラストは『霧』。もちろん足立が踊った小西さんアレンジ版です。
情報としてはどうでもいいことなんですけど一つ言わせていただけますか。私、P5の最推し曲が『Blooming Villain』で、P4の最推し曲が『霧』なんです。お察しいただければ幸いです……この辺り、正直、意識飛びそうなくらい楽しかったことしか記憶がないです……


最高オブ最高でした。幸せすぎました。今この文章を書きながらまたちょっと泣いてしまっていてすみません……
ひとつだけ心残りなのは、このステージの裏で小塚さんご出演の開発ウラ話トークが行われていたことです。サウンドチーム箱推し涙目のタイムテーブルだよ!(血涙)

そういうどう頑張っても全部を追えないところとか、コーナーによっては会場キャパが足りなくて入ることすらできなかったこととか、タイミングによっては入場にかなり時間がかかったこととか

*次回初参加の方向けに記録しておきますと、今回21:00から会場付近でチケットと入場用リストバンドとの引き換えが行われていたのですが、その告知が不十分で認知されておらず、スタートの23:00付近に人が集中して引き換えに30分〜1時間かかり(身分証確認とドリンクチケット交換も同時だったため時間がかかった)なかなか入場できない人が多かった……という感じでした。

惜しいなーと思う部分もありつつ、みんなで思い思いにペルソナミュージックを楽しむ場としてはとても良かったと思います。
ガチで音楽と向き合いたい人も、好きな音楽のある空間で仲間と楽しく過ごしたい人も、とにかく「ペルソナ」というコンテンツやキャラクターが大好きな人も、それぞれの楽しみ方ができる。それってめちゃめちゃ贅沢で素敵なことだと思います。
是非またの機会を!そして「ギタリスト 小西利樹」さんの益々のご活躍を!!期待しています!!



  • 2018.05.22 Tuesday
  • 00:30

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

メガテンとペルソナとオケコンとライブ

遅ればせながら、真・女神転生オーケストラコンサートLAW SIDE、同バンドライブCHAOS SIDE、そしてペルソナオーケストラコンサートFINAL2公演
お疲れさまでした!ありがとうございました!!

約1週間で4公演というなかなかハードなスケジュールでしたが、幸運にも全通できてとても幸せでした。
メガテンの2公演はまさにロウとカオス!な感じでそれぞれ良かったですし、ペルソナもこれで一旦終わってしまうことが切なくて涙ぐんでしまうくらいに感じ入ってしまいました……シリーズ公演もP5公演も4回目なのにね……!







まずはメガテンオケコン!

**********

セットリスト

《真・女神転生》
Demo
Title
Dream
吉祥寺
敵出現
戦闘
Level Up
銀座
廃墟
カテドラル
邪教の館

《真・女神転生2》
タイトルデモ
タイトル
ニュートラル
戦闘
3D:魔界〜貪欲界

《真・女神転生if...》
タイトルデモ
戦闘(アキラ編)
ボス

《真・女神転生3 NOCTURNE》
《真・女神転生3 NOCTURNE マニアクス》
タイトルループII
啓示
東京受胎
大マップ
通常戦闘
通常戦闘 街
邪教の館 〜煌天〜
通常戦闘 〜アマラ経絡〜
ボス登場
コトワリボス戦闘
魔人
メタトロン
スタッフロール

《真・女神転生 STRANGE JOURNEY》
永遠の王座
焼け焦げた国
遊びふける国
敬虔な恐れ
激しい怒り
路を管する地
主の名において
その名にふさわしい栄誉

《真・女神転生4》
《真・女神転生4 FINAL》
メイン・テーマ
東京
Battle-a2
Battle-f1
Battle-b2
ニュートラル・テーマ
Battle-b4
ロウ・テーマ
Battle-b5
Battle-b6
ラージマップ
Battle-f2
Battle-f4 多神連合
メイン・テーマ

《真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY》
前兆
封印を解くにふさわしい者
嘆きの胎
大いなるしるし

**********

ストレンジジャーニー曲はオケコンにピッタリでしたね!
『カテドラル』やパイプオルガンの『邪教の館』も素晴らしかったです。会場の雰囲気も相まって、本当にそこにいるかのような気持ちになりました……
あと聴きながら泣いていたのが真4の『Battle-b4(イザボー戦)』と真3の『スタッフロール』。
どちらも思い入れのある曲で、特に真3はこのコンサート3日前に初回プレイ(マニクロ)をクリアしたところだったのでものすごく響きました。



アンコールはこちら。
『Battle-c5』は真1の『LAW』のアレンジですし、最後までしっかり「ロウサイド」なコンサートだったのが流石GSJだな、と思います。





続いてバンドライブ!

**********

セットリスト

《真・女神転生》
《真・女神転生if…》
銀座
カテドラル
吉祥寺
エンカウント
戦闘
戦闘(アキラ編)
ボス
レベルアップ

《真・女神転生2》
《真・女神転生if…》
3D:魔界
3D:地下世界
3D:センター
戦闘
宿敵(アキラ編)
中ボス戦闘

《真・女神転生3 NOCTURNE》
《真・女神転生3 NOCTURNE マニアクス》
タイトルループ2
大マップ〜現実世界〜
通常戦闘
通常戦闘〜街〜
ダンテ戦闘

《真・女神転生 STRANGE JOURNEY》
《真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY》
敬虔な恐れ
大いなるしるし

《真・女神転生4》
《真・女神転生4 FINAL》
東京
Battle-a2
Battle-b2
Battle-c2
ラージマップ
Battle-f2
Battle-f6 神殺し
タイトル

●アンコール
《真・女神転生IV FINAL》
Battle-f4 多神連合

**********

頭っからの『銀座』でテンションブチ上げでした!!
オケコンでも嬉しく聴かせていただいた曲ですが、やっぱりこのアゲアゲ感はバンドサウンドが合いますね!

LaiD Back Devilの皆様はすごく「ミュージシャン!」なオーラに溢れてて、演奏もパフォーマンスも堂々としていてカッコ良かったです!
(目黒さんのお言葉を借りると「sureな演奏」でした!)
あと戦闘曲は勿論のこと、ちょっとゆったりした曲もバンド演奏に映えるアレンジになっていてむしろそちらに聴き惚れていた気がするんですけど、それもバンドさんの「聴かせる」力があったからこそだなと思います。
真3の『タイトルループ2』や真4Fの『ラージマップ』のジャジーな感じは最高に気持ち良かったです。

あと個人的にちょっと面白かったのが、今回のライブの演奏予定曲って半分弱が事前に告知されてたんですけど、その中の真4Fの『Battle-f4 多神連合』があったんですよね。
でもって当日の本編最後で「あれそういえばアレやってない…?」と思ったらまさかのアンコールっていう!
アンコール曲が告知に入ってる発想はなくて、ちょっと斬新でした(笑)



ラストの『真・女神転生5』の発表は大盛り上がりでした!
その後(終演後)の会場BGMが真3のスタッフロールだったのもね……こんなに濃くメガテン充できる時間って本当に貴重で素敵だったと思います。









そしてペルソナオケコンFINAL!!
(セットリストはまとめ日記の方に追記させていただきました)

昼のシリーズ公演はまさに集大成!といった感じの内容で、ゲストの葉山拓亮さんのピアノ(P3『私が守るから〜キミの記憶』)も素晴らしかったです。
というか葉山さんがこのためだけにペルソナイベントにご参加くださったのがもうなんていうか奇跡ですよね……!?
ありがとうございます是非またアトラスイベントでお会いできたら嬉しい限りです!D-LOOPもTourbillonも私の青春です……!!

あとアンコールの『changing me』のパイプオルガンの音がすごく優しくて、ペルソナQのラストと重なって泣けました。
生で聴くパイプオルガンってやっぱり特別ですよね。神聖なものを感じます。



続いて夜のP5公演。入口にはこちらのちょっと懐かしいポスターが!

