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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(Popcorn)

♪Popcorn(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)


ポップコーンの店員さんがいる売店のBGMです。
ちなみに上の写真はゲームの発売直後、まだサントラのトラックリストが出る前に「PQの曲にドーナツ・たこやき・アメリカンドッグがあったから、きっと2にはポップコーンとホットドッグがある…!」という想いのもとに撮影しておいた素材です。一勝一敗でした(笑)

ベースとハイハットの安定したリズムに金管、ピアノ、ギターと様々な楽器が入れ代わり現れ、目移りしながらアイテムを選ぶワクワク感を後押ししてくれます。
ゲームで聴いた時に「うわーギターめっちゃいい音してる!小西さんみたいだ!」と思っていたら本当に小西さんだったのは嬉しいサプライズでw(サントラブックレットで判明)
テオショップ同様、品揃えもサービスもバッチリな1曲でした!

ショップといえば、友人とPQ2の話をするとほぼ必ず「テオが新アイテムを開発する時のポップコーンの弾ける音が好き」という感想が上がります。
あのポンポポポンッ!は気持ち良いですよね(笑)
  • 2019.05.22 Wednesday
  • 14:39

喜多條さん

今日の喜多條さん(Cinematic Tale)

♪Cinematic Tale -Solo-
♪Cinematic Tale -Duo-
♪Cinematic Tale
(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

ヘイらっしゃい!みんな大好きロビー曲です。
確か映画内に突入するまでのロビーはPuzzlingが流れていて、カモシダーマン1番街をぐるっと探索して戻ってくるとこの曲になっていて。
その時、この世界に来て初めて聴く明るい曲にホッとした記憶があります。

この曲の聞きどころはやはりシリーズボーカリストさんのご共演ですね。
ゲームを進めて仲間が加わる毎にボーカリストさんが増えていき、P5チーム(&ハム子)しかいない時はLynさんオンリーの『-Solo-』、P4チーム加入後はLynさん&平田さんの『-Duo-』、そしてP3チームが加わり全員揃ったところで、ゆみさんと藤田さんも加わり『Cinematic Tale』が完成します。
(※この記事内では無印の『Cinematic Tale』を「完全版」と呼ばせていただきます)
その点を喜多條さんご本人も推してらして、ファミ通生放送で「お気に入りの曲、是非聞いてほしい曲は?」と聞かれた時に「全部…ですが、強いていうなら歌手の多いオープニングや、ロビーの曲も進めていくと人数が増えてボーカルも賑やかになるので頑張って進めてほしい」とおっしゃっていました。

作詞はJasmine Webbさん。この方も社員さんのようですね。
以前は英詞といえばベンさんと兄貴、というイメージでしたので、こうして新しいお名前を拝見すると新しい風を感じます。
柔らかくて素敵な歌詞でした!セイダーリン♪ヘイメイビー♪は曲とのハマり具合も素晴らしいですよね。

そして歌詞の内容ですが、ジョーカー目線のLynさん、番長目線の平田さん、キタロー目線のゆみさんがひかりに語りかけ、ひかり目線の藤田さんが応える掛け合いのような形になっています。
その歌詞と、何より曲のあたたかさから、ひかりの心が解けて行く過程を感じられて胸がじんわりしますね…

そんなほっこりムードの素敵な曲ですが、各バージョンの聴き比べを始めるとパート切り替えの複雑さに戦慄します。
ソロではLynさんが藤田さんパート以外の全パートを歌っていて、じゃあそこに平田さんが入った時に本来の平田さんパートだけが差し変わるのかっていうとそうじゃないんですね。これ

Lynさんと平田さんのデュオ曲として、パート割りもコーラスも専用に作り変えてる

んです。

わかりやすいところだと1番の4ブロック目の「Let us reach to out you〜」から(【4】)で、ここはもともとLynさんのパートなので、完全版とソロではLynさんがご担当されていますが、デュオだと平田さんが歌われています。
というのも平メロは本来【1】Lynさん→【2】平田さん→【3】ゆみさん→【4】Lynさんの順で歌っているので、2人でバランス良く割り振ると【1】Lynさん→【2】平田さん→【3】Lynさん→【4】平田さんになるからなんですね〜って言うのは簡単だけどそこまでやる?!っていう!

