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喜多條さん

今日の喜多條さん(Twinkle☆Star)

♪ Twinkle☆Star
(「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」より)

りせのテーマ。テクノポップなイントロがキラキラ☆可愛い曲です。
メロディの楽器によって印象がガラッと変わる曲だとも思うのですが、そこはピアノとブラスでピュア&元気なTHE りせちーソングになっています。

彼女のアイドルとしての表情と素の表情と両方を感じられて、かつ自然体で、一回り成長したP4U2でのりせにピッタリだなぁと…
むしろ私の頭の中ではりせちーが歌ってます。
いやコレそのまま歌詞つけて歌ってもめっちゃ可愛いやつですね!
P4Dの衣装とかめっちゃ似合いますわ…アアアりせちーかわいい…!
  • 2015.03.30 Monday
  • 09:35

喜多條さん

今日の喜多條さん(P4U&U2ジングル)

今回もP4U・P4U2より詰め合わせ。格ゲーに欠かせないジングル集です。
先日まで風邪でフラフラしていたのですが、ぼんやりした頭の中で延々と『Bring It』が流れ続ける症状が出まして「あぁ、普段は意識してなくてもしっかり覚えているものだなぁ…」とちょっと感動したりしました。
vs.風邪戦は長引きがちです。皆様も何卒ご自愛くださいませ。


♪ The Fighter(U・U2共通)
アーケードモードで対戦相手が紹介される場面のジングルです。
スパァンっとキレのあるブラスが気持ち良い!


♪ Sparks Fly(U)
♪ Bring It(U2)
対戦画面のジングル。顔をつき合わせてるところですね。
試合の前らしく両者(曲)殺る気やる気に満ち溢れております…
聴くとピッと背筋の伸びる曲!
聞く機会も多くて、P4Uの中でも特に頭に残るジングルです。


♪ Who Goes?(U)
♪ Interruption(U2)
対戦乱入時のジングル。
万年へっぽこプレイヤーなもので、このジングルを聴くとドキッとします(笑)


♪ Don't Give Up(U・U2共通)
コンティニュー画面のBGM。
急かされる感じがアーケードっぽいなぁと勝手に思っていますw
セレクト画面とかもそうですが、あのカウントダウンって焦りますよね…!


♪ The Winner(U・U2共通)
勝利者インタビューで流れるBGM。
演出も曲もまさにヒーローインタビュー!で、祝福するような華やかなブラスが眩しいです。

こちらはP4Uの一番最初のPVで使われているBGMの一部がジングル化されています。
チュートリアルムービー基本編の前半でも聴けますね〜
っていうかこの前半の曲の後半(表現が分かりにくくてすみません)ってPV専用曲ですね…(急に真顔) 要チェックであります!
ちなみにプロモ後半は『Don't Give Up』が使われています。
そして応用編のBGMが直斗のテーマの未使用バージョン(デモ?)で、最後にやはりゲーム未使用のジングルが使われていることを今知りました。
なんてこった…プロモあなどりがたしですね。
要チェックであります!(2回目)


♪ 全ての人の魂の詩 -TV Sign-Off-(U・U2共通)
ゲームオーバー時のジングル。
ベルベットルーム曲がピアノソロでアレンジされています。
割れたテレビ画面が目に浮かんでなんとも切ない… り、リトライで…!


♪ See You Next Time!(U2)
ゲームオーバーの追加ジングル。
クリア時のコングラッチュレーション画面などで使われていて、ゲームオーバーというよりお疲れさまでした!な感じのジングルです。


♪ Get A Triple S!(U2)
リザルト画面のBGM。ゴールデンアリーナのクリア時などに流れます。
あらためて聴くとすごく「リザルトBGM」な曲だなぁと思いました。
P4やPQのリザルトを思い出す明るめなノリと、絶妙の温度感がグッドです!
  • 2015.03.29 Sunday
  • 19:23

喜多條さん

今日の喜多條さん(Living With Determination -mellow velvet mix-)


♪ Living With Determination -mellow velvet mix-
(「ペルソナ3 THE MOVIE 第3章」前売券&主題歌CDセットより)

P3の悲しいシーンで流れる曲のアレンジ。原曲のご作曲は目黒さんです。
このセットは時価ネットとイベント限定で販売されていて、c/wで収録される既存曲のアレンジも毎回の楽しみで!
#1では目黒さんの『Burn My Dread』
#2ではLotusさんの『Mass Destruction』と『Deep Breath Deep Breath』
そして#3では喜多條さんのこの曲と小西さんの『避けられぬ戦い』と、豪華な皆様によるアレンジ楽曲を聴くことができます。
主題歌は後から映像の円盤特典にも収録されますが、こんな素敵なアレンジを聴けるのはこのCDだけ!ヒューワンダホー!