内容は三越公演からかなりパワーアップしていて、曲目が増えたことで展開もさらにゲームに沿ったものになっていました。
特筆したいのがパレス曲メドレーで、フタバパレスとかオクムラパレスとか、オーケストラだとどうなるんだろう?って曲がむしろすごく良かったんですよね。しっかりオケ映えするアレンジになっていて、曲の新たな魅力やもともとのポテンシャルの高さに改めて気付かされました。

あと、この日の『Our Biginning』から『星と僕らと』は凄かった……!!
魂入りまくってました。演奏もLynさんの歌唱も本当に素晴らしかったです。
最高をありがとうございました!!



アンコールもありがとうございますご褒美です!喜多條さん曲ーー!!!
ビッグバン・バーガーのテーマはビッグバンチャレンジ付きでした(笑)
コンサート途中では杏ちゃんのお誕生日を祝ってみんなでハッピーバースデーを歌ったり(指揮をするモルガナがめっちゃかわいかった!)、前回と同じくみんなで怪盗団を応援したり、思い出いっぱいの公演になりました!



クリスマス公演を収録したDVDもゲット!
正面から志村さんを見られるアングル(指揮の譜面台から撮ってる?)などもあって新鮮に楽しませていただいてます。
特典映像で別日の公演の一部も入っているのですが、初演とファイナルでしか演奏していない曲は未収録なのでその辺りは是非次回に……
というかこれもうファイナル2公演収録のDVDが出るフラグですよね?ね?(真っ直ぐな目)




ではでは、そろそろ通信時間が終わりそうなので探索に戻りたいと思います。
皆様もどうかご武運を!
ここまで長々とお付き合いいただき、ホー!ありがとうございました!ホー!
  • 2017.11.07 Tuesday
  • 18:53

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

TGS2017 メガテンライブ開催記念トークショー



9月23日、東京ゲームショウ2017の4gamerさんブースで開催された

『真・女神転生』生誕25周年LIVE−CHAOS SIDE−開催記念トークショー
(ゲスト:目黒将司さん・小塚良太さん)

現地リングサイドで観戦(?)してきました!
プロレスリング内に設けられた席でのトークショーという不思議な形で、お二人ともリングに上がるのはもちろん初めて。ロープが思ったより固かったそうです(笑)
真1の『銀座』をBGMにリングに上がるコンポーザーさんを見守るのは謎の感動がありましたね……

司会はおなじみのイソッチこと磯村知美さん。
主に一問一答形式で進んだトークショーの内容を、ざっくりまとめて書かせていただきます。
4Gamerさんの動画配信もありますので、お時間と環境のある方は是非こちらから『day3(1:58:00あたりから)』をご覧ください!


※※※※※※※※※※※※※※※


Q.『真・女神転生』が25周年を迎えるにあたっての心境は?

<目黒さん>
『真・女神転生』はアトラスの看板タイトルなので、ちょっと関わらせていただいた感じの自分としては「感慨深い」というより「おそれ多い」ですね。ファンの方と同じ目線で「25周年よかったね。今後も続いていけばいいね」という感じです。

<小塚さん>
(目黒さんと)似たような感じなのですが、25年という長さの中で自分はここ数年関わらせていただいたというだけなので、あまり偉そうなことも言えなくて、「おめでたいなぁ」と(笑)
ユーザーの皆様のおかげで続いているので、ありがたいと思っています。



Q.『女神転生』という作品を受け継いでいくことへの心構えやプレッシャーもあったのでは?

<目黒さん>
僕らは作品毎に楽しんで、その作品に合わせて作っていく感じなので。過去の作り方を踏襲したり増子さんを真似したりというよりも作品合わせでやっていっているので、プレッシャーは……(ここで小塚さんに意見を求める)無いと言えば嘘になりますけど(笑)楽しくやらせていただいてます。


Q.曲作りで心がけているのは『前作に引きずられない』ということ?

<目黒さん>
そうですね。ペルソナ等にも言えることですが、シリーズで続いていても「ナンバリング毎に、それぞれの音楽」を目指しています。前作を踏襲するより、その作品の世界観に合ったものをっていう考え方です。


Q.小塚さんはどうですか?

<小塚さん>
自分は目黒に比べると若干空気を読んでいくタイプという気はするんですけど(笑)『女神転生』シリーズは各作品で独自のカラーがあって、それぞれがちょっと変わったゲームなので、それに合わせていこうとすると音の方も独特な感じになっていくのかな、という気はします。



Q.メガテンシリーズでお気に入りの曲は?

<目黒さん>
『真・女神転生4』の『東京』(小塚さんの曲)です。
まず曲が良いのと、自分にないコード進行やメロディーの使い方がかっこいい。“東京”らしい。雰囲気もすごく出てて良いと思います。


Q.小塚さんが『東京』を作曲される時に意識したことは?

<小塚さん>
けっこう会社の周りをウロウロしてました。真4って天上からサムライと呼ばれる人達が降りてくるんですけれど、この東京がもっと荒廃した状態で外から訪れたらどんな気持ちになるのかな、とひたすらウロウロしながら考えてました。


Q.では、小塚さんのお気に入りの曲は?

<小塚さん>
『真・女神転生3-NOCTURNE』の『タイトルループ2』(目黒さんの曲)です。
メロディアスで、ある意味ポップというかかっこ良くて親しみやすい曲だと思うんですけれど、その一方でメガテンらしい尖った部分っていうのがきっちり備わっていて。そこのバランス間隔がすごくて、真似できないなあと思いました。

<目黒さん>
だいぶ昔に作ったのであまり覚えてないけれど、(『タイトルループ2』は)『真・女神転生3』の曲作りの最初の方に作った曲です。この曲を軸に『真3』を作っていこう、という感じで作曲しました。



Q.『真・女神転生3』の曲には珍しい音が使われていると感じます。例えば、通常戦闘の出だしは何の音なんでしょう?

<目黒さん>
ヴァイラス(アドバンスド・シミュレーテッド・アナログ・シンセサイザー)というちょっと変わったドイツ製のシンセサイザーの音で、『真・女神転生3』辺りからよく使うようになりました。わりとお気に入りのシンセで、以来ずっと使ってます。

<イソッチ>
小塚さんの曲だと『真・女神転生4』の密売所の曲を聴いた時に、初めてのはずなのに「私この曲メガテンで聞いたことある!」という感覚がしました。

<小塚さん>
制作に入る前にシリーズを勉強して、それまで『真・女神転生』シリーズのことを知らなかったのでいろいろ聴き込んだりもしたので、無意識に影響が出ているのかも……



Q.10月23日に開催されるバンドライブの曲の構成は決まっていますか?

<小塚さん>
そうですね。自分がセットリストだけ関わらせていただいたのですが、わりと固まってます。


Q.選曲のこだわりは?

<小塚さん>
余すところなくというか、これは聴きたいよねっていう曲はなるべく入れるようにしました。あとはバンドに向いている曲ですね。


ここでバンドライブで演奏される楽曲の追加発表があり、『ダンテ戦闘(真・女神転生3-NOCTURNE マニアクス)』と『Battle-a2(真・女神転生4)』が演奏されることがお二人の口から伝えられました。


Q.ライブでお二人が楽しみにしているポイントは?

<目黒さん>
メガテンでバンド形式のライブはたぶん初めてなので、純粋にどうなるのか楽しみですね。プロの方が素晴らしいタイトな演奏を魅せてくれる→メガテンの音楽っぽくなる……んじゃないかなというのがすごく楽しみ。僕が弾くとあんまりタイトじゃなくなるので(笑)

<小塚さん>
(セットリストには)いかにもバンドで演奏しやすそうな曲からそうでもない曲までいろいろ入っていると思うので、そこがどうアレンジされるのかというのが楽しみです。


Q.メガテン単独の音楽イベントは初めて?

