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喜多條さん

今日の喜多條さん(ペルソナ-monologue-)

♪ ペルソナ-monologue-(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

ゲーム冒頭のムービー曲です。
場面は一羽の青い蝶が舞う無人の映画館。
幕が上がり、スクリーンに映し出される

私たちは無知によって迷うのではなく、
己が知っていると信じることによって迷うのだ


というジャン=ジャック・ルソーの言葉。

そして

_人人人人人人人人人人人人_
> 突然の異聞録アレンジ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

ごめんなさい実は私異聞録未プレイなのですけれど、その私でさえテンション上がったのでシリーズファンの皆様の心中お察し致します。
冒頭からこれは熱いですよね…!PQ2はDLCのヨスガの勾玉、シジマの勾玉とかもアトラス心をくすぐられてたまらなかったですね!(←効果の詳細を見ずに課金した人)

原曲は女神異聞録ペルソナの『ペルソナ』ですが、完全版サントラでは『セベク編バッドエンディング2』という曲名で収録されているようですね。えっタイトル曲っぽいのにバッドエンド曲なの…??

その辺りやこの曲がここで使われている意味は異聞録をプレイしていないと語れないと思うので、今の自分には「シンプルなアレンジ」以上の感想はないです。
ピアノ一本なので音の表情や良し悪しがダイレクトに出る曲だと感じますが、その辺りは安心の喜多條さんクオリティですね。
いつか、異聞録をプレイ後に追記に来たいと思います。
  • 2019.01.16 Wednesday
  • 11:07

喜多條さん

今日の喜多條さん(Theater)

♪Theater(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

タイトル画面の曲です。
雰囲気はP4Gの『虚ろの森の少女』に近いですかね。切なくて優しくて、胸にじんわりと温かさの広がる、とても喜多條さんらしい曲だと思います。

単体でも良い曲ですが、ゲームを進めると同じメロディに出会う場面があって双方の曲が尚更しんどくなる心に響く仕様になっています。
そういった他シーンとの繋がりもあり、元はイベント用に制作していたこちらの曲をタイトルに持ってきたとのことで(ブックレットコメントより)
ええもうおめでとうございます大正解です!やー良いタイトルだった…!!

なんていうか、ゲームのクリア後にタイトル画面に戻ってきた時の感覚って特別の感慨深さがありますよね。RPGのように長い時間を遊んだのなら尚更。
ペルソナシリーズはいつも「そこ」に流れる音楽が最高に気持ち良くて、ああ楽しかった、プレイしてよかったってしみじみ思わせてくれるんです。
その点、今回のPQ2も素晴らしかったです。感動の余韻にたっぷり浸らせていただきました。ありがとうTheater……
ちなみにP4にも同名の曲がありますが、あちらもまた別な感慨に浸らせてくれる名BGMですね(笑)

別バージョンと合わせて、次のペルライ終演後SEにリクエストさせていただきたい曲ナンバーワンです。
  • 2019.01.09 Wednesday
  • 21:28

喜多條さん

今日の喜多條さん(ROAD LESS TAKEN)

通勤中に「『ROAD LESS TAKEN』でペンラを振る時は表打ちか裏打ちか」を考えてる最近です。
全体的に裏が気持ちいいけどサビ前の兄貴のラップは表がハマるし、ところでペンラで朱色って出せるのあったっけ?持ち込み可なら探しとかなきゃ…

みたいな感じでめちゃめちゃ楽しみです、PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 〜Q番シアターへようこそ〜
サブタイ的にQ2メインな気がしますし、頭からこの曲が来る可能性もありますよね…ウッヤバイヤバイハライタァイ鼻血出そう。

というわけで2019年初めのブログです。本年もよろしくお願い致します!


♪ ROAD LESS TAKEN(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

みんな大好きPQ2のオープニング曲です。
作詞はおなじみBenjamin Franklinさんとラップ詞にLotus Juiceさん。
そしてボーカルは川村ゆみさん、平田志穂子さん、Lynさん、ラップでLotus兄貴というペルソナアーティスト大集合のドリームチーム!
「ペルソナQ」だからできる夢の共演ですよね…ありがたや…!!

