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イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

GSJ 目黒将司さんファンミーティング



3月15日に日本橋三越カルチャーサロンで開催された、目黒将司さん&GSJ志村健一さんのファンミーティングに行ってきました!いわば神との交信の場(志村さん談)です。

やーもう老舗百貨店だし軽い立食アリだし目黒さんだしでめっちゃドキドキしてたんですけど、とても和やかで楽しいひとときでした……
定員は50名だったかな?パーティードレスやお着物の方もいらっしゃって、みんなすごく楽しみにご参加されてるんだなぁと感じました。
ちなみに全員P5クリア済&サントラ購入済でしたね(笑)さすがです。



私もちょっと頑張りました(笑) 目黒はナンバーワン!


レポと言えるほどのものではありませんが、お話の一部を覚え書きとして残させていただきます。
メモと記憶頼りなので間違いがあったらすみません。


まずはペルソナ5のお話から


・P5の作曲期間は2013年2月〜2016年5月。先日発売されたサントラ作業は主に喜多條さんがご担当されている。

・P5の目黒さんお気に入り曲は『星と僕らと』『欲望』『The Whims of Fate』『Beneath the Mask』『Butterfly Kiss』『Price』
 『勝利』も作った頃はすごく気に入っていたけれど、開発が進む中でイントロをバッサリ切ることになって嫌いな曲になったと仰ってました(笑)
 そのやりとりは20thフェスのサウンドハウスで土屋さんのコメントにもありましたし、イントロの長い元バージョンも聴いてみたいですね……!

・『Butterfly Kiss』は武見の心情が表れている。アウトローだけれど、サビで内なる熱い気持ちが感じられる。

・「coop」は開発内では「コープ」じゃなく「コーポ」と読んでいる。

・P5で最初に着手した曲はOP。

・『星と僕らと』は一番じっくり作った曲で、最初のアイディアから手直しを重ねて、最終的にはファイル名が「アイディア67−−−−(ハイフン4つ)」になっていた。
 最初はもっとスローな曲だったそうです。

・『星と僕らと』は「だから今日さよなら」の部分がキモ(志村さん&目黒さん同意見)

・サウンドチームは仲良し。

・P5はボツ曲ゼロ!


壇上には志村さんの他にもGSJ編曲の辻田さん&GSJレジデンスバンドセクション「Meine Meinung(マイネマイヌク)」の皆様がいらっしゃって途中途中にコメントをくださっていたのですが、皆さん目黒さんの曲のお話をされる時には自然と語りが熱くなってましたね……!
目黒さんの曲は編曲するのも演奏するのも幸せそうで(P5のベースは作曲時にキーボードで打ち込んでいるので、実際に弾くのは大変…ともw)聞いていてとても嬉しくなりました。

トークはそのまま続いて、目黒さんの曲作りに関するお話へ。


・目黒さんの曲に「何かっぽい」がないのは「音楽を聴かない」から。
 普段はカウントダウン番組で何が流行ってるのかを見るくらいだそうです。
 音楽を聴いていた思い出としては、中学でブラスバンド部の活動からインスト曲を聴くようになり、フュージョンやクロスオーバーが好きだったこと。
 当時『THE SQUARE』というバンドにハマっていて、その辺りがご自身のベースになっているともおっしゃってました。


・ご自身の曲で好きな曲ベスト3
 1位 命の起こる地(SJ)
 2位 受け継がれる意志(アバチュ2)
 3位 キミの記憶(P3)

この発表、まず曲が流されるんですけど誰も2位が何の曲だかわからなくて……(1位のSJは1人だけご存知の方が!)なんだか申し訳なかったです。
『命の起こる地』はドラマ性のある曲で、命が生まれる前から進行していきサビで命が生まれるんです……はい生まれました!みたいな実況ありで聴かせていただけて楽しかったです(笑)

あとはとにかく、目黒さん本当にDDSがお好きなんだな…っていうのがひしひしと伝わってきましたね(笑)
「好きすぎて語りだすと止まらない」「大切に思っている作品」って言ってましたよ……あの場にアバチュ勢がいたら嬉しさで泣き崩れてたと思うくらいニコニコ話されてました。
私も目黒さんの曲と「是非やってください!」のお言葉に背中をガンガン押されたので、優先順位を上げてプレイさせていただきたいと思います。アバチュやろうぜ!(よく聞く合言葉)


最後の志村さんからの「これからの作曲人生で何を成し遂げたいか」という難しいお題には、悩みながらもきっぱりと「アトラスのゲームを楽しんでもらいたい」とお答えになっていました。
目黒さんご自身は「作曲をしている」のではなく「ゲーム作りをしている」というスタンスで仕事をしているからと……うぅ、ゲーム好きとしてこれ以上に嬉しいお答えはありません……!
確か土屋さんもどこかで同じことをお話されていたように記憶しています。
アトラスは本当に良いサウンドチームをお持ちです……ついていきます。コンゴトモヨロシク……


ここで一旦休憩タイム……とはいえ、こうした目黒さんが席を外している時間もサービス満点で
Meine MeinungさんがP5曲の生演奏を聴かせてくださったり、昨年のサントリーホール公演の映像が上映されたり、モルガナが遊びに来てくれたり!
さらにKibiroくんのご挨拶やらGSJの皆さんの熱いトークやら……
やー贅沢でしたね。ご飯食べてる余裕なかったです(笑)



と言いつつみんなでモリモリ食べてたモルガナピザ!美味しかったー!


目黒さんが戻ってきての後半は、開演前に私達が記入したアンケートを使った質問コーナーとランキング発表。



今回のイベントでは、事前にこちらの用紙が配られていました。1曲を選ぶのは悩ましかった……!


≪ファンからの質問コーナー≫

Q.作曲する上でこれだけは譲れない!というものは?
A.「パクらないようにする」
 一発目から大爆笑でしたww もちろん故意にではなく、自分でも知らない間にそういうことになっていないか慎重になる、という意味です(笑)


Q.曲を思いつくタイミングは?
A.「α波が出ている時」
 半分寝かけている時などのリラックスしたタイミングが出やすいそうです。逆に、会社で机に向かってる時間は一番出にくい時だとか(笑)


Q.作曲に行き詰まることはありますか?その時の対処法は?
A.「行き詰まります(きっぱり)」
 以前は人がいなくなった時間(深夜)に机の前をぐるぐる歩いて解消していたそうです(笑)


Q.曲のタイトルは誰がつけている?目黒さんの「これは特に曲にハマってる!」と思うタイトルは?
A.「P5に関しては、歌があるものは作詞家さんがつけ、インスト曲は自分でつけられるだけつけて、だめな時はプランナーの方に投げて候補を挙げてもらった中からチョイスしている」
 P4はアニプレックスの足立さんにつけてもらったりもしていたそうです(笑)
そして、気に入ってる……とはちょっと違うけれど『Tokyo Daylight』は目黒さんが曲名をつけて会社の方に苦笑いされたとか。いいと思ったのになーと(笑)

私もいいと思います(ここ四倍角)

ちなみにこれ私の質問だったんですけれど、てっきりアンケートから選んだ質問を志村さんが聞いてくださるのかと思ったら、書いた人が呼ばれて目黒さんの正面に立って質問を読み上げるという……足ガックガクでしたw
でもこれずっと聞いてみたかったので嬉しかった!ほとんどご本人がつけられてるっていうのがまた嬉しいお答えでした……!
ちなみに目黒さんのご発案かわかりませんが、P5は『Blooming Villain』が曲も曲名の響きも大好きです。


Q.『Our Beginning』には『New Beginning』と『Jaldabaoth』と『星と僕らと』のフレーズが入っているが、どんな順番で作った?
A.『New Beginning』が最初で次が『星と僕らと』。『Our Beginning』はP5の全ての曲の中で最後に作った曲だそうです。


Q.ペルソナ楽曲でジャズライブをやってほしい!
A.「前向きに(笑)」
 ここでおしょうさん(ペルソナマガジン等の編集をされている方!飛び込みでトークにご参加くださっていました)から「曲を作る時にライブで演奏することは意識する?」と追加の質問があり、目黒さんのお答えは
「しないようにしてます。あくまでゲームをやってくれている方に向けて作っているので」

 ……私、わりとゲーム未プレイでサントラだけ楽しんでしまうことがあるのですが、なんだか反省しました……
 きっと目黒さんのように「曲を聴いてほしい」より「ゲームをプレイしてほしい」と思っていらっしゃるコンポーザーさんは多いんだろうな、と……
 うん、頑張ろう。まずはアバチュやろう。アバチュやろうぜ!(合言葉)


Q.GSJの『ペルソナ音頭』では邦楽器が使われていたが、他にも邦楽器で演奏したら面白そうだな、と思う曲は?
A.「日本人として、邦楽器は自分の中のルーツにあると思っているので、是非やってみたい」
 目黒さんの曲で邦楽器を使っているものって意外にも少ないんですね。唯一(?)超力兵団の曲で尺八を使っていて……と話されてました。ペルソナだと修学旅行の曲もあるけれど、あれは本当にごめんなさいだそうです(笑)
 あと、目黒さんの「自分の中のルーツにないものは作りたくない」という言葉はすごくしっくりきましたね。だから目黒さんの曲からは迷いが感じられないんだなーと。


Q.オケコンでまだ演奏していない曲で、これから演奏してほしい曲は?
A.P5の『欲望』
 最初に「ペルソナで?」と聞き返して、「はい」と答えられると「あぁーー」という感じでのお答えでした(笑)
 これはペルソナ以外でのお答えも聞きたかったですね……!ほんとアトラスはペルソナ以外にも良い曲いっぱいあるので、これからどんどん演奏していただきたいです!


Q.ペルソナライブから受けた影響は?
A.(原曲の)ギターを録音した部分はスコアになっていないので、リハーサル時に確認のためギターのトラックだけ抜き出したものを皆の前で聴かされる羞恥プレイを経験して(笑)きちんと弾くことを心がけるようになった。
 ただP5でそれをやるとカッチリしすぎてアナログ感が無くなってしまったので、そこでは逆にゆるさを出すことを意識されたそう。

 続けて志村さんから「ギターを練習する時間はある?」と聞かれると、「昔は1日2時間くらいだったけれど、だんだん時間がとれなくなって……これ以上は聞かない方が(笑)」とのことでしたw
 ちなみにギターはずっと独学でやられてきたそうです。


Q.面白いシチュエーションで出来た曲はある?
A.「アバチュ2の最後に作った曲は「フラフラになりながら終電で帰っている時に京浜東北線の6番線で作った」とサントラに書いてありました(笑)」


Q.ペルソナ以外で、ファンの人に聴いてほしいご自身の曲は?
A.「アレンジだけれど、キャサリンの『葬送行進曲』。ソロが上手く弾けた(笑)!」


Q.ペルソナライブの予定は?
A.「お答えしかねます(笑)!まあ……やるんじゃないですかね(笑顔)」


以上で質問は終了!目黒さんお疲れさまでした〜!
一つ一つの質問にとても丁寧に答えを返してくださって嬉しかったです!
事前にいろいろな資料やご回答の準備もしてくださっていたようで……(涙)
お忙しい中、本当にありがとうございました!


そして最後に、アンケートで集めた「好きな曲」のランキング結果発表です。


≪ファンミーティング参加者人気曲ランキング P5編)≫
1位 Life Will Change
2位 Wake Up, Get Up, Get Out There
   The Whims of Fate
3位 Rivers In the Desert

納得の順位ですね!
『Life Will Change』については、サントラブックレットでも触れていた「パクり疑惑」について目黒さん直々にご説明がありました(笑)
デバッグシートで指摘された時には「ついにやってしまった……!」と焦ったそうですが、その曲を聴いてみたら根本的な部分が違うし
ギターを弾く人ならよくやりがち、ありがちなリフなのでまぁあるよねー、という感じで事なきを得たそうです(笑)
ブックレットで読んだ時には「それここで言っちゃうんだ?!」とびっくりしましたが(最後の「でも似てますよね!」は笑いました)そのご姿勢、好きですww


≪ファンミーティング参加者人気曲ランキング オール目黒さん編≫
1位 全ての人の魂の詩
   全ての人の魂の戦い
2位 キミの記憶
   Heartful Cry
3位 Pursuing My True Self

1位がたぶんこの2曲の同率だったと思うのですが、ちゃんと聞き取れていなかったかもで違っていたらごめんなさい……
こちらも納得の順位ですが、目黒さん的には『Heartful Cry』が入ってくるのがとても意外だったそうです。


以上でこの日のプログラムは終了。
最後に目黒さんの一丁締め(not一本締め)でお開きとなりました。お疲れ様でした!

あーーー楽しかった!!!盛りだくさんの2時間でした……
ぜひぜひまたの機会を!「次は副島さんも……」なんてお話も出ていましたが、そんな奇跡のダブルキャストが実現したら倒れる人が出るんじゃないかと(笑)
個人的にはサウンドチームの皆さん揃ってのファンミもお願いしたいですね。皆様ご登壇の機会が増えたとはいえ、まだまだお話聞き足りてませんので!