というわけでここから本題です(笑)
原曲とほぼ変わらぬピアノとストリングスでしっとり始まるこのアレンジ。
うんうん、原曲重視の喜多條さんらしい…とほのぼのしていると


_人人人人人人人人人人人人人人人_
 突然の『全ての人の魂の詩』 
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄



これほんっっとびっくりしました!!ファッ?!って声出ましたよほんと!
後ろにさりげなく…とかじゃなくてね、むしろLiving〜をバックに厳かなバイオリンソロが思いっきり「アーーアアー」のメロディを奏で出すんですよ。
ほのぼのムードにメギドラオンでございます。

そしてそのままドラマティックに盛り上がる魂の詩…と思うとまたLiving〜の前半メロが前面に現れます。
その後も互いにメロディを執りながら進行し、途中にはアドリブ風喜多條さんピアノがジャジーに歌い、気付けば素敵な2身合体曲がコンゴトモヨロシク…

お見事です。なんだかもう笑えるくらいにすごかった!
2つの曲があまりにも綺麗に重なっているものだから、始めからそういう曲だったような錯覚さえおぼえました。
アレンジってすごいな、楽しいなって心の底から思いました。

ちなみに原曲では後半部分が『Burn My Dread』のフレーズになっていますが、このアレンジではそこは無し。前半のみが使われています。
短いフレーズを様々な形で繰り返して、ダレずに最後まで聴かせてくれるのがやっぱり喜多條さん!
反面で後半含めた3身合体も面白かったかも…と無責任に思ったりもしましたが(笑)バランス的には今の形がベストですね。
馴染み深いのに新しい、原曲のメロディを最大限に活かしたアレンジです。

さてさて、この曲が収録されたCDの付く前売券セットは本日&明日の「Anime Japan2015」(アニプレックスブース)で購入できます!
行けなくても大丈夫、今ならまだ時価ネットたなかで購入できます!


…と言いたくて、今日の一曲とさせていただきました(笑)
全力オススメです!
  • 2015.03.21 Saturday
  • 09:19

喜多條さん

今日の喜多條さん(PU)

今回はP4U2のアニメムービー用BGM、『PU』シリーズの8曲です。
全て1分以内の短い曲ながら、P4U2に欠かせない大事な要素。サントラに収録してくれて嬉しかったです!

とはいえやはり映像と合わせてこそ輝く曲たちだと思いますので、使用シーンの見られるチャプター紹介メインでさっくり書かせていただきます。
そして番号順で並べてますが、抜けてますね!ってことはサントラ未収録の曲もあるってことですね(笑顔)!
それがゲーム本編で聴けるのか完全にお蔵入りになっているのか、今の私にはわかりません…が、探しながらプレイするのも楽しいと思います。
ああー 生きるの楽しいなぁ(ジャガーさんの感じで)


♪ PU02
P4サイド第1章『カウントダウン』(悠)
P3サイド第3章『崖下の落胆と希望』(ラビリス)
悠の部屋のテレビやラビリス達の乗るヘリのモニターに映る、学校の屋上で磔にされているP3組の映像のBGM。
意識のない仲間の映像とゆったりめなリズムにじわじわ不安を煽られます…


♪ PU04
P4サイド第6章『私だって戦える!』(りせ)
エリザベスとの戦いの中でりせのペルソナがバトルバージョンになるシーンのBGM。
PUシリーズの中では最長で聴き応えのある曲です。
この場面、戦うヒロインものの変身シーンっぽくてテンション上がりました!
曲も熱くカッコよくってお気に入り。途中の音階が上がっていくところがたまらなくて、くる…くる…きたーーー!!的なゾクゾク感が気持ち良いです!


♪ PU05
P4サイド第5章『出会い』(千枝)
校門前までやってきた悠達の前に皆月が姿を現すシーンのBGM。
怪しくも神秘的なきれいさがあって、ここにこの曲をあててくるか…と思っていたら、音響監督さんも同じようなご反応をされていたそうで(笑)
喜多條さん色のピアノにも心をくすぐられます。


♪ PU06
P4サイド第5章『予期せぬ再会』(千枝)
足立サイド第3章『青臭い奴ら』(足立)
足立登場シーンのBGM。
じりじりとした空気からの驚き、そして戸惑いが感じられます。
足立さん…、P4サイドで会った時はまさかあんな裏事情があるとは思わず…
足立サイドとP4GAを経て、昨年私の中の足立株は急上昇しました。悔しい///