PQ2のサウンドは「ビッグバンド的なイメージ」をアクセントにという提案が金田さんからあったそうで、それが一番に出ているのが主題歌のこの曲です。
華やかなブラスセクションと熱く軽やかなリズムセクション。大編成ならではの賑やかさ&曲のスピード感が心地よく、イントロからスウィング感たっぷりのナンバーになっています。
そこにジャズでは異色なストリングス系の音が加わるわけですが、それが喜多條さんらしさとドラマチックさをぐぐっと引き上げ、結果としてPQ2独自の色を作り出しているように感じます。


このブログを遡るとじわっと名残がありますが、私には九龍の影響でジャズにハマっていた時期があります。いろいろ聴いたりフェスやジャズクラブに足を運んだり、今でも好きだしそこそこ聴き慣れてるつもりのジャンルでした。

なのに今回、この曲に出会った瞬間、九龍で初めてジャズに触れた時のようなドキドキが止まらなくて…!!【燃】
多彩な音にワクワクして音圧の心地よさにゾクゾクして、身体の中から楽しさが沸き上がってくる感じ…そうなんですこれなんです!これが私が魅せられた「ジャズ」の楽しさなんです!と思わず興奮してしまいました(笑)
あくまで「エッセンス」だとしても、この曲にはビッグバンド・ジャズの楽しさがしっかり入っています。
そしてその「賑やかなワクワク感」ってまさにPQのイメージにピッタリなんですよね!本当に、PQ2のオープニングとして最高の曲だと思います。


そんな感じでもはや全部が大好きなのですが、特に推したいのが伴奏のバランスです。終盤に向けて演奏のテンションが上がってくるライブ感がたまらないんですよね。ブラスとベースのラストサビの熱さよ…!
あとピアノも良きですね!目立つ部分は少なめですが、アウトロで最後まで軽やかに跳ねながらもビシッとキメる彼(誰)には惚れずに居れません。好き。
喜多條さんの鍵盤は音の表情やアドリブ感を上手に聴かせてくれるので、ジャズ系の曲との相性が良いな〜と思います。

んん、この曲、音の話をしているとしみじみ「あ〜〜生演奏で聴きたい〜!」と思っちゃいますね(笑)
ブラスセクションがゆみさんにとっての『キミの記憶』並みにキツそうな気もしますが、その辺りも含めて「ああ、アトラスのどエス精神が生きているな」とほっこりします。バンドさん生きて。


ああっともう、ボーカルに関しては語るまでもなく強いです!メギドラオンでございます。
あとこれミックスが超絶上手いんですよね。ニコ生のライブを見るとわかりますが、この個性豊かなお三方の歌声を殺さず、ここまできれいな流れとバランスにまとめ上げるのって相当胃を痛めるお仕事だったと思います。細やかなパート分けも絶妙ですし、たくさんお疲れさまですありがとうございます…!
ちなみにこの曲のレコーディング、ゆみさん平田さんLynさんの3人分でスタジオを6時間押さえていたところ

1時間半で終わった

という裏話がゆみさんのTwitterで伺えました。強すぎワロタwww

そして強いのはボーカルだけじゃありません。この曲はメロディラインそのものがめっちゃめちゃに良いんですよ!
喜多條さんの歴代ボーカル曲で一番メロディに力のある曲、と言ってもいいんじゃないかと思ってます。試しに口ずさんでみると笑えるくらい切なさ乱れ打ちのきれいなメロディなので、皆様も残りライフに余裕のある時に是非お試しください。
あとLotusさんのラップパート、カッコ良さ的にも曲を構成する要素としても100億万点あげたいです。


…とここまで書いてきて何ですが、私の語彙ではこの曲の良さを100分の1も伝えられていない気がするのでOPムービーのリンクを貼らせていただきますね!かっこいいやつですよ!!(語彙)

ペルソナQ2 オープニングアニメ(YouTube)

もしまだ聴いたこと&見たことないよ〜って方がいらっしゃいましたら是非ご覧くださいませ。この記事で私が伝えたいのはそれだけです…!
あと私は今年の抱負を『語彙を鍛える』に決めました。