そして最後にこれだけ……長々とすみませんがもうちょっとだけお付き合いください。

まるでゲームをプレイしているかのような構成を得意とされているGSJさんですが、20日のP5公演もしっかりとストーリーを再現するコンサートになるようです。

そこで志村さんから、ぜひ、あの場面で客席の皆さんに「怪盗団!」と叫んでほしいと!!
アーーーあれですねあの、あそこであーなってこーなってのあうあびぎにんぐのところですね!ね!
(三越劇場さんは寛大で、叫んでも立ってもいいとおっしゃってくださっているそうです 笑)

「一体感を持つ瞬間があるとコンサートが締まるし、みんなでペルソナ5の世界を完成させてほしい」と熱く語る志村さんに、しみじみとGSJでこの作品が聴けて幸せだな……と思いました。
おそらく当日も誘導があることと思いますが、ご参加の皆様!心と喉の準備をして臨みましょう!私もウキウキ声を上げたいと思います!!
  • 2017.03.16 Thursday
  • 22:50

イベント&コラボカフェ(ペルソナ・デビサバ)

ペルソナ20thフェス SUPER SOUND HOUSEログ







今さらですが……というかそろそろいいかな?というわけで

2016年12月8日〜18日に開催された「ペルソナ20thフェス」内の企画
『PERSONA SUPER SOUND HOUSE』にて公開されていた、アトラスサウンドチームの皆様のセレクト曲&コメント覚え書きです。
約30分の構成×5人分を追うのはなかなか大変でしたが(笑)全く苦にならないくらいに楽しく幸せな空間でした……なんかもう住みたかった。
会場に行けなかった方も「行ったけど全部見られなかったよ!」という方も、是非各クリエイター様のプレイリストを作ってコメントと共にお楽しみいただければと思います。


《目黒 将司》
♪Changing Seasons(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ3』の私の担当曲なのですが、ペルソナ3で一番最初に作った曲だと思います。ブラスは今でもよく使うサウンドライブラリの音なのですが、なぜか『ペルソナ3』当時の方がいい音で鳴っている気がします。

♪Your Affection(ネバー・モア -「ペルソナ4」輪廻転生)
 『ペルソナ4』の曲の中でアレンジも含めて一番気に入っている曲です。『ペルソナ4』オリジナルのYour Affectionよりも楽曲優先で作った曲なので聞いていて楽しめれば良いなと思っております。

♪SNOWFLAKES -powder snow mix-(「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』で一番気に入っている曲で、オリジナルの方にするか迷ったのですが喜多條がリミックスしたこちらを選びました。ギターのソロがすごく良いですね

♪Beneath the Mask(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ5』の曲の中で一番気に入っている曲です。ボーカルのLynさんはこういったスローテンポの曲が一番個性が出ますね。レイドバック気味のノリといい本当に素晴らしいです。

♪ダンジョン〜学校(放課後)(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 『女神異聞録ペルソナ』といえばこの曲でしょう。テストプレイでものすごい回数聞きましたが何度聞いても飽きないです。ポップな雰囲気でメロディが凄くよく出来ていると思います。

♪冴子先生のテーマ(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 20年も前の曲は私が作ったものはもちろん他のサウンドスタッフが作った曲もおそらく本人にとっては恥ずかしくて聞かせたくないという気持ちがあると思うのでなかなか選曲しづらいのですがこの曲はとても美しく今聞いても色褪せない素晴らしい曲だと思います。

♪ラストイベント(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 女神異聞録のラストイベントの曲で当時何回もテストプレイをした日々を思い出します。テストプレイしていても最新のROMに差し代わるとまた最初からプレイであまり最後までたどり着かないのですが最後までたどり着いた時の感動をこの曲は思い起こさせます。

♪ゆきの・テーマ(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ2』らしいポップなメロディですごくいい曲だと思います。特に出だしのあのシンセブレイクは当時流行ったやつで懐かしいですね。

♪ムー大陸(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ2』はなかなかぶっとんだ曲も多いのですがこの曲はその中でも一番かっこいいですね。途中でプリクラのサンプリングが入る辺りもアトラスらしいというか、堂々と自社著作物を使った感がイイです(笑)

♪Padparacha(「ペルソナ2 罰 ETERNAL PUNISHMENT.」オリジナル・サウンドトラック)
 この曲はオシャレクールでカッコいいですね。当時はサンプリング容量が少なく苦労が多かったと思うのですが、特にピアノソロが容量を削っても劣化しにくい音色でかつ狭い音域でいいソロを弾くという技術がうまく表現できているのではないでしょうか。


《喜多條 敦志》
♪NOW I KNOW(「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」オリジナル・サウンドトラック)
 『ペルソナ』シリーズの歌モノを担当したのは、この曲が初めてだったと思います。イントロのフレーズは別のシーンの曲を作っていた時に思いついて、エンディングで使おうとメモしておいたものでした。主メロディは自分でも、よくできてたなぁと思っています(笑)

♪Dance!(「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」オリジナル・サウンドトラック)
 とにかくかっこいい、フィーバーしたくなる小塚君のセンスが光る1曲だと思います。音の使い方も個性的で、初めて聞いた時は悔しかったですね〜(笑)P4Dのインターフェイスデザインは、この曲ありきで決まったってホントですか?

♪時の足音(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 メロディがとても綺麗で、サウンドにも色々なギミックが散りばめられていて、聴く度に発見があります。雰囲気が様々に変化するので、飽きがこないですね。8分とすごく長く感じますが、あっという間です(笑)か?

♪Wake Up,Get Up,Get Out There(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 開発中、幾度となく耳にした曲ですが、本当かっこいいですね。特にサビのコード進行がお洒落でたまらないです。Lynさんの本収録の前は、川村ゆみさんが仮歌を歌った幻のバージョンが開発機で流れていたんですよ。

♪ゆきの・テーマ(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 都会感があってお洒落な、今でも色褪せない1曲だと思います。この頃、主流だった音源が高価で、自分では手が出ず、持っていた友人の家に、曲ができる度に通っていました。この音を聞くと、当時を思い出して、色々とノスタルジックな気持ちになります…。

♪Burn My Dread(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 入社が『ペルソナ3』の発売から2ヶ月後で、当時、通路の端っこでプレイレポートを書いていたのを思い出します。お洒落なゲームBGMが少ない時代でしたし、音楽を褒めちぎっていたら、「褒めすぎだよお〜!」と目黒さんに椅子を小突かれるという思い出も(笑)

♪When The Moon's Reaching Out Stars(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 僕が『ペルソナ3』で一番好きな曲です。当時は、ケータイの着信音にもしていました。初めて、ボーカルのレコーディングに同行させてもらったのも、輪廻転生バージョンのこの曲でしたっけ。

♪Time(「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック)
 藤田真由美さんの透き通った歌声と曲調が女性主人公に絶妙にマッチしていて、大好きな曲です。聞いていて、元気になってきますね。

♪回廊(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 少ない音数で、耳に残る曲を作るというのはとても難しいのですが、この曲はシンプルでありながらも、フレーズがとても心地よく耳に残ります。表立って取り沙汰されることは少ないのかもしれませんが、名曲だと思います。


《小塚 良太》
♪Heartful Cry(「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック)
 僕は「切ない」や「泣ける」等のワードを敬遠しがちな人間なのですが(笑)、このサビのメロディはいつ聴いても属性貫通の如く心に刺さります。曲中で同じメロが音色を変えて3回奏でられますが、それぞれグッとくるんですよね。3発目で完全にトドメ刺されます。

♪Heartbeat,Heartbreak(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 P4で一番好きな曲です。そんな訳で、P4Dを担当した際に「とりあえず作っちゃえ!」っとRemixを作ったんですが、結局ゲームに入れる余地が無くなってしまい、「P4Dサウンドトラック -Advanced CD-」のオマケに収録させて貰いました。そちらも宜しければ…。