<目黒さん>
おそらくそうだと思いますね。昔デビルサマナーか何かでやったかなぁ……メガテンは初めてですね。



Q.DSJについて。初回生産限定盤のCDにはお二人がアレンジされた曲も入っていますが、これはご自身で「これをアレンジしたい!」と選ばれたんですか?

<目黒さん>
そうです。それぞれ自分がやりたい曲をメールでccで出しながら、取られた取られた〜っていう……のはあんまりなかったね(笑)

<小塚さん>
今回、アトラスサウンドチームからは目黒と小西と自分とで2曲ずつやらせていただいたんですけれど、ちょうど1人1曲で各シリーズが網羅される形になってました。偶然にも。

<目黒さん>
あれ?でも小塚は1曲予定してたのが……

<小塚さん>
最初、さっきの『タイトルループ2』をやらせていただこうと真っ先に手を挙げたんですけど、挫折してしまって(笑)元が完成されているので、どうしたらいいんだろうと思ってしまって……
その後にSJの曲に乗り換えたらちょうど各シリーズに1人でうまく散らばったので、ちょうどよかったかなと思ってます。


※アレンジご担当一覧
 真・女神転生『Ending』→小西さん
 真・女神転生II『3D:地下世界』→小西さん
 真・女神転生III-NOCTURNE『大マップ〜現実世界〜』→目黒さん
 真・女神転生 STRANGE JOURNEY『カオスのテーマ』→小塚さん
 真・女神転生IV『東京』→目黒さん
 真・女神転生IV FINAL『錦糸町地下街』→小塚さん


Q.目黒さんはどういった気持ちでチョイスされたんですか?

<目黒さん>
小塚のさっきの『東京』がすごくいい曲だったので選んで、それをどうアレンジしようと考えた時に『P5』っぽい(アシッドジャズっぽい)方向でやろうと決めました。
もうひとつ(真3の『大マップ〜現実世界〜』)はその時DSJ(の作業)をやっていたので、それっぽいアレンジです。2曲とも最近やった(作品の曲調の)アレンジにしようって。

<イソッチ>
今までの目黒さんのお仕事というか、作曲されてきた歴史も感じるようなアレンジになっているということですよね。

<目黒さん>
そう受け取っていただけると有り難いです(笑)

<イソッチ>
小塚さんにはどこかで『タイトルループ2』のアレンジに再チャレンジしていただけないでしょうか?

<小塚さん>
機会があったら是非やらせていただきたいです(笑)


Q.小塚さんのご担当されたアレンジ曲は?

<小塚さん>
SJの『カオスのテーマ』ですね。
先程の目黒さんの『東京』アレンジに対抗してじゃないですけれど、ちょっと陰気な感じのオーラを出していこうかと。けっこうダークな感じで、ちょっとマニアックですね。100分の3人くらいが(心に)響いてくれればいいなと。


Q.女神転生は元の曲が完成されているので、アレンジを躊躇されることはありませんか?

<目黒さん>
完成されているから、何か自分の中でお題を作らないとアレンジできないなーと思ったので、今回は「P5っぽいアレンジとDSJっぽいアレンジにしよう」と完全に決め打ちで作りました。

<小塚さん>
やっぱりコンセプトは立てます。今回は特にそうだったんですけれど……自分のもう1曲のアレンジ(真4Fの『錦糸町地下街』)は、SFCっぽい時代に逆に戻った感じにしようかなと思って。厳密には忠実なシミュレートではないんですけれど、当時のニュアンスを出せたらいいなと思って作りました。

<目黒さん>
あれはかっこいい。

<小塚さん>
懐かしいけれど、当時の音とはちょっと違うという感じを目指そうと思いました。

<目黒さん>
音の使い方がすごく良くて、僕はあのアレンジ好きです。



Q.それぞれの女神転生シリーズで印象深かったところは?

<目黒さん>
『真3』を作る時に真1・2の曲をいろいろと聴き込んだのですが、全ての曲がすごく立っている。存在感がすごいし、凝縮されていると思います。

<小塚さん>
僕も『真・女神転生』について勉強しようと思ってまずは真1のOPを見たんですけど、その時の「ドーン」という音と演出とが今見てもすごく「怖い」って感じで、そこに衝撃を受けましたね。

(ゲームとしては、目黒さんは入社の面接前に『真・女神転生』をプレイされたそうです。一方の小塚さんの入社前の勉強ソフトはライドウとP3だったそう)

<小塚さん>
小学生の頃とかに雑誌とかで『真・女神転生』の画面写真は見たことがあったんですけれど、本能的に「怖い」と思って避けてきてましたね。なんか不気味なオーラが出ていて……それがかっこいいんですけど。



<イソッチ>
(最近アトラスのライブイベントが多いことから)シリーズとして曲数がまとまりきってないタイトルもライブで聴きたいです。ライドウやアバタールチューナーや、その辺りの曲もライブで聴きたい!

<目黒さん>
お客さんが入ってくれると……(笑)
じゃあ皆さんあの、ツイッターとかでウチの公式に向けてとか……ああ、あの、すごく適当に言いました。すみません打ち合わせしてからもう一回……(笑)
でもやりたいですね、我々としては。

<小塚さん>
聴きたいですね!



Q.最後に一言お願いします。

<目黒さん>
女神転生25周年、長い間皆さんに可愛がっていただき本当にありがとうございます。25年経って4までしか進んでないというアレなんですけど(笑)今後も僕らともっと若い連中も頑張って、皆さんにうけるようなゲームを作っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

<小塚さん>
25年も続けられたというのは、昔からプレイしてくださっているファンの方から最近手にとってくださった方まで全てのユーザーの方のおかげだと思いますので、本当にこれからもどうぞよろしくお願いします。
  • 2017.10.22 Sunday
  • 19:25

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

GSJ@銀座三越展示他ペルソナ写真置場

私にとって とても不幸な とても不幸なことなのは
昔とても幸せだった 幸せだったことでしょう


という歌詞がスムルースにあってのう……
というわけでこんにちは。絶賛アトラスサウンドチームロス中の私です。
いやべつに今が不幸なわけではないんですけど、ここのところ供給が多すぎたので……次のペルソナライブ(8月2日に横浜アリーナ!)までがやたら長く感じられてしまっています。はぁ、好き。

みたいな感じでフォトアルバムを見返していたところ、アップしてない写真がいくつかあったので振り返りながらぺたぺたと。





こちらは晴ヘキに目黒さんがゲスト出演された時の飲食メニュー。
ゲストの好きな豆料理を提供してくださるお店で、目黒さんのリクエストは『揚げだし豆腐』!並んだのが遅かったために食べられなくて残念でした……!
『呑んだ気になれるソーダ』はシンプルに無味の炭酸なのですが(笑)烏龍茶やジュースより「呑んだ気になれる」嬉しい一杯♪
目黒さんも、今は呑めないタイミングだけど呑みたい……時にはこれで呑んだ気になったりするそうです。

























GSJウィーク@銀座三越の展示より。
スタッフさんのコメントびっしりの年表は胸熱でした!
これ、マステの色がそのコメントの作品カラーになってるんですよね。
PQとP4Dはmtシリーズの「しまさんかく・ピンク」っと……φ(..)



舞台P4U2の円盤特典CDは舞台P4Uのプレミアムシート特典と同内容、っと。



P5サントラの発売日イベントでいただいたLynさんのサイン!
タワレコさんの素敵なペルソナコーナーの写真もあったのですが、いまさっき操作ミスで消してしまって切なさ乱れ撃ちです……
写真はマメに整理するべきですね。
あと記憶もね、時間が経つと忘れたり薄らいだりしちゃうので、すぐ書き残しておくべきだなって常々思います主に私はイベントレポをね!!(涙)
あー神田の懺悔室でいろいろ取り戻せないかなあ……

  • 2017.04.15 Saturday
  • 09:47

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

ペルソナオーケストラコンサート セットリストまとめ(随時更新)

ペルソナのオケコンセットリストまとめです。

ペルソナライブの方にまとめようかとも思いましたが、こちらも今後まだまだ増えるだろうと願いを込めて……

 

☆GSJのペルソナ20周年コンサートは、2017年10月28日の26th(シリーズ公演再演)&27th(P5公演再演)にてFINALを迎えました。

 素晴らしい演奏の数々、本当にありがとうございました!

