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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(sky's the limit -special mix-)

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
旧年中お越しくださっていた皆様も、今年はじめましての方も、ひとつひとつのご縁をいつも嬉しく感じさせていただいております当ブログです。ご来訪ありがとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします【愛】


さてさて早速ですが、昨年末のペルソナ特番にて

Persona4 the Animation Series Original Soundtrack

の発売が発表されましたね!わーパチパチ!(リンクはAmazonさんへ)
これ何気にめっちゃ嬉しいです!特典で全部持っていても…
いえ、いるからこそ分かるでしょうあのDVDパッケージから取り出したり取り込んだデータの並びから目当ての曲を探したりの微妙な面倒さが…(笑)!
まとめて聴くと新鮮な感動もありそうですし、手に取らせていただける4月が今から楽しみです。商品化本当にありがとうございます!

ちなみに内容は

『Persona4 the ANIMATION』 『Persona4 the Golden ANIMATION』 のオープニング・エンディングテーマを含め、TVシリーズのBD/DVD限定版に付属していた特典CD収録楽曲を網羅する76曲収録(サイトから引用)

とのことで、ちょっと気になったのが
「アニメイト他の連動購入特典だったスペシャルサントラの曲は入るのか?」
という点だったりします。
(今の段階でも曲数を照らし合わせれば分かりそうではありますが…笑)

そんなこんなで今回の喜多條さんブログはこちらの1曲。
すみません俺達の本編はここからです。今年もゆっくりしていってね!


♪ sky's the limit -special mix-
(「ペルソナ4 the ANIMATION Special Soundtrack」より)

アニメ前期OPのアレンジです。原曲は目黒さん。
「同CDに入っているEDアレンジが好きすぎる」という理由で今まで聴き流しがちだった不憫な曲なのですが、今回あらためて聴いたら素敵な発見が多くてびっくりしました……!
あーもうこの5年分を謝りながらクッシャクシャになるまで頭撫でたい!!!頭はどこなの?!!!(謎ギレ)

まずこのアレンジ、曲全体の雰囲気は原曲にとても近いです。
伴奏のフレーズや使用楽器も多く生かされているので、部分によっては原曲かアレンジかすぐにわからないくらいだと思います(ただピアノの音はめっちゃ喜多條さん)
構成的には「1番の後にアドリブ風の鍵盤メロ間奏が入る(代わりに2番内のギターメロ間奏が無い)」「締めにリフが足されてる」あたりがけっこう大きなアレンジとして有るのですが、これがまたとても自然でして……
結果、違和感を全く感じずに聞き流してしまう→原曲とあまり変わらないなーで終わるっていうのが当時の私でしたしさっきまでの私です。ハハハこやつめ

一方でこのアレンジ、実は原曲と聴き比べることで、目黒さんと喜多條さんの「音」の違いをわかりやすく楽しむことができる貴重な作品なのでは……?と気付いて震えているのが今の私です。
似たところが多いからこそ、違うところ=個性を拾っていくと、あ、この人はこういう音が好きなんだなっていうのが浮かび上がってくるんですよね。
例えば出だしのピアノリフ「デッ デーデードゥッ」の一つをとっても、メロディが単身でまっすぐ胸に飛び込んでくる目黒さんの音に対して、喜多條さんの音は柔らかくて他の楽器とも協力した聴かせ方だなーとか。
サビの伴奏だと目黒さんのはギターに耳がいくし、喜多條さんのは先ずピアノが聴こえるなーとか。

そういうところを集めていたら

ずっと「原曲とあまり変わらない」と思っていたこのアレンジが、本当はたくさんの「喜多條さんらしい」音で溢れていたことに気付かされました。
なんかもう泣きそうです……というか泣いてます……

この頃の喜多條さんって、まだペルソナの表舞台に関わる機会が少なかった上、P4は目黒さん色の曲で確固たる世界観が出来上がっている作品だったので、アレンジにしてもいかにそのイメージを壊さず自分の音を入れるかというのを胃をキリキリさせながら考えてたんだと思うんですよね。
その結果の、すごーーーーく繊細なさじ加減が愛しくなる作品です。
聴くことができて、今さらでもこの記録を書けてよかったと思います。ありがとうございました。
  • 2018.01.06 Saturday
  • 21:17

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