♪Today(「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」オリジナル・サウンドトラック)
 新曲を聴く度に「ぐぬぬ…」と思わせてくれる喜多條さんですが(笑)、この曲は特に「凄い!ヤバい…」と思いました。コードが凝ってるのにメロは綺麗で、各楽器のパートも凄く練られていて立体的で豊かに聴こえるんですよね。P4U2はOPも名曲ですね〜。

♪Blooming Villain(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 初めて聞いた時、少し捻くれた曲調の前半…からの後半の熱い展開にヤラれました。P5の戦闘曲はどれも闘いへ臨むプレイヤーの気持ちにピッタリ合って燃えますね。この曲以外にも終盤の某ボス戦は、BGMとのマッチ度(マッチョ度ではなく)が凄くてクセになります。

♪Break It Down -elp version-(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 P5の開発終盤でチームに加わり作業を始めた頃、日常イベントで流れる静かなBGM全般が、何だか妙にツボってしまい、軽くセンチ状態になったりしたんですが(笑)、この曲も、強烈な「甘酸っぱさ」の様な感覚があふれてて、地味なのにジワ〜ッと効いてきます。

♪Dance!(「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」オリジナル・サウンドトラック -ADVANCED CD付 COLLECTOR'S EDITION-)
 リメイク作を除くとペルソナ関連では初めて本格的に作った曲(ジュネス以降…笑)で、思い出深いです。目黒さんが築いた「Pサウンド」に乗っかりつつLotusさん平田さんのお陰で出来た様な曲ですが、自分の色を程よく活かせた感もあり、作れて良かったなあと思います。

♪ダンジョン〜ヒュプノスの塔(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 ダンジョンBGM全般で聴ける青木さんの冷たく尖ったサウンドが凄く好きで、一時期「『ペルソナ』ダンジョンプレイリスト」を作りヘビロテしてました。他には「氷の城」や「ネメシスの塔」や「警察署」等々…この辺の曲に漂う空気、人によってはかなりハマると思うんですよ!

♪戦闘〜中ボス(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 土屋さんは鍵盤を殆ど弾かない人のはずなのですが、何故こんな狂った格好良いオルガンソロが作れるんでしょう…流石ですね。それと、昔の内蔵音源のサウンドは「生楽器の代用品」って扱いではくくり切れない独自の凶暴さがあるなぁと、この曲を聴くたびに思います。

♪獅子宮(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 私、アトラス作品では『ソウルハッカーズ』が元々大好きでして、それと通じる匂いがこの辺の曲にはあり、本能的に好みです(これ、両方ご存知の方には分かっていただけるかと…)。両作を手掛けられた田崎さんの音には、曲作りで今も影響を受けている気がします。

♪Burn My Dread(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 アトラス入社前の頃、深夜に点けっぱなしのテレビからP3(のCD?)のCMでこの曲を初めて耳にし、「!?」と思わず振り返ったのを憶えています。サビの破壊力は言わずもがな、イントロ〜サビ前の細かい音も冴えまくりで、隅々まで本当に凄い曲だなあと思います。


《小西 利樹》
♪戦闘〜パンドラ(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 今や使うと恥ずかしいオケヒがビシバシいってる曲ですが、僕は「魔神転生」のころから青木さんが書くこの独特の曲調が大好きです。青木さん、一度でいいからお会いしてお話したかったですね…

♪雪の女王編 グッドエンディング(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 当時、雪の女王編の存在って知らなかったんですが、サントラを買ったら知らない素敵な曲が沢山入ってるじゃありませんか!この曲もその一つで「土屋っていう人が作曲したのか〜」なんてコメント見ながら聞いてましたが、その土屋さんと今一緒に仕事してるって不思議ですね。

♪試験中…(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 シンプルな曲なんですけど、なんだかベースラインが気持ちよくて病みつきです。『ペルソナ3』以降、毎回授業中関連の曲はツボなんですけど僕だけでしょうか…?このノリが好きなのかなぁ…

♪深層心理(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 このボイスとノリが妙にツボで開発中ずっと聞いていた気が。その甲斐あってか、当時目黒さんから「サントラに入れる曲これで全部だよね?」と確認された時、この曲だけ無くて「ラブホの曲が無いです!」って言った記憶が。あの時スルーしてたら未収録になってた…のかも。

♪Mass Destruction(「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック)
 これ、一番最初に聞いた時は度肝を抜かれましたね。開発当時いつも通りザコ戦を起動したら、急に「ベイベベイベ…」言いはじめて、スタッフみんな「え…?ええええ!?」みたいな(笑)最初はロータスさんのラップもまだ乗ってない状態でしたが、十分カッコよかったですよ。

♪Light the Fire Up in the Night -Mayonaka-(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 これ、非常にかっこいいんですが、喜多條くんが自分で作っておきながら「イントロど頭のトランペットのフレーズが『タラちゃ〜ん』に聞こえる」とかしれっと言うので、それ以降勝手に脳内再生されるようになりました。ある意味ペルソラです。

♪Your Affection(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 初めてこの曲を聞いた時はインストでしたが「素敵な曲だなぁ」と思った記憶があります。まさかこの音域でボーカル入りになるとは思ってませんでしたが、さすが平田さん。この透き通った感じが『ペルソナ4』にピッタリで、僕の中の『ペルソナ4』イメージ曲ですね

♪ムー大陸(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 この曲、途中に声が入ってますよね?「ポーズを決めたら」っていう声ともう一つ…残り一つがなんて言ってるかずっと気になってたんですが、リメイク楽曲を担当することになり、遂に判明する時が!「好きなメッセージを」って言ってたんですね。両方プリクラ筐体の声らしいです。

♪changing me(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 喜多條くんと共作の『ペルソナQ』、最後のイベントにSEをくっつけて流れを確認した時にこの曲がしんみり流れてきて「泣かせるええ曲書きやがって〜」と思った記憶があります。喜多條くんのこういうタイプの曲は、なんかこう涙腺にくるものがあって好きですね。


《土屋 憲一》
♪ジュネスのテーマ(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 菜々子のボイス収録を翌日に控え、慌てて「えびでいやんらいじゅねす」の部分だけ私が作ったんですが、その後小塚さんが大幅にアレンジしてくれた「いかにも田舎のデパートの店内放送で流れていそうな感じ」が完璧すぎて本気で感動しました。

♪雪の女王(「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック)
 ダンジョン探索中のBGMを変更できるというオマケ要素のためにアレンジした曲。自分にしては珍しい原曲と掛け離れたフリーダムなアレンジで、ちょっとだけですがギターも自分で弾いています。

♪Dance!(「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」オリジナル・サウンドトラック)
 アレンジ元の「Pursuing My TrueSelf」のフレーズが2拍も前倒しで入ってくるお洒落カッコいいアレンジが素敵。中学〜高校時代にブラスバンド部で打楽器を叩いていたのでラテン打楽器隊の躍動感も好きです。ハイカラですね…!