最後になりましたが、今作、P4Uと同じく目黒さんから引き継ぐ形でシリーズ2作目のOP曲をご担当されることになった喜多條さんのご活躍を心から嬉しく思います。
OPは作品の顔ですからね。任せてもらえるということは、それまでのお仕事がしっかり評価されているということで。ファン心にも本当に嬉しかったです!
本年も喜多條さんの、そしてアトラスサウンドチームの皆様のますますのご活躍をお祈りしております!
  • 2019.01.08 Tuesday
  • 17:30

喜多條さん

配信サイト様のPQ2サントラキャンペーン

配信でペルソナQ2のサントラを全曲(アルバム)購入して応募すると、喜多條さんのサイン入りポスターが当たるキャンペーンが行われています。
対象の配信サイトはmora様、animelo mix様、レコチョク様で、それぞれ2019年1月8日が応募締め切りとなっています。

慌ただしい時期でCDを買いそびれている方、年末年始のお休みに帰省先で「あっプレイヤーにPQ2サントラ入れてくればよかった」と思った方、CDは買ったけど忙しくて取り込む余裕が…という年末年始もお疲れさまですな方、この機会に是非いかがでしょうか。
そしてポスターが当たったらぜひ!ぜひお写真をTwitterに上げてください!私が喜びます!笑




私も3サイト様それぞれで買わせていただきました〜!レコチョクさんは約5年半前に着信音用のGonna be hereを買って以来でしたね(笑)
喜多條さんのサインがこうしてプレゼントキャンペーンに載るのっておそらく初めてなので、まずはお礼課金(課金言うな)までにでございます。
各社様、この度は嬉しいキャンペーンを有り難うございます!コンゴトモ是非またよろしくお願いします!


オリコン週間 アルバムランキング 2018年12月17日〜2018年12月23日 41〜50位 | ORICON NEWS
そして気になる販売数ですが…オリコン初週48位の1,986枚でした。
ゲームの売上や昨今のサントラ市場を考えると妥当と言えるのかもしれません。ゲームをクリアしてから買おうと思っている方も多そうですしね。

…………でも!!!

内容を考えたらもっと売れていいCDなんです。正直悔しいです!
なんていうかとりあえず

「あと14枚予約して買えばよかった」

と思いました。2千枚に乗せたかった。我々はもっとやれた(王国民の名言)

とまあそれはそれとして

音楽の評判は上々ですし、これから息の長い売れ方をするCDだと思います。
たくさんの人に届くといいな〜率直に言うといっぱい売れてほしいな〜!
その結果として喜多條さんのご活躍の幅が広がったりサントラ関連の企画が動きやすくなったりしたらいいな〜!
アバチュのサントラ再販してほしいな〜〜!(大崎方面に向けて)


まずは自分の出来ることを…と、10枚目のCDを買いながら思うのでした。

  • 2018.12.29 Saturday
  • 14:09

喜多條さん

2018.12.19〜20


ペルソナQ2 オリジナル・サウンドトラック
発売おめでとうございます!!!

全94曲まるごと喜多條さん曲でブックレットに各曲コメントつきですよ!
発売告知を見た時にコンポーザーに喜多條さんのお名前しかなくて、いやいやきっとメインが喜多條さんで他の方も少しご参加されてるけど省略されてるんじゃないかな?だってこの曲数だよ??って思いながらゲームをプレイしたらクリアまでの60時間ずっっっと喜多條さんの音がしてて「無茶しやがってくださってありがとうございます…!!!」と震えながら大崎方面に感謝を捧げました。アトラスさんオフィス移転もお疲れさまです!