 

 

***************

 

 

【GAME SYMPHONY JAPAN 18th(19th・21st・26th) CONCERT ATLUS Special 〜ペルソナ20周年記念〜】

 

《開催日程・会場》

18th 2016年8月13日 東京芸術劇場

19th 2016年11月27日 東京オペラシティ

21st 2016年12月25日 サントリーホール

26th 2017年10月28日 東京オペラシティ

 

《歌手・ゲスト》

18th 川村ゆみ・Lyn・小宮知子・アトラスサウンドチーム

19th 川村ゆみ・平田志穂子・Lyn・東中千佳・アトラスサウンドチーム

21st 川村ゆみ・平田志穂子・Lyn・小宮知子・アトラスサウンドチーム

26th 川村ゆみ・平田志穂子・Lyn・小宮知子・葉山拓亮・アトラスサウンドチーム

 

《セットリスト》

※()内の数字は演奏された公演。数字なしは全ての公演で演奏。

 

●女神異聞録ペルソナ

全ての人の魂の詩

オープニング

神話覚醒

戦闘〜テッソ

死線

雪の女王(19・21・26)

 

●ペルソナ2 罪/罰

オープニング

聖槍騎士団

ジョーカー・テーマ

君のとなり

オープニング

舞耶・テーマ

ボス戦闘

Change Your Way

 

●ペルソナ3

Burn My Dread

When The Moon’s Reaching Out Stars(26)

避けられぬ戦い(18・26)

The Voice Someone Calls(18・26)

Heartful Cry

私が守るから

キミの記憶

 

●ペルソナ4

Pursuing My True Self

Like a dream come true(18・26)

A Sky Full Of Stars(18・26)

Reach Out To The Truth -First Battle-(18・26)

I'll Face Myself -Battle-(19・21・26)

Heaven(18・26)

Never More

 

●ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス

changing me(19・26アンコール)

 

●ペルソナ5

Wake Up, Get Up, Get Out There

Life Will Change(19・21・26)

Beneath the Mask -instrumental version-(19・21・26)

Price(19)

Our Beginning(19・21・26)

星と僕らと(21・26)

 

●アンコール

サトミタダシ薬局店のうた

時価ネットたなか(19・26)

ペルソナ音頭(19・26)

ジュネスのテーマ(18・19・26)

Silent Night, Holy Night,(21)

全ての人の魂の戦い

 

 

 

 

 

 

 

***************

 

 

【GAME SYMPHONY JAPAN 27th CONCERT ATLUS Special 〜ペルソナ20周年記念〜】

 

《開催日程・会場》

2017年10月28日 東京オペラシティ

 

《歌手・ゲスト》

Lyn・小宮知子・アトラスサウンドチーム(目黒将司・小西利樹)

 

《セットリスト》

●ペルソナ5
Wake Up, Get Up, Get Out There
Phantom


脱出
Life Will Change
逃走〜逮捕
尋問室
全ての人の魂の詩


Last Surprise
勝利
緊迫
覚醒
Will Power

Beneath the Mask -instrumental version-
Tokyo Daylight
Butterfly Kiss
My Homie
つまらない
Break it down
The Spirit

メメントス
王と王妃と奴隷
A Woman
Price
母のいた日々
Sweatshop
The Whims of Fate(inst)

方舟
次期総理の船路に捧げる即興曲
Rivers In the Desert
Swear to My Bones
Our Beginning

星と僕らと -piano version-
星と僕らと

 

●アンコール

懺悔のお時間

ビッグバン・バーガーのマーチ

Wake Up, Get Up, Get Out There

 

 

 

***************

 

 

【GAME SYMPHONY JAPAN PREMIUM CONCERT 〜P5〜 @三越劇場】

 

《開催日程・会場》

2017年3月20日(全3公演) 三越劇場

 

《歌手・ゲスト》

Lyn・小宮知子・アトラスサウンドチーム(目黒将司・小西利樹)

 

《セットリスト》

Wake Up, Get Up, Get Out There -opening version-

Phantom

脱出

Life Will Change

逃走〜逮捕

尋問室

全ての人の魂の詩

緊迫

覚醒

Will Power

Beneath the Mask -instrumental version-

Tokyo Daylight

My Homie

つまらない

Break it Down

The Spirit

Price

メメントス

Last Surprise

勝利

 

Rivers In the Desert

Swear to My Bones

Our Beginning

星と僕らと -piano version-

星と僕らと

Wake Up, Get Up, Get Out There

 

三越劇場公演は薔薇の飲むお酢&レーズンのお土産つきでした!オサレ!

 

 

三越スタッフさんおすすめの「バニラアイスにプラスして」いただきまーす!

気合い入れてダッツを選んじゃったせいもあるんですけど、口の中に優雅さが押し寄せてきてくらくらしました……!

薔薇のお酢の中身は「OSUYA」さんというブランドのデザートビネガーで、銀座三越さんでは常設で購入できるそう。

夏はソーダ割り、冬はお湯割りと手軽に普段使いもできますし、コンゴトモ楽しませていただきたいと思います♪ ごちそうさまでした!

  • 2017.04.10 Monday
  • 21:00

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

GSJ 目黒将司さんファンミーティング



3月15日に日本橋三越カルチャーサロンで開催された、目黒将司さん&GSJ志村健一さんのファンミーティングに行ってきました!いわば神との交信の場(志村さん談)です。

やーもう老舗百貨店だし軽い立食アリだし目黒さんだしでめっちゃドキドキしてたんですけど、とても和やかで楽しいひとときでした……
定員は50名だったかな?パーティードレスやお着物の方もいらっしゃって、みんなすごく楽しみにご参加されてるんだなぁと感じました。
ちなみに全員P5クリア済&サントラ購入済でしたね(笑)さすがです。



私もちょっと頑張りました(笑) 目黒はナンバーワン!


レポと言えるほどのものではありませんが、お話の一部を覚え書きとして残させていただきます。
メモと記憶頼りなので間違いがあったらすみません。


まずはペルソナ5のお話から


・P5の作曲期間は2013年2月〜2016年5月。先日発売されたサントラ作業は主に喜多條さんがご担当されている。

・P5の目黒さんお気に入り曲は『星と僕らと』『欲望』『The Whims of Fate』『Beneath the Mask』『Butterfly Kiss』『Price』
 『勝利』も作った頃はすごく気に入っていたけれど、開発が進む中でイントロをバッサリ切ることになって嫌いな曲になったと仰ってました(笑)
 そのやりとりは20thフェスのサウンドハウスで土屋さんのコメントにもありましたし、イントロの長い元バージョンも聴いてみたいですね……!

・『Butterfly Kiss』は武見の心情が表れている。アウトローだけれど、サビで内なる熱い気持ちが感じられる。

・「coop」は開発内では「コープ」じゃなく「コーポ」と読んでいる。

・P5で最初に着手した曲はOP。

・『星と僕らと』は一番じっくり作った曲で、最初のアイディアから手直しを重ねて、最終的にはファイル名が「アイディア67−−−−(ハイフン4つ)」になっていた。
 最初はもっとスローな曲だったそうです。

・『星と僕らと』は「だから今日さよなら」の部分がキモ(志村さん&目黒さん同意見)

・サウンドチームは仲良し。

・P5はボツ曲ゼロ!