♪舞耶・テーマ(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 ゲーム機の内蔵音源で作った曲は「本当はもっとこうしたかったんだよね〜」という思いが強く、正直自分でもあまり振り返りたくないし原曲に忠実なアレンジは難しいと思っているんですが、目黒さん・小西さんにアレンジしてもらったこの曲は幸せ者です。

♪ルナパレス港南(「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN.」オリジナル・サウンドトラック)
 本人チョイスの意外な選曲というか、もはやルナパレス港南がどこだったか記憶にありませんが(舞耶のマンションがある所でしたっけ?)なぜこの曲なのかと。なぜでしょう。なぜか気に入ってます。

♪オープニング(「ペルソナ2 罰 ETERNAL PUNISHMENT.」オリジナル・サウンドトラック)
 個人的にこういう「ちょっと音源が豪華になった頃の音楽、しかもオープニングテーマのような演出合わせの曲をリアレンジする」のは厄介な仕事だっただろうな〜と思っているんですが、このアレンジは最高の仕上がりですね。どうもありがとうございます。

♪戦闘〜テッソ(「女神異聞録ペルソナ」オリジナルサウンドトラックス<完全収録版>)
 この曲は最初のサントラ発売当初は別の曲名だったのですが、後に発売された完全収録盤というサントラでは「戦闘〜テッソ」という曲名に変わっていました。「いました」というのも、誰がなぜ変えたのか、作曲した本人である私も聞いていないし知りません…。

♪覚醒(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 効果音を作る側としてはグラフィックやBGMがカッコいいと俄然やる気が出るもので、ペルソナ覚醒イベントの効果音作りはこの曲のお陰で気分良く作業ができました。「ここで音楽バーンからの効果音ドーン!」みたいな演出を考えるのが楽しいんです。

♪勝利(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 最初のバージョンはイントロが長く、橋野ディレクターが「短くしてほしい…」と要望していたんですが、目黒さんが当時「この曲は気に入っている、なんなら『ペルソナ5』で一番気に入っている」と最後まで抵抗していたのが印象的でした(結局短くなりました)。

♪Blooming Villain(「ペルソナ5」オリジナル・サウンドトラック)
 PV第三弾で使われた曲ですね。祐介のペルソナ・ゴエモンが見得を切ってからのサビへの流れがバッチリ決まっているのがお気に入りです。余談ですがPVの冒頭、この段階では未公開だった筈の真のボイスがうっかり入ってしまっていたのは秘密です。

♪おともだち(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」オリジナル・サウンドトラック)
 曲名に反して小西さんのギターが吼える熱いバトル曲。先着購入特典CDでこの曲をアレンジさせてもらったんですが、1980年代のパソコンに搭載されていたOPMという古いサウンドチップを使ったのでサブタイトルを「OPMeiQ」としています。

♪specialist(「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック)
 サウンドスタッフは職業柄、好きな音楽を聴きながら仕事するワケに行かないんですが、『ペルソナ4』の開発中は考え事をするときはデバッグモードでこの曲を流していました。勉強のおともに最適な曲。



フェスのおもいで写真も何枚か。土屋さんのモルガナが!











  • 2017.03.03 Friday
  • 00:17

ゲーム

そうだ、滝業に行こう

先日の日記に書いた『きらら』なのですがね、私、コンポーザーさんが発表されていない段階で試聴動画を見て「これぜったい喜多條さんや……!!」と思って周りにそう話しておりまして。
気がつけば、違ったら滝業に行くことになっていたんですよ。修行が足りぬということで……(遠い目)
でね、調べてみたら意外とあるんですよね滝業できるところって。しかも女性も気軽に滝業体験!みたいなライトなものが(笑)
無事回避はしましたが、ちょっと気になってるのでそのうちフラッと行くかもしれません。その時は是非聖川真斗さんのタオルを持っていきたい所存。

そんなこととか、前回の日記に書ききれなかったことを。



先の日記でも触れました、ゆみさんのインストアイベントはこちらでした。
告知が直前だった上に平日開催で、Twitterで見ていても「行きたいけど行けない」という声がすごく多くてちょっと勿体なかったですね。
そんな中で幸運にも集まれた20〜30人と和やかに……途中から入ってきた人にゆみさんが「いらっしゃい!」と声をかけるような(笑)アットホームなイベントでした。楽しかった!!

ライブで披露されたのは『WAKE UP NOW』『きらら』『kamikaze』の3曲。
『きらら』を歌った後に「喜多條さん!喜多條さーん!」とゆみさんが呼びかけると会場後方から喜多條さんがアワアワご登場され(笑)そのまま飛び入りで曲のお話を聞かせてくださったりもしました。
この日は12日の闘会議、14日の緒方恵美さんの晴天ヘキレキ!、そして17日のゆみザウルス予約会と3回も生で目黒さんのお話を聞けるゴールデンウィーク最終日だったのでもうね……召されるかと思ったよね……またマーラ様の引く何かが私を迎えに来ましたよ。あれぜったい乗っちゃダメなやつだと思ういろんな意味で。

閑話休題。トークショーでは目黒さんに「目黒さんの作ったゆみさんの曲で、特にお気に入りや思い入れの深い曲は?」と質問させていただいたのですが、ご即答でこの『WAKE UP NOW』とのことでした!
この曲のゆみさんからのオーダーはズバリ
「『A Lone Prayer』!(※PSP版ペルソナの通常戦闘曲)」
「……で、あとは目黒さんの好きなように」
だったそうです。
結果、出来上がった曲を聴いたら『A Lone Prayer』とは違った感じ(イントロには名残がありますねw)だったわけですが、目黒さんも作曲中に「これは違うかな?」と思うことはあったそうで……
でもその度に、ゆみさんのリクエストの「好きなように」の部分を思い出して(笑)そのように作らせていただいたとおっしゃっていました。

この曲ね、喜多條さんと同じく、目黒さんにとってものびのびと……作りたいように作れた貴重な曲なんだと思います。
だって曲を聴けば伝わってきますもん、「楽しい」気持ち!
そしてバリバリの目黒サウンド!
ねー!ですよねですよね、アルバムの1曲目はこうでなくっちゃ!って感じのワクワクが詰まった曲ですよね!気持ち良くワンパンKOされちゃいますよね!!

……えっ?まだ聴いてないって???


よし、ゆみザウルスを買おう


度々すみません……でもほんと一人でも多くの人に聴いてほしい!
『WAKE UP NOW』単体の試聴動画もありますよー!
  • 2017.03.02 Thursday
  • 09:10

喜多條さん

今日の喜多條さん(きらら)

皆様こんばんは。たいへんご無沙汰しております、やっつんです。
ご挨拶もそこそこに恐縮ですが



本日2017年2月22日、川村ゆみさん初のオリジナルアルバム「ゆみザウルス」発売おめでとうございます!わーぱちぱち!

このアルバムにはアトラスサウンドチームから目黒さん、そして喜多條さんが作編曲でご参加されていて、他コンポーザーの皆様も非常に豪華……!その上もちろん全曲にゆみさんの歌が乗るっていうんだからそりゃもう間違いの無い一枚となっております。安心してください(喜びで私が)泣いてますよ!