そんなわけで、これからまた曲の感想をぽちぽち上げていきたいと思います。
基本的に使用シーンの説明等でネタバレ有りの内容になりますので、プレイ中の方はご注意いただければ幸いです(前作の時と同じく、後半曲の感想はゲーム発売3ヶ月を過ぎてからアップ予定です)


……と!この時期はもうひとつお祝い案件がありまして。



12月20日、ミギーと支我くんお誕生日おめでとうございます!【愛】
鬼祓師と幽撃隊、ジュヴナイル2作品の推しの誕生日と推しコンポーザーのCD発売日が続くなんて素晴らしい…と思いながらケーキを買った結果、なかなか味わい深いプレートになりました(笑)
高野の販売員さんとても親切でケーキも美味しくて感謝です(*´人`*)
いつも有難うございます〜!ブランデーケーキも美味しくてすきです!【愛】
  • 2018.12.19 Wednesday
  • 18:48

喜多條さん

喜多條敦志「映画的。」 | MEETIA

喜多條敦志「映画的。」 | MEETIA

いつものように喜多條さんサーチをしてたら偶然見つけて「ファッ?!」と声が出ましたどうも私です。

Webマガジン「ミーティア」様がさまざまな人に月替わりのテーマで選曲をお願いしている「MIXTAPE」という企画で、今回「映画的」をテーマに喜多條さんが選んだ7曲が紹介されています。
PQ2と「映画」繋がりでのオファーなのですかね?
何にせよ、好きなコンポーザーさんの好きな曲って自分にもハマることが多いのでこういうのほんっっとに有難いです!ありがとうございます〜!!
知ってる曲も知らない曲も、この機会にウキウキ聴いてみたいと思いますっ!アイアンマンがある〜〜〜!【喜】


P5Aイベントに昨日のPQ2ニコ生に来年のペルライ告知に、供給が多すぎて幸せに溺れそうです…!
  • 2018.11.25 Sunday
  • 18:28

喜多條さん

ファミ通さんちでPQ2の生放送がありまして


お疲れさまでしたーーーありがとうございました!!!
知ったのが当日朝で心も時間も準備不足だった私はドキばぐ気味に仕事帰りのネカフェに駆け込んだわけですが、喜多條さんと金田さんのやわらかく優しい雰囲気と笑顔に溢れる番組は終始和やか(ただし実機プレイ内容は安定のアトラス難易度)で、ほんわりと心地の良い時間を過ごさせていただきました。
そしてPQ2の発売がますます楽しみになりました!29日が待ち遠しい〜!

動画情報はこちら!
【ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス】"旬のゲーム"をお届け! もぎたてファミ通【ゲスト:金田大輔、喜多條敦志】
ニコニコ生放送 YouTube Live

ニコ生は11月22日までの限定公開で、YouTubeは期限なし?のようです。
ニコ生だとコメントも合わせて楽しめるので、早めに見られる方はニコ生タイムシフトがオススメです!

開発者さんの生の声を聴ける機会って本当に嬉しく有難いものですね。
ファミ通さんも金田さんも喜多條さんも、素敵な機会を有難うございました!
欲を言うと喜多條さんのお話を聞き足りない気持ちもありますので(笑)またの機会も是非よろしくお願いしますっ!
  • 2018.11.17 Saturday
  • 21:58

喜多條さん

今日の喜多條さん(Burned to Inferno)

♪ Burned to Inferno
(「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」より)

ストーリーモードの最終ボス、ヒノカグツチとのバトル曲です。
ヒノカグツチ戦はここだけ「横スクロール格闘アクション」的な感じで面白いんですよね。
曲はRPGのラスボス戦(第1形態)に使われていそうなゆったり重厚に攻めるタイプで、画面に入りきらない大きな相手を「えっこれ当たってる???ねえダメージ通ってる??」と探り探りで殴るジリジリした感じにマッチしていてよかったです。

単体でも良いのですが、やはり前後のPU14・PU15とあわせて流れを楽しむのがこの曲のいちばん美味しい食べ方だと思います。
お好みで〆に『霧』サビをどうぞ。(足立エピソード、熱かったです……!)
  • 2018.07.15 Sunday
  • 09:12

喜多條さん

今日の喜多條さん(全ての人の魂の戦い ~USH ver.~)

♪ 全ての人の魂の戦い ~USH ver.~
(「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」より)

「イケメン飼いのドS秘書」マーガレット姉さんとの対戦BGM。
マーガレットさんらしい優雅なアレンジで、ゴシックロック……と言うのでしょうか。イントロドンの個人的イメージはマリスミゼルです(笑)