♪ PU09
P3サイド第1章『奇襲』(アイギス)
P3組の乗っているリムジンが何者かにジャックされるシーンのBGM。
運転手が操られ、結界で外への脱出もできず…と、次第に追い詰められていく緊迫感を感じさせる曲です。


♪ PU12
P3サイド第3章『脱出せよ』(ラビリス)
公安の襲撃を受けるシャドウワーカーラボから脱出するシーンのBGM。
屋上で銃弾をかわしつつ、ゆかり達のヘリに乗り込むラビリスの動きと曲とのシンクロにドキドキします。
ここの黒沢さんめっちゃかっけえんですよね…


♪ PU14
P4サイド第12章『邪神降臨』(悠)
P3サイド第10章『彼を支えてきたもの』(ラビリス)
ヒノカグツチ降臨シーンのBGM。
神々しさと禍々しさと、とにかくヤバいの出てきちゃったなぁ的な曲です。
前半の高音ストリングスは偶然のもたらした産物…で、喜多條さんのコメントにあるデジャヴュ感はP3フェスの『Brand New days -はじまり-』ですね(笑)
両サントラがお手元にある方は是非読み比べてみてください。


♪ PU15
P4サイド第12章『決着』(悠)
P3サイド第10章『崩れゆく邪神』(ラビリス)
足立サイド第6章『これで、終わりだ…!』(足立)
敗れたヒノカグツチが崩れて消えるシーンのBGM。
燃え尽きる寸前の一等激しい気迫を感じる曲で、最後の音がフッと消えた余韻に重なる青い夜空と白い月の映像に「ああ、終わったんだなぁ」とじんわり…
ラスボスの最期に相応しい、胸の熱くなる曲でした。
あとP4&足立編はこのアニメの前にダブルイザナギアタックがあるんですけどあれね、展開だけでも燃えるのに『霧』流すのほんっとずるいですね!
最高でした!ありがとうございました!!
  • 2015.03.19 Thursday
  • 14:29

喜多條さん

今日の喜多條さん(Like a dream come true)

♪ Like a dream come true
(「ネバー・モア -『ペルソナ4』輪廻転生-」より)

イベントやコミュ活動で流れる曲のアレンジです。原曲は目黒さん。
この曲で一番に浮かぶのはバスケ部の練習シーンで…なんだかすごく爽やかでウキウキして印象的だったんですよね。
原曲も大好きです。

アレンジでは竹上良成さんのブラスアレンジと軽やかなサックスの気持ち良いビッグバンドサウンドに転生しています。
プレイヤーはサックス・トランペット・トロンボーンのたったお三方なのですが、それぞれ2〜3本ずつ重ねて音の厚みを出されているそう。
目を閉じるとしっかり大編成のビジョンが浮かびます…ジャズイベントの屋外ステージが似合いそう!思わずスウィングしたくなる楽しい曲です。

喜多條さんはジャズ系も上手だなーと思います。
そういえばP5はアシッドジャズでしたね……ふふ……(おもむろにw)
目黒さんの音楽はもちろん、そこから広がる作品達の中でも喜多條さんを始めサウンドチームの皆さんの音を聴いていけたら幸せだなぁと、気が早くも楽しみです!
  • 2015.03.18 Wednesday
  • 22:35

喜多條さん

今日の喜多條さん(SMILE)

♪ SMILE(「ネバー・モア -『ペルソナ4』輪廻転生-」より)

原曲は目黒さん。ゲームでは主にコミュイベントのスッキリ清々しいシーンで使われている曲です。
アレンジでは原曲の空気はそのままに、大先生室屋さんのバイオリンが華やかなヒーリングミュージックになっています。いまーじゅっ!(カッ!)

いろんな要素が入っているけど最後までひっかかりなく聴けて、いい意味で『聴き流せない』展開の曲が多い喜多條さんアレンジの中では珍しいなーと。
そしてこの曲についてはあーだこーだ言うのも違うなーという気がするので、今日はこれにておつカレーさまの解散です!

何も考えずに聴きましょう。
ただただ気持ちよくって、元気が出ます!
  • 2015.03.16 Monday
  • 00:44

喜多條さん

今日の喜多條さん(夢想曲)

先日帰省した時、母の車に乗ったらP4の輪廻転生が流れていました。
一昨年帰省した時にお土産の一つとしてプレゼントしたものなのですが(笑)聴いてくれてて嬉しかったなぁ。

というわけで輪廻転生のターン!