壇上には志村さんの他にもGSJ編曲の辻田さん&GSJレジデンスバンドセクション「Meine Meinung(マイネマイヌク)」の皆様がいらっしゃって途中途中にコメントをくださっていたのですが、皆さん目黒さんの曲のお話をされる時には自然と語りが熱くなってましたね……!
目黒さんの曲は編曲するのも演奏するのも幸せそうで(P5のベースは作曲時にキーボードで打ち込んでいるので、実際に弾くのは大変…ともw)聞いていてとても嬉しくなりました。

トークはそのまま続いて、目黒さんの曲作りに関するお話へ。


・目黒さんの曲に「何かっぽい」がないのは「音楽を聴かない」から。
 普段はカウントダウン番組で何が流行ってるのかを見るくらいだそうです。
 音楽を聴いていた思い出としては、中学でブラスバンド部の活動からインスト曲を聴くようになり、フュージョンやクロスオーバーが好きだったこと。
 当時『THE SQUARE』というバンドにハマっていて、その辺りがご自身のベースになっているともおっしゃってました。


・ご自身の曲で好きな曲ベスト3
 1位 命の起こる地(SJ)
 2位 受け継がれる意志(アバチュ2)
 3位 キミの記憶(P3)

この発表、まず曲が流されるんですけど誰も2位が何の曲だかわからなくて……(1位のSJは1人だけご存知の方が!)なんだか申し訳なかったです。
『命の起こる地』はドラマ性のある曲で、命が生まれる前から進行していきサビで命が生まれるんです……はい生まれました!みたいな実況ありで聴かせていただけて楽しかったです(笑)

あとはとにかく、目黒さん本当にDDSがお好きなんだな…っていうのがひしひしと伝わってきましたね(笑)
「好きすぎて語りだすと止まらない」「大切に思っている作品」って言ってましたよ……あの場にアバチュ勢がいたら嬉しさで泣き崩れてたと思うくらいニコニコ話されてました。
私も目黒さんの曲と「是非やってください!」のお言葉に背中をガンガン押されたので、優先順位を上げてプレイさせていただきたいと思います。アバチュやろうぜ!(よく聞く合言葉)


最後の志村さんからの「これからの作曲人生で何を成し遂げたいか」という難しいお題には、悩みながらもきっぱりと「アトラスのゲームを楽しんでもらいたい」とお答えになっていました。
目黒さんご自身は「作曲をしている」のではなく「ゲーム作りをしている」というスタンスで仕事をしているからと……うぅ、ゲーム好きとしてこれ以上に嬉しいお答えはありません……!
確か土屋さんもどこかで同じことをお話されていたように記憶しています。
アトラスは本当に良いサウンドチームをお持ちです……ついていきます。コンゴトモヨロシク……


ここで一旦休憩タイム……とはいえ、こうした目黒さんが席を外している時間もサービス満点で
Meine MeinungさんがP5曲の生演奏を聴かせてくださったり、昨年のサントリーホール公演の映像が上映されたり、モルガナが遊びに来てくれたり!
さらにKibiroくんのご挨拶やらGSJの皆さんの熱いトークやら……
やー贅沢でしたね。ご飯食べてる余裕なかったです(笑)



と言いつつみんなでモリモリ食べてたモルガナピザ!美味しかったー!


目黒さんが戻ってきての後半は、開演前に私達が記入したアンケートを使った質問コーナーとランキング発表。



今回のイベントでは、事前にこちらの用紙が配られていました。1曲を選ぶのは悩ましかった……!


≪ファンからの質問コーナー≫

Q.作曲する上でこれだけは譲れない!というものは?
A.「パクらないようにする」
 一発目から大爆笑でしたww もちろん故意にではなく、自分でも知らない間にそういうことになっていないか慎重になる、という意味です(笑)


Q.曲を思いつくタイミングは?
A.「α波が出ている時」
 半分寝かけている時などのリラックスしたタイミングが出やすいそうです。逆に、会社で机に向かってる時間は一番出にくい時だとか(笑)


Q.作曲に行き詰まることはありますか?その時の対処法は?
A.「行き詰まります(きっぱり)」
 以前は人がいなくなった時間(深夜)に机の前をぐるぐる歩いて解消していたそうです(笑)


Q.曲のタイトルは誰がつけている?目黒さんの「これは特に曲にハマってる!」と思うタイトルは?
A.「P5に関しては、歌があるものは作詞家さんがつけ、インスト曲は自分でつけられるだけつけて、だめな時はプランナーの方に投げて候補を挙げてもらった中からチョイスしている」
 P4はアニプレックスの足立さんにつけてもらったりもしていたそうです(笑)
そして、気に入ってる……とはちょっと違うけれど『Tokyo Daylight』は目黒さんが曲名をつけて会社の方に苦笑いされたとか。いいと思ったのになーと(笑)

私もいいと思います(ここ四倍角)

ちなみにこれ私の質問だったんですけれど、てっきりアンケートから選んだ質問を志村さんが聞いてくださるのかと思ったら、書いた人が呼ばれて目黒さんの正面に立って質問を読み上げるという……足ガックガクでしたw
でもこれずっと聞いてみたかったので嬉しかった!ほとんどご本人がつけられてるっていうのがまた嬉しいお答えでした……!
ちなみに目黒さんのご発案かわかりませんが、P5は『Blooming Villain』が曲も曲名の響きも大好きです。


Q.『Our Beginning』には『New Beginning』と『Jaldabaoth』と『星と僕らと』のフレーズが入っているが、どんな順番で作った?
A.『New Beginning』が最初で次が『星と僕らと』。『Our Beginning』はP5の全ての曲の中で最後に作った曲だそうです。


Q.ペルソナ楽曲でジャズライブをやってほしい!
A.「前向きに(笑)」
 ここでおしょうさん(ペルソナマガジン等の編集をされている方!飛び込みでトークにご参加くださっていました)から「曲を作る時にライブで演奏することは意識する?」と追加の質問があり、目黒さんのお答えは
「しないようにしてます。あくまでゲームをやってくれている方に向けて作っているので」

 ……私、わりとゲーム未プレイでサントラだけ楽しんでしまうことがあるのですが、なんだか反省しました……
 きっと目黒さんのように「曲を聴いてほしい」より「ゲームをプレイしてほしい」と思っていらっしゃるコンポーザーさんは多いんだろうな、と……
 うん、頑張ろう。まずはアバチュやろう。アバチュやろうぜ!(合言葉)


Q.GSJの『ペルソナ音頭』では邦楽器が使われていたが、他にも邦楽器で演奏したら面白そうだな、と思う曲は?
A.「日本人として、邦楽器は自分の中のルーツにあると思っているので、是非やってみたい」
 目黒さんの曲で邦楽器を使っているものって意外にも少ないんですね。唯一(?)超力兵団の曲で尺八を使っていて……と話されてました。ペルソナだと修学旅行の曲もあるけれど、あれは本当にごめんなさいだそうです(笑)
 あと、目黒さんの「自分の中のルーツにないものは作りたくない」という言葉はすごくしっくりきましたね。だから目黒さんの曲からは迷いが感じられないんだなーと。


Q.オケコンでまだ演奏していない曲で、これから演奏してほしい曲は?
A.P5の『欲望』
 最初に「ペルソナで?」と聞き返して、「はい」と答えられると「あぁーー」という感じでのお答えでした(笑)
 これはペルソナ以外でのお答えも聞きたかったですね……!ほんとアトラスはペルソナ以外にも良い曲いっぱいあるので、これからどんどん演奏していただきたいです!