さらに同じLynさんパートでもバージョンによってニュアンスが違ったりして、なるほどコーラスワークはデュオが厚め、完全版がシンプルみたいにそれぞれベストなバランスに構築されているんだな、と冷静に考察でもしていないと床を転がってしまいそうです(笑)

あとその前の「Though it hasn't been long〜」から(【3】)もそれぞれのバージョンで全く違う形になってるので…いや本当にすごいんですよこの曲…
是非サントラで聴き比べてみてください…!

ちなみにソロとデュオは1コーラスのループで、完全版はフルバージョンになっています。
完全版が初めて流れた時、まずイントロで「知らないパートが入ってる!」と感動して、「2番がある!」「Cメロがある!」と感動が続いてとにかく興奮しました(笑)

そんな喜多條さんのこだわりとミックス職人魂にクラクラしちゃう『Cinematic Tale』、実はもう一つのバージョンが存在するのをご存知でしょうか?
じゃじゃん!なんと、先着購入特典DLC「PQ2・オリジナルテーマ」でインストバージョンを聴くことができるのです!ありがとうございます!
先着封入のコードから無償でDLできるのは2019年5月28日までとなっていますので、お持ちの方はぜひお早めのご利用を。上画面にモリモリのキャラ達も楽しいテーマですよ〜!
  • 2019.04.08 Monday
  • 00:03

喜多條さん

今日の喜多條さん(The Show is Over)

♪The Show is Over(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

バトルリザルトのBGMです。
まず曲名が良いですよね!P5のジョーカーさん総攻撃フィニッシュカットインの言葉(「The show's over」)の引用、かつ「Show」=映画の上映の意味もあるのでPQ2にもドンピシャでニヤリとします。

曲はどれかの作品の色というより「ペルソナシリーズのリザルト画面」色…ってそのまますぎるけどほんそれで…
うまく説明できないのですが、第一印象から「あ〜ペルソナだな〜〜」という安心感を覚える曲だと思います。

戦闘後の高揚感とクールダウンのバランスがちょうど良くて、触りだけ聴くにも長く聴くにも心地良い。
あとサントラで聴いてたら自然とリザルト画面が目に浮かぶわボイスや効果音が重なるわで笑ってしまいました(笑)
知らず知らずのうちに、心のフィルムにしっかり焼き付いていたみたいです。
  • 2019.04.05 Friday
  • 19:32

喜多條さん

今日の喜多條さん(Invitation to Freedom)

♪ Invitation to Freedom(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

PQ2には通常戦闘曲が4種類あり、パーティメンバーによって流れる曲がランダムで抽選されるシステムになっています。
発売時はちょっとこのへんいろいろありましたが、それは一つ前の日記で盛大にグチらせていただきましたのでハイ終わり!

というわけでこちらはそのP5チーム用戦闘曲です。
ボーカルはもちろんLynさん。作詞はRike Schmalzさん。
RikeさんはP5の『Beneath the Mask』の作詞もされていましたね。

さてさて曲の感想ですが、まずイントロの『Last Surprise』を思わせるストリングスからアクションスタート!
もーーほんとさぁーーーこういうそのままでもアレンジでもないけどちゃんとみんなが「P5のアレだーー!」って思い当たるやり方が上手いし土台を築いた目黒さんの偉大さと合わせて後世まで語り継ぎたいイントロですよ(ここまで一息)

そのイントロのパンチとLynさんの歌声映える曲調でしっかりP5色をしながらも、音はとっても喜多條さん…
あっそうか、思えばこれも私的喜多條さん三本柱のピアノ・ブラス・ストリングスがメインな曲なんですよね。どうりで音の使い方は心地よく、かつ直球なP5カラーで作られた初めての曲なので新鮮でもあって。
喜多條さんとLynさんのタッグは今回が初めてですが、『歌声をよく存じ上げていたので、Lynさんが歌うのをイメージしながら作ることができた』という喜多條さんと、『曲の雰囲気を汲み取り、絶妙なニュアンスで歌い上げてくださる』我らがLynさん、お二人のプロのお仕事に拍手です!

