Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(盲信の街・盲信の街-another version-)

♪盲信の街
♪盲信の街-another version-
(「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」より)

カモシダーマンの特別上映BGMです。
特別上映は探索系(「SEARCH」「TREASURE」「MYSTERY」)と討伐系(「HUNT」)でBGMが違い、それぞれ無印は探索系、another versionは討伐系のクエストで流れます。
なんとも贅沢な仕様ですよね。ちなみにこの仕様には

※※※※※※※※※※※※※※※

金田(※プロデューサー 金田大輔さん):楽曲を作るとき、まずは企画担当から、必要な曲のリストをサウンドチームに渡すのですが、ゲームのテストプレイを経て、「このシーンには専用の曲が必要ではないか」と判断して追加で作ってくれることも多いんです。ですので、最終的に何曲になるかは、開発を終えてみないとわからないという……(笑)。

藍原(※ディレクター 藍原裕太さん):後から追加したBGMの一例が、特別上映ですね。同じダンジョンでも、特別上映のときは違うBGMにしたほうが、まさに特別感が出ますし、その目的が探索系か、討伐系なのかによっても、プレイヤーのテンションが違ってくるかと思います。それを喜多條に提案してみたら、「もう考えてありますよ」と爽やかに言われましたね(笑)。

(週刊ファミ通2018年12月6日号掲載 開発者インタビューより引用)

※※※※※※※※※※※※※※※

という喜多條さんイケメンエピソードがあるのでご紹介させていただきましたw
良いチーム感が伝わってくるお話ですよね。好きです。
そして藍原さんの企図はほんとそれな〜〜〜って感じで思った通りに楽しませていただきました!ありがとうございました!


どちらも共通のフレーズを使いつつ、探索系では落ち着いた渋めのテンションに、討伐系では音の動きが多く軽快なテンションに。
カモシダーマン本編ダンジョンのBGMとは別な曲でありながらも雰囲気は通じていて、本編がカモシティの表通りならこちらは裏通りのような空気を感じます。「シティ感」や「退廃的」が共通で浮かぶイメージワードですかね。
アナザーのイントロからAメロに入る部分がとても好きです。

特別上映の曲って汎用曲でありながらも聴く機会が少なかったりするので、サントラで聴くと「ああ、あの時あんなことがあったなあ」とピンポイントな思い出が蘇りますね…ウッ(パトカーのナンバー巡りを総当たりの力技で解いた記憶)
  • 2019.06.05 Wednesday
  • 11:20

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback