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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(願いへ)

♪願いへ(「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」より)

 

エンディング曲です。

歌はLynさん、作詞はプロデューサーの金田大輔さんがご担当されています。

チームを組むことが多い喜多條さんと金田さんですが、曲を一緒に作られるのは今作が初めてですね。

金田さんのまっすぐな言葉で綴られる一ノ瀬の想い…「心」の声が、りんさんの力強い歌声と喜多條さんのあたたかな音を得てのびやかに響きます。その生き生きと感情豊かな表情の眩しさに胸いっぱいになりました……

 

物語の終わりと新たな旅立ちを祝福で彩るバラードナンバー。雰囲気的には『星と僕らと』や『changing me』を思い出しました。

実は曲単体としてはあまりツボらなかったのですが、P5Sのエンディング曲としては満点です!この作品にこれ以上のエンドロールはない、と思ってます。

 

P5Sは本当にエンディングの後味が最高なんですよ…!!この曲を聴きながら写真で各地の思い出を振り返って、善吉の因縁の相手の逮捕を見届けて、渋谷駅前から7人がそれぞれの道へと歩き出す姿に明るく重なる「じゃあ、またね!怪盗団!」の声。

まるで彼らの頭上に広がる夏の青空のような、とても晴れやかで清々しいラストシーンでした。

 

そしてFINの文字の後、画面には一ノ瀬とソフィアのシルエットと笑い声が…いやまってこれは反則ですって……!!

もうほんと最後の最後で号泣しました。嬉しくて泣いた。

二人にとってはこの作品の終わりが「始まり」になるわけだけど、この曲と、この笑いあう声が、その未来に「ヒトとAIの幸せな世界」があることを感じさせてくれたから…もうほんと、何の憂いもなくこの物語を終えることができました。ありがとう。いい夏だった。

 

作中でソフィアと一ノ瀬が口ずさむ鼻歌はこの曲のフレーズです。

一ノ瀬が回想で口ずさんでいたのはサビの「誰かの言葉に」の部分、そしてソフィアが普段口ずさむのはそれに続く「縛られてたけれど」と出だしの「いつから〜」の部分…だったはず(記憶頼りなので違ってたらすみません)

二人の絆の描き方としてとてもきれいでしたし、サビの歌ってる部分が繋がるのがまたグッときて……これからは二人で一緒に歌えるね、よかったね……!(また泣いてる)

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 07:00

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