その中の『きらら』が喜多條さんのご担当曲です。歌詞は川村ゆみさんが自らご作詞されています。
先日のインストアイベントで伺った情報をもとに、まずはこの曲のバッググラウンドを書かせていただきます。

きっかけは以前、テレビのドキュメンタリー番組を見ていた川村ゆみさんが、ご出演されていた地下アイドルの「きらら」さんの生き方に深く感銘を受け、この人のことを歌いたい……と思っていたところに上がってきた喜多條さんの曲がイメージにピッタリ!
というわけできららさんをモデルにゆみさんが歌詞を書き、この曲が誕生したそうです。

喜多條さんの、アトラスのお仕事外で初めてのオリジナル曲。
試聴のワンフレーズからでも喜多條さんの音がたっぷり詰まっているのを感じられて、感想を書くのがとても楽しみだったこの曲……ですが、フルを聴いたら、胸がいっぱいで言葉が出なくなってしまいました……
先に言っておきます。この曲は喜多條さんの最高傑作です。
展開や音の「ここがいい!」というところを挙げたら夜が明けそうなので割愛しますが、この曲には、私が今までこのブログで書いてきた「喜多條さんらしさ」の全てが最高の精度で入っています。

旋律が描く「切なさ」を際立たせるのは聞き馴染みのあるきれいで温かな音。
喜多條さんの曲にはいつもどこか切ない部分があって、それが喜多條さんの「味」だと感じているファンは(私含めて)少なからずいると思うのですが
思えばその味はいつも、その曲のイメージである「楽しさ」「優しさ」「かっこよさ」etc……に深みを与える隠し味として使われていた気がします。
それがついに前面に出されたことで、らしいんだけど新鮮で、これこそ喜多條さんの真骨頂!と思わせられる曲に仕上がっているんです。

あとこの曲のたまらんポイントはね!ピアノをはじめ喜多條さんの音が(良い意味で)自重していないところなんですよ!!
喜多條さんって基本は空気を読んだ優等生曲を書かれるんだけど、時折すごくはっちゃけることがあって私はそこがとてもSUKI…… だけど!それはだいたいインスト曲、しかもゲーム本編には使われない「アレンジ」で感じることが多いんです。
例外的に『Today』があると思ってますが、その理由と思われる1つは後述に繋がるので一旦置いておいて……と言いつつすぐ書きますが(笑)

今回、そのリミッターを外せたのは作品の縛りのない曲だから、そして何より歌うのが「川村ゆみさん」だったからだと思うんですよね。
どんな音にも負けないゆみさんの声を心から信頼しているからこそ書けた曲、託せた曲だと思います。
喜多條さんに曲をお願いしてくださったゆみさんには感謝しかありません……本当にありがとうございます。大好きな曲が増えました。


そしてもう一つ、この曲を語る上で外せない大事な要素。それがゆみさんの詞と歌唱です。
ゆみさんの詞、すっごく良いの……!!同アルバムでは『kamikaze』の詞も書かれているのですがこれまた素晴らしくて、大げさでなく魂が震えました。歌声と相まっての言霊パワーがほんとにすごいんですよ……!!
そして歌!……に関しては私が語るまでもありませんが(笑)それでもこの曲は……なんていうんだろう、想いの熱量が物凄くて。聴いていて何度も息を飲みました。
「貼り付ける笑顔 それしか 出来なかった」の歌い方は全身がゾワッと震えましたね……


ふと。聴く人と……誰よりゆみさんの心をここまで揺さぶった「きらら」さんに興味が沸き、ご本人のブログや動画、ご出演されたドキュメント番組の内容などを拝見させていただいて

泣きました。

感動したとかそういうのじゃないんです。ただ、この人の生き方があまりにまっすぐで、きれいで、なのに悲しくて、やるせなくて、とにかく胸がいっぱいになって溢れてたまらなくて。

その後にまた『きらら』を聴いたらもうだめでした。曲でこんなに心を震わされたのはいつぶりだろう……と思うくらいにボロボロ泣きました。

サビの最後の歌詞「きっと…LaLa」をゆみさんはあえて「きらら」と聞こえるように歌っています。
あと、「嫌いな自分を全部 カバンに詰め込んで」の「嫌い」の部分はきららさんのご活動名義「とりあえずね丶帰蕾○(きらい)」とリンクするように「きらい」にアクセントをおいて歌っているんですよね(ここは喜多條さんの伴奏のつけ方も絶妙で素晴らしいです……!)

この曲はきっといろんな聴き方ができるけれど、できれば一人でも多くの人にきららさんを知って、聴いてほしい。そう思わずにはいられません。
聴く人の中で「きららさん」というピースが嵌って完成する曲だと思うから。
そして完成した時、そこに現れる景色はとても眩しく、涙が出るくらい美しいから。

なにはともあれ


みんな、「ゆみザウルス」を買おう。


この一言です!他の曲もどれもすっごく良くって全力オススメですよ!!
ここでは語れませんでしたが目黒さんの曲もめっちゃいいのよ……!!

☆「ゆみザウルス」全曲試聴はこちら(Youtube動画)

☆「ゆみザウルス」のお求めはこちら(Amazon)


あとこれは余談になりますが、私はよく喜多條さんの音を「キラキラしてる」と表現してまして。
そんな喜多條さんの曲に、同じ響きのお名前をもつ方をモデルにした詞がついた……この出会いもご縁なのだろうな、と勝手ながら嬉しく思っています。
きららさん、応援しております。いつかぜひ、ステージでゆみさんとのご共演も見せていただきたいです!!

☆きらら(とりあえずね丶帰蕾○)さんのブログはこちら


≪2/23追記≫
きららさんがブログで『きらら』について書かれています!
「川村ゆみさんが、私をモデルにした曲を出してくれました。」

とても丁寧な内容で、きららさんの実直なお人柄が伺える素敵なブログです。是非ご覧ください。

  • 2017.02.23 Thursday
  • 03:18

喜多條さん

今日の喜多條さん(A Sky Full Of Stars)

♪ A Sky Full Of Stars(「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」より)

ゴールデンで追加された新要素「夜の自由行動」時の曲です。
ゆったりしたリズムに柔らかく乗るキーボードの旋律が心地よく、思い起こされるのは田舎道の夜の空気の爽やかさ、そしてどこまでも広がる満天の星空…
田舎出身の自分には少し懐かしく、ホッとした気持ちになります。

どの季節にもしっくり馴染む器用な曲なのですが、やはり今の季節(夏)がいちばん合いますね。
もうね、ゲーム内でもめっちゃ気持ちいいですもん!
ついつい夜遊び(釣りや虫取り的な意味で)しちゃいます(笑)