Q.ペルソナライブから受けた影響は?
A.(原曲の)ギターを録音した部分はスコアになっていないので、リハーサル時に確認のためギターのトラックだけ抜き出したものを皆の前で聴かされる羞恥プレイを経験して(笑)きちんと弾くことを心がけるようになった。
 ただP5でそれをやるとカッチリしすぎてアナログ感が無くなってしまったので、そこでは逆にゆるさを出すことを意識されたそう。

 続けて志村さんから「ギターを練習する時間はある?」と聞かれると、「昔は1日2時間くらいだったけれど、だんだん時間がとれなくなって……これ以上は聞かない方が(笑)」とのことでしたw
 ちなみにギターはずっと独学でやられてきたそうです。


Q.面白いシチュエーションで出来た曲はある?
A.「アバチュ2の最後に作った曲は「フラフラになりながら終電で帰っている時に京浜東北線の6番線で作った」とサントラに書いてありました(笑)」


Q.ペルソナ以外で、ファンの人に聴いてほしいご自身の曲は?
A.「アレンジだけれど、キャサリンの『葬送行進曲』。ソロが上手く弾けた(笑)!」


Q.ペルソナライブの予定は?
A.「お答えしかねます(笑)!まあ……やるんじゃないですかね(笑顔)」


以上で質問は終了!目黒さんお疲れさまでした〜!
一つ一つの質問にとても丁寧に答えを返してくださって嬉しかったです!
事前にいろいろな資料やご回答の準備もしてくださっていたようで……(涙)
お忙しい中、本当にありがとうございました!


そして最後に、アンケートで集めた「好きな曲」のランキング結果発表です。


≪ファンミーティング参加者人気曲ランキング P5編)≫
1位 Life Will Change
2位 Wake Up, Get Up, Get Out There
   The Whims of Fate
3位 Rivers In the Desert

納得の順位ですね!
『Life Will Change』については、サントラブックレットでも触れていた「パクり疑惑」について目黒さん直々にご説明がありました(笑)
デバッグシートで指摘された時には「ついにやってしまった……!」と焦ったそうですが、その曲を聴いてみたら根本的な部分が違うし
ギターを弾く人ならよくやりがち、ありがちなリフなのでまぁあるよねー、という感じで事なきを得たそうです(笑)
ブックレットで読んだ時には「それここで言っちゃうんだ?!」とびっくりしましたが(最後の「でも似てますよね!」は笑いました)そのご姿勢、好きですww


≪ファンミーティング参加者人気曲ランキング オール目黒さん編≫
1位 全ての人の魂の詩
   全ての人の魂の戦い
2位 キミの記憶
   Heartful Cry
3位 Pursuing My True Self

1位がたぶんこの2曲の同率だったと思うのですが、ちゃんと聞き取れていなかったかもで違っていたらごめんなさい……
こちらも納得の順位ですが、目黒さん的には『Heartful Cry』が入ってくるのがとても意外だったそうです。


以上でこの日のプログラムは終了。
最後に目黒さんの一丁締め(not一本締め)でお開きとなりました。お疲れ様でした!

あーーー楽しかった!!!盛りだくさんの2時間でした……
ぜひぜひまたの機会を!「次は副島さんも……」なんてお話も出ていましたが、そんな奇跡のダブルキャストが実現したら倒れる人が出るんじゃないかと(笑)
個人的にはサウンドチームの皆さん揃ってのファンミもお願いしたいですね。皆様ご登壇の機会が増えたとはいえ、まだまだお話聞き足りてませんので!


そして最後にこれだけ……長々とすみませんがもうちょっとだけお付き合いください。

まるでゲームをプレイしているかのような構成を得意とされているGSJさんですが、20日のP5公演もしっかりとストーリーを再現するコンサートになるようです。

そこで志村さんから、ぜひ、あの場面で客席の皆さんに「怪盗団!」と叫んでほしいと!!
アーーーあれですねあの、あそこであーなってこーなってのあうあびぎにんぐのところですね!ね!
(三越劇場さんは寛大で、叫んでも立ってもいいとおっしゃってくださっているそうです 笑)

「一体感を持つ瞬間があるとコンサートが締まるし、みんなでペルソナ5の世界を完成させてほしい」と熱く語る志村さんに、しみじみとGSJでこの作品が聴けて幸せだな……と思いました。
おそらく当日も誘導があることと思いますが、ご参加の皆様!心と喉の準備をして臨みましょう!私もウキウキ声を上げたいと思います!!
  • 2017.03.16 Thursday
  • 22:50

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

ペルソナ20thフェス SUPER SOUND HOUSEログ







今さらですが……というかそろそろいいかな?というわけで

2016年12月8日〜18日に開催された「ペルソナ20thフェス」内の企画
『PERSONA SUPER SOUND HOUSE』にて公開されていた、アトラスサウンドチームの皆様のセレクト曲&コメント覚え書きです。
約30分の構成×5人分を追うのはなかなか大変でしたが(笑)全く苦にならないくらいに楽しく幸せな空間でした……なんかもう住みたかった。
会場に行けなかった方も「行ったけど全部見られなかったよ!」という方も、是非各クリエイター様のプレイリストを作ってコメントと共にお楽しみいただければと思います。


《目黒 将司》
♪Changing Seasons(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ3』の私の担当曲なのですが、ペルソナ3で一番最初に作った曲だと思います。ブラスは今でもよく使うサウンドライブラリの音なのですが、なぜか『ペルソナ3』当時の方がいい音で鳴っている気がします。

♪Your Affection(ネバー・モア -「ペルソナ4」輪廻転生)
 『ペルソナ4』の曲の中でアレンジも含めて一番気に入っている曲です。『ペルソナ4』オリジナルのYour Affectionよりも楽曲優先で作った曲なので聞いていて楽しめれば良いなと思っております。

♪SNOWFLAKES -powder snow mix-(「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』で一番気に入っている曲で、オリジナルの方にするか迷ったのですが喜多條がリミックスしたこちらを選びました。ギターのソロがすごく良いですね

♪Beneath the Mask(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ5』の曲の中で一番気に入っている曲です。ボーカルのLynさんはこういったスローテンポの曲が一番個性が出ますね。レイドバック気味のノリといい本当に素晴らしいです。

♪ダンジョン〜学校(放課後)(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 『女神異聞録ペルソナ』といえばこの曲でしょう。テストプレイでものすごい回数聞きましたが何度聞いても飽きないです。ポップな雰囲気でメロディが凄くよく出来ていると思います。

♪冴子先生のテーマ(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 20年も前の曲は私が作ったものはもちろん他のサウンドスタッフが作った曲もおそらく本人にとっては恥ずかしくて聞かせたくないという気持ちがあると思うのでなかなか選曲しづらいのですがこの曲はとても美しく今聞いても色褪せない素晴らしい曲だと思います。

♪ラストイベント(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 女神異聞録のラストイベントの曲で当時何回もテストプレイをした日々を思い出します。テストプレイしていても最新のROMに差し代わるとまた最初からプレイであまり最後までたどり着かないのですが最後までたどり着いた時の感動をこの曲は思い起こさせます。

♪ゆきの・テーマ(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ2』らしいポップなメロディですごくいい曲だと思います。特に出だしのあのシンセブレイクは当時流行ったやつで懐かしいですね。

♪ムー大陸(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ2』はなかなかぶっとんだ曲も多いのですがこの曲はその中でも一番かっこいいですね。途中でプリクラのサンプリングが入る辺りもアトラスらしいというか、堂々と自社著作物を使った感がイイです(笑)

♪Padparacha(「ペルソナ2 罰 ETERNAL PUNISHMENT.」オリジナル・サウンドトラック)
 この曲はオシャレクールでカッコいいですね。当時はサンプリング容量が少なく苦労が多かったと思うのですが、特にピアノソロが容量を削っても劣化しにくい音色でかつ狭い音域でいいソロを弾くという技術がうまく表現できているのではないでしょうか。


《喜多條 敦志》
♪NOW I KNOW(「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ』シリーズの歌モノを担当したのは、この曲が初めてだったと思います。イントロのフレーズは別のシーンの曲を作っていた時に思いついて、エンディングで使おうとメモしておいたものでした。主メロディは自分でも、よくできてたなぁと思っています(笑)

♪Dance!(「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」オリジナル・サウンドトラック)
 とにかくかっこいい、フィーバーしたくなる小塚君のセンスが光る1曲だと思います。音の使い方も個性的で、初めて聞いた時は悔しかったですね〜(笑)P4Dのインターフェイスデザインは、この曲ありきで決まったってホントですか?