『全ての人の魂の戦い』をベースに『全ての人の魂の詩』からさらにフレーズが足されてもいて、構成的には『詩』に近くなっています。
バイオリンの凛とした音が美しく、且つピリッとした緊張感に気持ちが引き締まる『戦いの詩』
アルダー、ヨシツネ、クー・フーリンの3体使いは反則ですって……(泣笑)
  • 2018.07.14 Saturday
  • 22:37

喜多條さん

今日の喜多條さん(Break Out Of -ATLUS Kitajoh Remix-)



♪ Break Out Of -ATLUS Kitajoh Remix-
(「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」共通DLC)

追加DLC『皆月翔』用のダンス曲です。皆月はやっぱりこの曲ですよね!
原曲がすでにP4Dのマリー曲として使われていたので、違う曲になるのかな…と思っていましたが、喜多條さんのセルフリミックスという最高に嬉しい形で届けていただけて感謝しかありません……アトラスありがとう……!!

原曲についてはこちらで書いてますので説明を省かせていただいて、今回の『Break Out Of...』は、P4U2サントラ特典の『Free Mix』に続いて2度目の喜多條さんセルフリミックスになります。

皆月用の曲ということで、イントロ&アウトロにミナヅキのテーマである『Blood Red Moon』のフレーズが使われていたり、ラップが大きめに出されていたり(※この曲の歌詞は平田さんパート→悠目線、Lotusさんパート→皆月目線)とさりげない皆月要素が盛り込まれているのがグッジョブポイント。さすが(曲の)お母さん、わかってらっしゃる!

加えてご自身曲のリミックスなので、いつもの喜多條さんより大胆さが感じられます。
特に前半サビは音程が変わっていたりフレーズが途中で切り取られていたり、メロディそのものが改変されててなんとも異質な雰囲気に……
ピッチ変更自体は『Mass Destruction』やソウルハッカーズの『通常戦闘』のアレンジでも上手に使われていますが、喜多條さんの場合「明るい」方へ持っていくことが多かった。それが今回はちょっと斜に構えた、ダークな色付けに使われています。
小塚さんからこの曲は「ダーク喜多條で」とオーダーされていたそうで、ああまさに!という感じです(笑)

でもそこで終われないのがロウ属性(※個人のイメージです)の喜多條さん。
後半は音程も雰囲気も原曲準拠に戻した上で、Cメロをさらに静謐に、サビをさらに賑やかに、テンションの高低差を大きく感じられる喜多條さんらしいアレンジになっています。
Cメロ最後の「アイムネーバゴーイントゥギブアーップ」の後のタメが4拍子分増えてるんですけど、それがジェットコースターのてっぺんの一瞬平らになるところみたいな感じで、そこからとびきりハイテンションなサビに突っ込むのが最高に気持ち良いんですよ!
ダンスとのリンクも素晴らしくて、Cメロで皆月の呼び掛けに応えてミナヅキが現れるくだりはドキドキと鳥肌がものすごいです……!!

後半のサビはここまで溜めてきたフラストレーションを吹き飛ばすように眩しく爽快で、ダンスらしいキラキラした音にも心をくすぐられます。
P4U2のラストで『Break Out Of...』をバックに皆月と戦ったことを思い出して、なんだか胸が熱くなってしまいました……
こうしてまた、元気な皆月とミナヅキに会えたことがすごく嬉しい。またP4Uやりたくなっちゃいましたね(笑)

あとこの曲、皆月のパートナーとして登場するのが理・美鶴・アイギス・ラビリスというメンバーでもう誰が来てもしんどいんですけど
そう、アイギスがいるってことはつまり鈴村夫妻のペアダンスが見られるってことなんですよ!
応援ボイスの「お似合いの二人ですね〜」「二人の世界でしたね!」とかにもニヤニヤできちゃってよきよきです。
1曲で1.000円はちょっとお高く感じるかもしれません…が、それ以上の幸せが詰まったDLCです。愛情たっぷりな配信、本当にありがとうございました!
  • 2018.07.12 Thursday
  • 21:50