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喜多條さん

今日の喜多條さん(Gonna be here)


「好きすぎてうまく言葉にできない」ということ、ありませんか?


このブログには「公開」と「非公開」のフォルダが存在し、「非公開」は下書きの一時保存として使っているのですが
その中にかれこれ年単位で保存されている感想日記がありまして

1曲目が東京鬼祓師の『祭囃子・万象ノ真理ノ調』
2曲目がP4U2の『Today』
3曲目がHOSPITAL.の『Gonna be here』

この3曲がもうほんと……好きをこじらせてしまっていて、感想を書いては消してを繰り返してるんですね。3年間も。

さすがにそろそろなんとかしたいと思い立ち、『Today』は2014〜2015年の私がほぼ書き上げていたものを当時の日付でアップしました。


そしてもう一曲、こちらは今の日付でアップさせていただきます。


♪ Gonna be here(「HOSPITAL.6人の医師」より)

Wiiの医療ドラマ作品『HOSPITAL. 6人の医師』のエンディング曲です。
作詞はシナリオの小林鉄平さんがご担当されたものをアトラスUSAとBenjamin Franklinさん(ベンさん)で英訳し、歌唱もベンさんがご担当されています。
アトラス作品の作詞ではおなじみのベンさんですが、お声を聴ける曲は今のところこちらのみとなっています。

未プレイで聴いた時(すみませんこれもサントラ→ゲームの順でした)、まずギターがジャカジャカ鳴るイントロと渋い男性ボーカルに驚かされました。
「アトラスらしいオサレゲー」だと思っていた作品からは想像できない骨太なロックサウンド。
その熱量に圧倒されて、聴き込むにつれてどんどん好きになって、ゲームの内容も気になってきてプレイして
クリアして、この曲が流れた時の感動はきっとずっと忘れません。
この曲はまさに『HOSPITAL.』そのものでした。

歌詞(スタッフロールでは日本語訳の字幕が出ます)も音やメロディも、全てが真っ直ぐで力強くてパワーに溢れていて
そこから感じるのは、胸が苦しくなるくらいの「生(Life)」
そしてその中でフッと柔らかさやドキッとする変化を楽しませてくれるのが、やっぱり喜多條さんの曲だなって思います。


…と、ここまでが、2014年に書き始めて今日まで保存されていたものです。
私はこれに何を足すべきか、今だから感じることはあるのか、考えながらこの曲を聴き直してみて


ひとつも言葉にならなかった。


正直この下書きを読み返した時は「ねえ3年かけてこんだけww」とか思ってたんですけど違う、違うよ私むしろよくこれだけ言葉にしたよ……


本当に、何度聴いても聴き慣れなくて困ります。
いつも鼻の奥がツンッとして、夏の青空やじりじりする暑さがよく似合って、泣きたくなるくらい気持ち良くて、ああ生きてるって思って。

あと、今聴くとやっぱり「この頃」の喜多條さんの音だなぁと思いますね。
喜多條さんの音は曲を重ねる毎に洗練されていってますが、この頃(アトラス入社初期)の音には独特のガムシャラさがあって、『HOSPITAL.』という作品とこの曲に関してはそれがドンピシャでハマっていて胸を衝くんです。

私はこの音が、この曲が、この作品が大好きです。
医療シリーズの新作、ずっとずっとお待ち申し上げております……!


追記:喜多條さんがこの曲について話している開発ブログの記事がまだ残っていたので、リンクを貼らせていただきます。
HOSPITAL.はブログやTwitterで開発の皆さんのお声を聞ける機会が多かったようで、リアタイ勢が心底羨ましいです!笑
  • 2018.06.13 Wednesday
  • 21:56

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