♪時の足音(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 メロディがとても綺麗で、サウンドにも色々なギミックが散りばめられていて、聴く度に発見があります。雰囲気が様々に変化するので、飽きがこないですね。8分とすごく長く感じますが、あっという間です(笑)か?

♪Wake Up,Get Up,Get Out There(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 開発中、幾度となく耳にした曲ですが、本当かっこいいですね。特にサビのコード進行がお洒落でたまらないです。Lynさんの本収録の前は、川村ゆみさんが仮歌を歌った幻のバージョンが開発機で流れていたんですよ。

♪ゆきの・テーマ(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 都会感があってお洒落な、今でも色褪せない1曲だと思います。この頃、主流だった音源が高価で、自分では手が出ず、持っていた友人の家に、曲ができる度に通っていました。この音を聞くと、当時を思い出して、色々とノスタルジックな気持ちになります…。

♪Burn My Dread(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 入社が『ペルソナ3』の発売から2ヶ月後で、当時、通路の端っこでプレイレポートを書いていたのを思い出します。お洒落なゲームBGMが少ない時代でしたし、音楽を褒めちぎっていたら、「褒めすぎだよお〜!」と目黒さんに椅子を小突かれるという思い出も(笑)

♪When The Moon's Reaching Out Stars(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 僕が『ペルソナ3』で一番好きな曲です。当時は、ケータイの着信音にもしていました。初めて、ボーカルのレコーディングに同行させてもらったのも、輪廻転生バージョンのこの曲でしたっけ。

♪Time(「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック)
 藤田真由美さんの透き通った歌声と曲調が女性主人公に絶妙にマッチしていて、大好きな曲です。聞いていて、元気になってきますね。

♪回廊(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 少ない音数で、耳に残る曲を作るというのはとても難しいのですが、この曲はシンプルでありながらも、フレーズがとても心地よく耳に残ります。表立って取り沙汰されることは少ないのかもしれませんが、名曲だと思います。


《小塚 良太》
♪Heartful Cry(「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック)
 僕は「切ない」や「泣ける」等のワードを敬遠しがちな人間なのですが(笑)、このサビのメロディはいつ聴いても属性貫通の如く心に刺さります。曲中で同じメロが音色を変えて3回奏でられますが、それぞれグッとくるんですよね。3発目で完全にトドメ刺されます。

♪Heartbeat,Heartbreak(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 P4で一番好きな曲です。そんな訳で、P4Dを担当した際に「とりあえず作っちゃえ!」っとRemixを作ったんですが、結局ゲームに入れる余地が無くなってしまい、「P4Dサウンドトラック -Advanced CD-」のオマケに収録させて貰いました。そちらも宜しければ…。

♪Today(「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」オリジナル・サウンドトラック)
 新曲を聴く度に「ぐぬぬ…」と思わせてくれる喜多條さんですが(笑)、この曲は特に「凄い!ヤバい…」と思いました。コードが凝ってるのにメロは綺麗で、各楽器のパートも凄く練られていて立体的で豊かに聴こえるんですよね。P4U2はOPも名曲ですね〜。

♪Blooming Villain(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 初めて聞いた時、少し捻くれた曲調の前半…からの後半の熱い展開にヤラれました。P5の戦闘曲はどれも闘いへ臨むプレイヤーの気持ちにピッタリ合って燃えますね。この曲以外にも終盤の某ボス戦は、BGMとのマッチ度(マッチョ度ではなく)が凄くてクセになります。

♪Break It Down -elp version-(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 P5の開発終盤でチームに加わり作業を始めた頃、日常イベントで流れる静かなBGM全般が、何だか妙にツボってしまい、軽くセンチ状態になったりしたんですが(笑)、この曲も、強烈な「甘酸っぱさ」の様な感覚があふれてて、地味なのにジワ〜ッと効いてきます。

♪Dance!(「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」オリジナル・サウンドトラック -ADVANCED CD付 COLLECTOR'S EDITION-)
 リメイク作を除くとペルソナ関連では初めて本格的に作った曲(ジュネス以降…笑)で、思い出深いです。目黒さんが築いた「Pサウンド」に乗っかりつつLotusさん平田さんのお陰で出来た様な曲ですが、自分の色を程よく活かせた感もあり、作れて良かったなあと思います。

♪ダンジョン〜ヒュプノスの塔(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 ダンジョンBGM全般で聴ける青木さんの冷たく尖ったサウンドが凄く好きで、一時期「『ペルソナ』ダンジョンプレイリスト」を作りヘビロテしてました。他には「氷の城」や「ネメシスの塔」や「警察署」等々…この辺の曲に漂う空気、人によってはかなりハマると思うんですよ!

♪戦闘〜中ボス(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 土屋さんは鍵盤を殆ど弾かない人のはずなのですが、何故こんな狂った格好良いオルガンソロが作れるんでしょう…流石ですね。それと、昔の内蔵音源のサウンドは「生楽器の代用品」って扱いではくくり切れない独自の凶暴さがあるなぁと、この曲を聴くたびに思います。

♪獅子宮(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 私、アトラス作品では『ソウルハッカーズ』が元々大好きでして、それと通じる匂いがこの辺の曲にはあり、本能的に好みです(これ、両方ご存知の方には分かっていただけるかと…)。両作を手掛けられた田崎さんの音には、曲作りで今も影響を受けている気がします。

♪Burn My Dread(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 アトラス入社前の頃、深夜に点けっぱなしのテレビからP3(のCD?)のCMでこの曲を初めて耳にし、「!?」と思わず振り返ったのを憶えています。サビの破壊力は言わずもがな、イントロ〜サビ前の細かい音も冴えまくりで、隅々まで本当に凄い曲だなあと思います。


《小西 利樹》
♪戦闘〜パンドラ(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 今や使うと恥ずかしいオケヒがビシバシいってる曲ですが、僕は「魔神転生」のころから青木さんが書くこの独特の曲調が大好きです。青木さん、一度でいいからお会いしてお話したかったですね…

♪雪の女王編 グッドエンディング(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 当時、雪の女王編の存在って知らなかったんですが、サントラを買ったら知らない素敵な曲が沢山入ってるじゃありませんか!この曲もその一つで「土屋っていう人が作曲したのか〜」なんてコメント見ながら聞いてましたが、その土屋さんと今一緒に仕事してるって不思議ですね。

♪試験中…(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 シンプルな曲なんですけど、なんだかベースラインが気持ちよくて病みつきです。『ペルソナ3』以降、毎回授業中関連の曲はツボなんですけど僕だけでしょうか…?このノリが好きなのかなぁ…

♪深層心理(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 このボイスとノリが妙にツボで開発中ずっと聞いていた気が。その甲斐あってか、当時目黒さんから「サントラに入れる曲これで全部だよね?」と確認された時、この曲だけ無くて「ラブホの曲が無いです!」って言った記憶が。あの時スルーしてたら未収録になってた…のかも。

♪Mass Destruction(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 これ、一番最初に聞いた時は度肝を抜かれましたね。開発当時いつも通りザコ戦を起動したら、急に「ベイベベイベ…」言いはじめて、スタッフみんな「え…?ええええ!?」みたいな(笑)最初はロータスさんのラップもまだ乗ってない状態でしたが、十分カッコよかったですよ。

♪Light the Fire Up in the Night -Mayonaka-(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 これ、非常にかっこいいんですが、喜多條くんが自分で作っておきながら「イントロど頭のトランペットのフレーズが『タラちゃ〜ん』に聞こえる」とかしれっと言うので、それ以降勝手に脳内再生されるようになりました。ある意味ペルソラです。