そして今回、久しぶりの更新でこの曲を取り上げたのには理由があります。




2016年8月13日 東京芸術劇場

GAME SYMPHONY JAPAN 18th CONCERT
ATLUS Special ~ペルソナ20周年記念~

ご開催おめでとうございました!!そしてありがとうございました!!!
私の語彙ではとても言い表せない……とても素晴らしいコンサートでした。

その中で唯一演奏された喜多條さん曲が、この『A Sky Full Of Stars』です。
プログラムが公開された時は、嬉しいのと同時に「なぜにこの曲?」と思ったものですが(スミマセン……!)
曲の持つやわらかさ、あたたかさが引き出された素敵な演奏に思わず涙……
悔しいくらいに惚れ直させていただきました。

GSJではアレンジャーさんの選定に
『タイトルをプレイしリスペクトしている。そして編曲が最高の技術であること。原曲、原調を絶対とし、世界観を重視。』
という高いハードルを設けているそうです。
これ本当に大切だと思いますし、演奏を聴くと納得しますね。
もうね、完全に「わかってる」人の聴かせ方ですもん!
その曲の役割、使われるシーン、盛り上げどころなどの全部をご自身が知っているからこそ、どこをどうしたらファンの心に響くかがわかっていて、それを思いっきりぶつけてこられる。
そういう方を探すのには並々ならぬ苦労もありますでしょうが、きっとそこを妥協しないからこそ、GSJのコンサートは満足度が高いのだと思います。
ホント、毎回拍手で手がヒリヒリしますから(笑)


長くなりましたが、最後にもうひとつ


この日、初めて、喜多條さんがステージに立たれました。
素晴らしい演奏の余韻に包まれる中、突然の「アトラスファイブ」ことサウンドチームフルメンバーのご登場……!!
その光景に際しての私の心象風景はフランダースの犬の最終回だったわけですが、私を引き連れていくのはマーラ様でしたし周りを飛んでる天使も金子絵でしたし、パイプオルガンから厳かにメガテン曲が流れ始めたあたりで「これはヤバい」と思って息を吹き返した次第です。

ずっと待ち望んでいた喜多條さんのご登壇、本当に本当に嬉しかったです。
ご本人は「(この日演奏された自身の曲は)1曲だけですから」と謙遜されていましたが、1曲でも喜多條さんの曲が演奏された場で、ご本人に向けて拍手を贈れること。それがどんなに幸せなことか……!!!
今でも思い出してはマーラ様がお迎えに来かけます。
最高の一日でした。本当に本当に、ありがとうございました!!
  • 2016.08.19 Friday
  • 00:19

日常

王様プリンカレーが食べたい夏の日の2016

たいへんお久しぶりですやっつんです。
半年のうちに二度引っ越したりファーストガンダム見たりしてたらまたまたご無沙汰してしまいました……ミライさんの婚約者が好きです。
そして本日は端末のストレージ要領不足でFGOを更新できなくなったので苦し紛れに写真をアップ後消してみようかなとたまには日記でも書いてみようかなと思い立ち、無軌道に文字を打ち込んでおります。
イヤッッホォォォオオォオウ!喜多條最高ー!!(※敬称略)



とりあえず近況!









インド系やら欧風やらコラボやら、カレーは常に正義ですね!【愛】




せい…………




ぎ…………




とは…………?




間先生なら答えをくださるだろうか…………




紫のカレーの人なら…………?




いち兄なら…………?




蓮巳くん…………




狛枝…………




………………



ハッ!?


いけないいけない、ちょっとあっちの方へ行ってしまってました。
カレーの真理に辿り着くにはあとどれだけの対価が必要なのだろうね皆守。
精進しようそうしよう。

ってなんだかアブナイ仙人みたいになっちゃってますが、写真のラインナップでお察しの通り相も変わらずただの二次元充です!俗世最高です!
そして私、ここまで書いてきて理解ったことがあります……



ストレージ不足は画像を整理したくらいじゃ補えない



識りたくなかった……!自分の端末がポケモンGOに対応してないことくらい知りたくなかった!(実話)
ちなみに原因はわかってます。アイナナ入れたせいですアイナナ楽しいです。
早めに機種変してこよう……
  • 2016.07.22 Friday
  • 23:34

カレー(神奈川)

本日のカレー(キュイエール)

大船のキュイエールさんに行ってきました!
カレーとフレンチのオシャレなお店ですドキドキ。
フレンチでしかもディナー……というとちょっと敷居が高く感じられますが、気さくで笑顔の素敵な店員さんとアットホームな雰囲気で
とっても居心地の良い空間でありますよー(*´▽`)



カレーメニューはこちら。お値段もリーズナブルで素敵ですね♪
『骨付鶏モモ肉の(略)』とベジタブルカレー、ビーフカレーとカツカレーがそれぞれベースに同じルーを使っているようです。



きましたカ……じゃなくて
ホワイトアスパラのホタルイカ&ふきのとうソース的なお料理です。
あまりに美味しそうで頼んでしまいました(笑)
酸味と香草の効いたソースがたまらない!





今度こそカレー!骨付き鶏モモ肉の(略)でございます。
実はここまでにしらす丼(江ノ島)とかカレーソフトクリーム(横須賀)とか食べていまして、ご飯は少なめにしていただきました(笑)




しらす丼も美味しかったなあ(回想)




……とか何とか考えてるうちに来ていた相棒さんの『“湘南ポーク”ロース肉のカツカレー』もまた美しい。
お肉に見とれるあまりに別皿のカレーを撮り忘れてしまってすみません……!

カレーはどちらも柔らかな酸味があり、まろやかで優しい味です。
カツカレーの方が少し辛めかな?
ホロホロのチキンとマイルドなカレー、そしてプルプルのロースカツとスパイシーなカレーの相性が良すぎてニクいです。

っていうかカツがね、サラッと書きましたが本当にプルップルなんですよ!!
いい感じに乗った脂身もお肉も柔らかくて上品で、なかなかグルメな相棒さんが「今まで食べたカツカレーの中で一番美味しかった」と言うくらいにハイクオリティでした。
迷ったらカツカレー、オススメです。

デザートにアイスとプリンも頼んでちょっと贅沢。
そして確実にお値段以上の満足感をいただきました……良いお店だった。
また来たいしまたカツカレー食べたいし、でも他のカレーも他の料理も食べたいし!みたいな幸せなジレンマを感じます(笑)
ごちそうさまでした!【愛】
  • 2016.03.19 Saturday
  • 20:19

カレー(東京都)

本日のカレー(硯家)

カレーログを消化したら普通の日記を書こう、と思っているけど一向にカレーが尽きないトラップ発動!
茶色い日記が続きますが、今しばらくお付き合いいただければ幸いです【友】


池袋の硯家さんに行ってきました!
うどん屋ですが一品料理も豊富で、居酒屋的な使い方もできるお店です。
そしてカレーうどんが豊富です(笑)
普通の「カレーうどん」に「みんなのカレーうどん」「タイカレーうどん」、そしてチラッと見えたお昼メニューの看板には「スパイシーカレーうどん」の文字もありました。