Lynさんはさらに『歌詞が難しくて、収録の時に「これ難しくて歌えないかも〜」と言いながら、いざ録り始めるとあっという間に録り終わってしまって流石でした』とのお話もあって本当に流石の一言です(笑)
そうそう、確かに歌詞は他のボーカル曲と比べて難しい表現が多いな〜という印象なのですが、曲に乗った時の音の響きがすごくきれいでカッコ良くて!
そんな曲と詞と歌の総攻撃の結果、柔らかで華やかでちょっぴりオトナで、そこにQらしい賑やかさも入ったとても素敵な曲になっていると思います。

あと構成が戦闘曲には珍しい歌謡曲構成で…と、思えばP5もそうでしたw
まあその全てのパートが推せる曲なんですけど、特にCメロからラストサビへの流れがめちゃめちゃ熱くてかっこいい!
もともとのハイなスピード感から、さらにアクセルを踏んでなだれ込む快さは鼻血モノです。

PQ2の通常戦闘曲は本当に良曲揃いで、中でもゲーム内で聴く初めての戦闘曲でもあるこちらは特に印象深いものですね。
あとPQ2って、キャラクターはデフォルメで可愛い一方で曲の雰囲気はむしろシリアスなものが多く、そこのバランスも魅力だと思ってます。
その絶妙さとPQ2のカラーチャートの方向性みたいなものを、ゲームで最初に感じさせてくれたのがこの曲の流れる初戦闘でした。
かっこよくてワクワクしてドキドキして、ここでPQ2に心を盗まれたプレイヤーは私含めて多いのではないでしょうか。
  • 2019.04.03 Wednesday
  • 18:47

喜多條さん

今日の喜多條さん(Welcome to KamoCity)

♪Welcome to KamoCity(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

『カモシダーマン』の舞台であるカモシティのフィールドBGM。
これベースラインがP5のカモシダパレス(『王と王妃と奴隷』)を意識したものになってるって気付きましたか?私は気付けなかったです(笑)
ブックレットコメントを読んでいそいそと聴き直すとなるほどなー!でした。デーデレレッの辺りとかわかりやすく取り入れてあったんですね…!

シティ感のある伴奏に気だるげなサックスとハスキーなトランペットが響き、なんとも退廃的なムードをカモシダしています。
最初に聞いた時に「メロディはOPをベースにしてるのかな」と思ったのですが、掴みきれなかったのできっと気のせいなんだと思いながらも書き留めておくスタイル。
  • 2019.03.25 Monday
  • 10:09

喜多條さん

今日の喜多條さん(He is Justice, Justice is him)

♪He is Justice, Justice is him(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

第1シアター『カモシダーマン』の予告編ムービー曲です。
曲名は予告内で声高高と謳われる「カモシダーマンこそ正義!正義と書いて、カモシダーマン!」のキャッチコピーから。
獅童さんの影響で「正義」の文字を見ると「まさよし」と読みそうになりますが、落ち着いて、自分を強く持ってください。

さてカモシダーマンはわかりやすく某スーパーヒーローのオマージュで、曲もそれを思わせる金管メインの優雅なオーケストラ曲になっています。
重厚な導入から(おそらく)メインテーマに繋がり、ドォン!と締める感じは洋画王道の予告編構成ですよね。

11/29発売!!【PQ2】映画『カモシダーマン』予告編【迷宮紹介】
こちらのPV(YouTube)では曲全体を聴くことができますよ先生!
ちなみにPVだとゲーム画面が映されている部分も本来はアニメムービーが続いていて、そちらはゲーム内でのお楽しみ…なのですが、ここのゲスさが個人的にプラスポイントだったりします。
外面は良いのに裏では〜とかじゃなく、堂々とクズなんですよね、カモシダーマン。そういうヒールは嫌いじゃないですw
OPのリップシンクは悔しいけれどカッコいいですし、「カモシダーマンッ!」とかの掛け声も良い味を出してますし…あれっもしかして私わりとカモシダーマンが好きなのでは…??
えっやだセガフェス行かなきゃ…(物販商品がカモシダーマンに優しい世界)
  • 2019.03.22 Friday
  • 23:52

喜多條さん

今日の喜多條さん(Unmasking)

♪Unmasking(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

考え中、な汎用BGM。(おそらくバランス的な理由で)サントラではディスク2に収録されていますが、序盤から使われている曲で、個人的には『Pazzling』とセットのイメージです。曲名にも近しいものがありますよね。

あと『Unmask』の意味に「正体を暴く」というものがあって、この曲にナギさんの印象が強かった(出会いのシーンで流れていたので)私はドキッとしてしまいました…
おそらくそこまでの意図はないのでしょうが、いちばんアンマスクされてないところにアンマスクな曲を持ってきてたの怖っ…ていう。
あと単純に曲の雰囲気が計りにくくて、良い方向に向かっているのか?相手を信用していいのか?が本当にわからないんですよね、この曲が流れてる状況って。
『Pazzling』より明るくてコミカルささえ感じる曲なのに、プレイ中は妙にソワゾワした気持ちになっていた気がします(笑)