♪Your Affection(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 初めてこの曲を聞いた時はインストでしたが「素敵な曲だなぁ」と思った記憶があります。まさかこの音域でボーカル入りになるとは思ってませんでしたが、さすが平田さん。この透き通った感じが『ペルソナ4』にピッタリで、僕の中の『ペルソナ4』イメージ曲ですね

♪ムー大陸(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 この曲、途中に声が入ってますよね?「ポーズを決めたら」っていう声ともう一つ…残り一つがなんて言ってるかずっと気になってたんですが、リメイク楽曲を担当することになり、遂に判明する時が!「好きなメッセージを」って言ってたんですね。両方プリクラ筐体の声らしいです。

♪changing me(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 喜多條くんと共作の『ペルソナQ』、最後のイベントにSEをくっつけて流れを確認した時にこの曲がしんみり流れてきて「泣かせるええ曲書きやがって〜」と思った記憶があります。喜多條くんのこういうタイプの曲は、なんかこう涙腺にくるものがあって好きですね。


《土屋 憲一》
♪ジュネスのテーマ(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 菜々子のボイス収録を翌日に控え、慌てて「えびでいやんらいじゅねす」の部分だけ私が作ったんですが、その後小塚さんが大幅にアレンジしてくれた「いかにも田舎のデパートの店内放送で流れていそうな感じ」が完璧すぎて本気で感動しました。

♪雪の女王(「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック)
 ダンジョン探索中のBGMを変更できるというオマケ要素のためにアレンジした曲。自分にしては珍しい原曲と掛け離れたフリーダムなアレンジで、ちょっとだけですがギターも自分で弾いています。

♪Dance!(「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」オリジナル・サウンドトラック)
 アレンジ元の「Pursuing My TrueSelf」のフレーズが2拍も前倒しで入ってくるお洒落カッコいいアレンジが素敵。中学〜高校時代にブラスバンド部で打楽器を叩いていたのでラテン打楽器隊の躍動感も好きです。ハイカラですね…!

♪舞耶・テーマ(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 ゲーム機の内蔵音源で作った曲は「本当はもっとこうしたかったんだよね〜」という思いが強く、正直自分でもあまり振り返りたくないし原曲に忠実なアレンジは難しいと思っているんですが、目黒さん・小西さんにアレンジしてもらったこの曲は幸せ者です。

♪ルナパレス港南(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 本人チョイスの意外な選曲というか、もはやルナパレス港南がどこだったか記憶にありませんが(舞耶のマンションがある所でしたっけ?)なぜこの曲なのかと。なぜでしょう。なぜか気に入ってます。

♪オープニング(「ペルソナ2 罰 ETERNAL PUNISHMENT.」オリジナル・サウンドトラック)
 個人的にこういう「ちょっと音源が豪華になった頃の音楽、しかもオープニングテーマのような演出合わせの曲をリアレンジする」のは厄介な仕事だっただろうな〜と思っているんですが、このアレンジは最高の仕上がりですね。どうもありがとうございます。

♪戦闘〜テッソ(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 この曲は最初のサントラ発売当初は別の曲名だったのですが、後に発売された完全収録盤というサントラでは「戦闘〜テッソ」という曲名に変わっていました。「いました」というのも、誰がなぜ変えたのか、作曲した本人である私も聞いていないし知りません…。

♪覚醒(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 効果音を作る側としてはグラフィックやBGMがカッコいいと俄然やる気が出るもので、ペルソナ覚醒イベントの効果音作りはこの曲のお陰で気分良く作業ができました。「ここで音楽バーンからの効果音ドーン!」みたいな演出を考えるのが楽しいんです。

♪勝利(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 最初のバージョンはイントロが長く、橋野ディレクターが「短くしてほしい…」と要望していたんですが、目黒さんが当時「この曲は気に入っている、なんなら『ペルソナ5』で一番気に入っている」と最後まで抵抗していたのが印象的でした(結局短くなりました)。

♪Blooming Villain(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 PV第三弾で使われた曲ですね。祐介のペルソナ・ゴエモンが見得を切ってからのサビへの流れがバッチリ決まっているのがお気に入りです。余談ですがPVの冒頭、この段階では未公開だった筈の真のボイスがうっかり入ってしまっていたのは秘密です。

♪おともだち(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 曲名に反して小西さんのギターが吼える熱いバトル曲。先着購入特典CDでこの曲をアレンジさせてもらったんですが、1980年代のパソコンに搭載されていたOPMという古いサウンドチップを使ったのでサブタイトルを「OPMeiQ」としています。

♪specialist(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 サウンドスタッフは職業柄、好きな音楽を聴きながら仕事するワケに行かないんですが、『ペルソナ4』の開発中は考え事をするときはデバッグモードでこの曲を流していました。勉強のおともに最適な曲。



フェスのおもいで写真も何枚か。土屋さんのモルガナが!











  • 2017.03.03 Friday
  • 00:17

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

二次元的近況(ペルソナ)

このままだと機会をなくしそうなのでとりあえずアップさせていただく…!
最近全然日記を書けてませんが、相変わらず元気に二次元充です!!





まずP4Dですね、ニコファーレに行ったりパセラに通ったりしてました。
上は浮かれて作ったおせんべいです(笑)
もらってくださった皆様ありがとう!



























カフェは友達にも手伝ってもらって全メニュー制覇!…で



ハードコースターゲットレしました!カッチカt(ry















カラオケのコラボルームも行きましたね…(遠い目)
そしてそして、こちらもご同行の友達にご協力いただいて



まさかのマグカップゲットレ!ありがとうございます!








新宿ユニカビジョンのPSL上映も見てきました♪
これが音も画面もでっかくきれいで、想像以上にエキサイティングでね!!
特にTodayっ…!ゆみさんのパワフルな声と華やかな音が街中に響き渡って、本当に本当に気持ちよかったです!エアータオル回してました(笑)
そして通りがかりや信号待ちの方も皆さん見上げていて、思わず

「これね、喜多條敦志さんって方が作った曲なんすよ…いい曲でしょう?」

と満面の笑顔で話しかけたい気持ちを必死におさえてニヤニヤしてましたね。
あぶないあぶない。あの界隈のキャッチは条例で禁止です(笑)


でもって明後日からはペルソナライブツアーが始まります!
私は明後日の名古屋と再来週の東京参戦…で、
さらに来週、川村ゆみさんとLotusさんご出演のDA's Partyにも行ってきます。ペルソナ充!
各地でお会いできる皆様、どうぞよろしくお願いします〜!
  • 2015.09.08 Tuesday
  • 10:02

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

【P4D】プレイ5回目での感想とか


昨日はP4D体験会inヤマダ電機LABI品川大井町さんに行ってきました〜!
空いてる時間だったのでさくさく周回させていただいて、ようやくノーマルで落ち着いてプレイできるくらいにはなりました。
スクラッチに慣れるとやたら気持ちよくなってきますねー♪
あと仲間の応援が温かくて泣きそうになります(笑)
来週の秋葉原も寄らせていただく予定なので、玉砕覚悟でハードに手を出してみたいところ……!



クマさんゲットレ!
あとプリングルスキャンペーンのスピーカーが届いて、まだ使ってないのですけどずっしりした造りにワクワクしてます。



かわいいクッキーをいただいたり!
富士急のリサとガスパッチョガスパールショップのお土産だそうです♪
これすごくよくできてますねぇ。クオリティ高い!


そしてそして
なんとP4D発売直前のニコ生観覧、当たりました……!!
嬉しすぎてまた泣きそうです。というか泣きました。
貴重なご縁に感謝をこめて、全力で盛り上がってきたいと思います!
たーのしぃーみだあぁーーっ!!!(テンション迷子)
  • 2015.05.31 Sunday
  • 23:15