タイカレーうどん(手前)とみんなのカレーうどん!
どちらもとろみはなく、カレーが主張しすぎずのあっさり風味。うどんつゆの出汁感も味わえる一品ですね。
特にタイカレーは予想外。もっとガツンとタイカレーにうどんドーン!みたいな味を想像していたのですが、辛さもココナッツミルクも控えめで上品です。
タイカレーを期待するとちょっと想いの行き場がなくなるかも(笑)

うどんそのものもムチムチで美味しい♪
あと魚介系もいろいろ美味しかった……カキの天ぷらは最高に幸せでした。
飲みながら軽くご飯でも〜という時にも頼もしいお店ですね(*´∀`)
ごちそうさまでした!【愛】
  • 2016.03.16 Wednesday
  • 23:02

カレー(その他)

帰省のカレーダイジェスト

先日連休をいただきまして、毎年恒例の茨城帰省へ……
向かう道中、二子玉川のカレーパン博覧会というイベントに行ってきました!
スタート時間の11:00を目指したのですがいろいろありまして(主に寝坊等)会場に着いたのは11:30。




おわっとるやないか〜い☆(チーン)

とと、ひっさびさに髭男爵出ちゃいましたね……こないだバラエティでひぐち君を見たばかりでね。好きなんです髭男爵。

なんてのはともかく(笑)
ちょっ……ちょっと待って?!まだ30分だよ?!
と思ったら開場前の段階で1000人以上並んでたみたいですね……!カレーの民のやる気に敬服です【燃】
さすがに開催側の読みが甘すぎた感もありますが、初開催で、1人5個の購入制限があって、ほとんどは東京や神奈川で買えるもので……って考えたら仕方ないかなぁと。廃棄が出ちゃうのがいちばん悲しいですしね。
むしろ終了予定の19:00まで来場者のご対応をされていた会場スタッフさんを思うと【愛】しかありません……!
皆様本当におつカレー様でした!ご開催ありがとうございました!
何やら次回も決まっているそうなので、その時はもうこれでもかって量で我らカレーの民に挑んでいただければと思いますよー(*´▽`)ノ<駆逐してやる!




でもってここまで来てカレーを食べずに帰るのも悔しいので(笑)
急遽検索して、玉川高島屋のアッチャカーナさんというカレー屋に乗り込ませていただきました。
写真からも伝わるかと思いますが、ほぼテラス席ですしお犬さま連れのマダムが優雅にカレーを召し上がってらっしゃるしでなんともオサレですw







アーフィーカレー!欧風ともインド系とも言い難い不思議な味でした。
柔らかくて……こう、食べてすこーんと「美味しい!」って言葉が出るタイプじゃないんですよね。深さを計りながらじっくり味わいたくなるような……
そんなカレーと彩り鮮やかな野菜と麦ご飯(無料で変更可)のマリアージュ。
個人的に「意識の高いカレー」という印象でした。いろんな意味で。
そして二子玉のこんなお店でたまに(たぶんママ友と)こんなカレーを食べるような暮らしに憧れました(どうでもいい)






さて茨城に向け移動しまして、守谷SAで牛スジの焼きカレーパン!
530円と値段も形も型破りなこのカレーパン……注文すると隣の鍋から熱々のカレーをかけてくれるんですけど、このカレーがおんいしいんですよ〜!
牛スジの旨味が溶け込んでいてね!お肉もしっかりトロトロでね!
ただその、お察しの通りで

激しく食べにくいね(真顔)

プリン用みたいなスプーンをつけてくれるのでまずはそれでカレーを食べるんだけど、通常装備だとその後は詰みます(笑)
私はフードコートでお箸をいただいて食べました……これ普通にご飯にかけて売ってもいいのにげふんげふん








そんなこんなで帰ってきまして
水戸のラムちゃんさんのランチでチキンカレー!
タンドリーブローン(エビ)のつく珍しいセットで、サフランライスもナンもセットのチャイもしっかりしていてこのお値段。
我が故郷はよきところです……しみじみ【愛】










徳川ミュージアムにも行ってきたよ!燭台切さんカッコよかったー(*´▽`*)!






大洗磯前神社での一コマ。じわじわきます(笑)

今年も楽しい帰省でした。
忙しい中遊んでくれた皆様、ありがとうございました!【愛】
  • 2016.03.15 Tuesday
  • 01:59

カレー(その他)

カレーダイジェスト後編


かつやのカツカレー。
カレー自体は薄くてちと味気ない……けどここはかつやだ佐伯。(某鬼畜)
カツにソースかけながら食べるとこう、トンカツ定食にオプションでカレーがかかってるみたいな謎の贅沢感を味わえて悪くないぞ佐伯。




ローソンの「やみつき鶏 香味カレー」
口に入れた瞬間にフワッと広がるハーブ系スパイスの香りがとても良い!
揚げ鶏的にも安心のローソンクオリティで、食べ応えもあってのカロリー139kcalは素晴らしいと思います。ぜひ定番に!








作りましたよスリカレー!
「アロマはじけるわたしのカレー」とかアロマティックスパイスとか皆守感に溢れた素敵なキットで、トマトベースの出来上がりも美味しいです【愛】
チリパウダーの量で辛さの調節が自由自在なのも嬉しいですね。
分量通りに作ったら若干塩気が強かったので、様子を見ながら加えていくのが良いと思います。リピート決定。




奈々様×奈々様御用達のテイクアウトカレー店「ルルマージュ」のコラボってことでもうそれだけで美味しく感じちゃうんですが
実際とても美味しいです!良い濃ゆさ!
奈々ちゃんの写真パターンは2種類あるので2個買い待ったなし。




スシローにいつの間にかできてたぶっかけカレーうどん。
見た目の黒さに違わず香ばしく……っていうかこれデミグラスソース的なものなんじゃないかカレーです(笑)
しかし今になってこれをメニューに追加した心意気は買わせていただきたい。
とりあえずスシローの生ハムにぎりはいつでも美味い。




カレーライスにマヨネーズはたまにやります。まろやかおいしい。




新宿中村屋ビルのBonnaさん限定お菓子。
中村屋といえば新宿カリーあられが鉄板ですね。私も大好きです。
なのでこちらも安定のお味……かと思いきや

攻めてます。

カレーパウダーのかかった2枚のリーフパイでチーズフィリングをサンドしてあるのですが、なんというか、大人の味……?
塩気もそんなに強くなく、辛くもなく。そして輝くスパイス感(ハァイ!)
とにかくモソモソします(笑) たぶんこれワインとかにあうやつですねw
1個200円という値段もなかなかなので、まずは自分用に買ってお味見を……
っていうか是非買って?!食べて感想聞かせて?!
むしろ食べてくれる友達がいたらご馳走するので言ってください!!w




新宿東宝ビルに入っている串家物語さんにて。
串揚げビュッフェのチェーン店ですね。初めて利用しましたが楽しかった!
カレーはお子さまカレーな安心する味。
トレハンの皆様とご一緒だったので、全員がカレーをメインに串揚げを楽しむなんとも不思議なテーブルでした(笑)
  • 2016.03.12 Saturday
  • 10:18