さらにタイトル話ですみませんが、『Pazzling』も『Unmasking』も同じような意味の言葉がいろいろある中、Qらしい「パズル」だったりP5らしい「マスク」を使っているところにこだわりを感じました。
ブックレットコメントを見る限り、インスト曲の曲名は喜多條さんがつけられているのでしょうか?
シンプルなものからエモいものまで、使用シーンを思い出すとニヤリとするタイトルばかりで楽しいです!
  • 2019.03.20 Wednesday
  • 20:48

喜多條さん

今日の喜多條さん(Puzzling)

♪Puzzling(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

ミステリアスな汎用BGM。映画館序盤のデフォルト曲のような印象です。
困った状況だけれど目下の危険はなく、わりとリラックスした状態で打開策を考えているイメージ。

曲としてはベースラインのほどよい主張が気持ち良いです。何度聴いても耳がついそっちを追っちゃいます(笑)
エレピの温度感も絶妙で、無機的にも有機的にも感じられる音とメロディーが映画世界の不思議な空気にマッチしてますよね。
  • 2019.03.20 Wednesday
  • 13:06

喜多條さん

今日の喜多條さん(PQ2序盤ムービーまとめ)

PQ2の序盤にシアター内で発生するイベントムービー曲のまとめになります。
どれも映像とシンクロするような形で作られているので、やはりムービーと合わせて聴くのがいちばん楽しい曲達ですね。


♪映画館へ
映画世界で袋小路に追い詰められたP5組が光る壁に飛び込んだ先、映画館のスクリーン前で目を覚ますシーンのムービー曲です。
ここ飛び込む→OPムービー→目を覚ますの流れがめっちゃ鳥肌でした…!

きれいで神秘的なメロディーがだんだん不気味さを孕んでくるのに伴い、見た目は普通の映画館にもどこかきな臭い空気を感じるようになってきます…


♪たった二人の観客
ナギ&ヒカリと出会うシーンのムービー曲です。
謎の映画館を探索して「気味が悪い」「幽霊が出そう」と話してるところで突然人影が現れたらこんな雰囲気になるよね、という感じのおどろおどろしめな曲ですが、二人と対峙しての後半も音に危険な色は生まれず落ち着いていて。
怯えるヒカリとそれを守ろうとするようなナギの所作もあわせて、危機感より相手の出方を探る感じが強いです。


♪錯覚?
自分達がシアターのスクリーンから飛び出してきた、と聞いた竜司が「いやマジありえねぇし…(フラグ)」とスクリーンに触れると手が吸い込まれていくイベントムービーのBGM。竜司の反応が素直でかわいいです(笑)

驚いて手を引き抜くタイミングで音が消えて、うろたえる竜司のバックでちょっとコミカルな音が鳴る…ことにサントラで初めて気がつきました。
ムービーだと効果音やボイスも重なるのでどこまでがBGMなのかわかりにくいのもありますが、なんだろう…曲としての主張よりそのシーンの空気が強く感覚に届くので「聞こえてるのに気にならない…けどその音があるから伝わっていることがある」っていう状態になってましたね。
説明しようとするとぐるぐるややこしいのですが、劇伴的にとても良い塩梅なのだと思います。


♪試写室の双子
試写室内の気配の正体を調べるため、モナがピッキングで鍵を開け…ると同時にジュスカロが飛び出してくるムービーのBGM。
ドキドキする場面ではありますが、曲がずっとコミカルなので安心して見ていられました(笑) このくらいのテンションでバイオハザードとかやりたいです。
二人の豪快な転がり具合が気持ち良くて何度も見たくなっちゃうムービーで、(他のもですが)プレイ中1度しか見られなのが勿体ない…!
  • 2019.03.18 Monday
  • 10:28

喜多條さん

今日の喜多條さん(Thrilling)

♪Thrilling(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

緊迫した場面の汎用BGM。
モルガナカーが暴走したり警官に追いかけられたりF.O.Eに追いかけられたり、曲のスピード感も相まって「ヤベエヤベエ」なムードが高まりました。

メインがチューバ(でしょうか?)の重低音からピアノにバトンタッチされるとフッと音が軽くなって、それが逆に悲観を強めてどんどん追い詰められてる感覚がして、最後は「もうダメ…!」と目を瞑りたくなる盛り上がりでシメ!
ループ曲ではあるのですが、じわじわした焦りから絶体絶命の場面までの流れを感じる、物語性の強い曲になっていると思います。
  • 2019.03.14 Thursday
  • 10:13