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喜多條さん

今日の喜多條さん(学園の記憶/記憶の片隅)


♪ 学園の記憶 -in the labyrinth-
♪ 記憶の片隅 -in the labyrinth-
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

それぞれP3・P4の同名曲のアレンジです。
対になる形の2曲で、DISC1(主にP3&前半曲)が『学園の記憶』で終わり…いえ本当のラストは古代さん曲なんですけど、あれは特別枠な感じで(笑)!
それに応えるようにDISC2(主にP4&後半曲)が『記憶の片隅』で始まるのが素敵だなぁとじんわりしながら聞いてます。

ブックレットでも説明されていますが、もともと『学園の記憶』は『キミの記憶』のアレンジ、『記憶の片隅』は『Never More』のアレンジ。
今回は曲の構成的にこちらのタイトルになったそうですが、『学園〜』後半のバックに『キミの記憶』サビのフレーズが重なっていたり、喜多條さんらしいツボをついたアレンジになっています。

ともあれ、まず前提として目黒大明神の原曲がガチ名曲なわけです(笑)
もうフレーズが使われるだけでチートですよね…という上で、主に音の感想を書かせていただきます。

もともとが鍵盤のシンプルなアレンジで、こちらも雰囲気は変わりません。
メインのピアノにリズムやストリングスが重なって、派手になりすぎずも彩り豊かで深みのある曲になっています。

喜多條さんの音はやっぱり温かいですね。
鍵盤のタッチの柔らかさや音の選び方・重ね方、どれも優しく心に沁みて。
『記憶〜』の出だしのフレーズ(ネバモア歌詞だと「いつもキミの 記憶の片隅にね〜」の部分)の後ろで鳴ってる木琴(かな?)の音色がすごく好きです。
懐かしくて幻想的で、メロディと合わさると切ないくらいにきれいです。
  • 2014.07.25 Friday
  • 22:41

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