♪ 夢想曲(「ネバー・モア -『ペルソナ4』輪廻転生-」より)

P4のちょっと切ないシーンで流れる曲のアレンジです。原曲は目黒さん。
ゲームでは堂島家コミュの印象が強いですね。
寂しさを一生懸命我慢する菜々子も、溢れた想いをぶつける菜々子も、どちらも健気で愛しくて…この曲の流れるシーンには何度も泣かされました。
ちなみにこれ輪廻転生の菜々ななきょくめですよ(どうでもいい情報)

アレンジは原曲と同じくピアノがメインで、阿部篤志氏のピアノに大先生室屋ストリングスが重なります。皆様本当に素晴らしいプレイヤーですね…!
ダイナミクスやリタルダントなどは阿部さんの感覚にお任せだったそうで

と、私は音楽用語がよくわからないのでwikiさんに聞いてきましたところ
・ダイナミクス→音の強弱の変化ないし対比による音楽表現
・リタルダンド→テンポを次第に落としてゆく表現方法
だそうです。なるほどなー!

そんな感じで音楽スキルの低いトレハンが必死に拙い感想をぶつける当ブログですが、このカテゴリーのおかげでいろいろ勉強させていただいております。
喜多條さんありがとう【愛】


閑話休題。
その阿部さんの表現力と喜多條さんの構成が相まって、とんでもない泣き曲になっているのが今日の一曲。
シンプルな譜面ながら一つ一つの音が情感豊かで、曲の持つ寂しさや切なさがどんどん流れ込んできて……
次第に大きくなる波を受ける中、とあるフレーズで心の堤防が決壊します。

というのもこのアレンジ、始めは原曲のメロディでしっとりと、そして泣きの追加フレーズにMajiで感泣5秒前…のところに『I'll Face Myself』のイントロフレーズが入るんですよ……
ほらなんかもう泣けてきたでしょう?ずるいですよね。一番のビッグウェーブをそこに持ってくるのがもうね。
曲だけでも泣けるというのに、堂島家コミュのダイジェストが走馬灯のように重なってもうね……!!

胸をキュッと締めつけられる感覚と、包み込むような温かさと、心が洗われるような感動と。
とりあえず、帰省時に聴くといろいろ危険だなって思いました。
駅に向かう車の中で泣きそうになってたこと、母には内緒です。
  • 2015.03.15 Sunday
  • 21:14

喜多條さん

今日の喜多條さん(Break Out Of...)

♪ Break Out Of...
♪ Break Out Of... -Instrumental-
(「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」より)

オープニングムービー&タイトル画面などで聞けるP4U2のテーマ曲。
作詞はLotusさんで、アーケード版ではインストバージョンが、9ヶ月後に発売された家庭機版では平田さん&Lotusさんによる歌ありバージョンが使われています。
その 満を持して!な歌ありバージョンを初めて聞いたのがLHP店頭だったのもいい思い出です(笑)斬新な初出しだったなぁw

インストはギターメロの1コーラスループ。メロディ以外の音もさりげな〜く変わっているので探してみると楽しいです。
わかりやすいのはBメロからのストリングスだけど、他にもいろいろあるだろうなーと聴き比べてたらループループであっという間に1時間…
微妙な違いが面白いです。イントロドンだと高難易度の引っかけ問題になりますね(笑)

歌ありは喜多條さんらしい緩急の効いた構成で、眩しさの中を駆け抜けるようなスピード感が気持ちいい!
2番の音の変え方や途中の静かで切なくなる部分…からの盛り上がりもすごく綺麗で鳥肌です。
歌詞は平田さんパートが鳴上目線、Lotusさんパートが皆月目線になっていて
サビで二人のパートが重なるのがまた非常に燃えます。
このユニゾンはLotusさんのご発案だそうですね。さすがの兄貴!

175BPM、つまり1分間に175拍を刻む速いテンポにボーカルとラップが交差するこの曲… Lotusさんのイベントではドエス曲の1つに挙げられていました(笑)
皆さん歌声から苦しさを感じさせないので自然に聴いてしまいますが、P4U2はOPもEDもドエス曲のようですね。
同イベントでゆみさんからは、目黒さんに連なるサウンドチームの皆さんがどんどんドエス曲を作るので『キミの記憶』のハードルが相対的に下がってきてる…との衝撃の告白もありましたw

閑話休題。
クールだけれど熱い、青い炎のようなまさに『P4U2』色の曲。
特定条件で解禁されるP4の隠しシナリオ(真エンド的な)の、鳴上vs.覚醒皆月戦のBGMもこの曲(歌ありver)です。
このバトルが本当に気持ちよくて、決着をつけたくない…ずっと戦っていたいと思ってしまうくらいに楽しい一戦なので、ライブ等で曲を気に入ってくれた方にも是非ゲームプレイをおすすめしたい!
格ゲー苦手でも大丈夫です!ガードと連打でここまでいけます!いきました!(威張れない)
  • 2015.03.04 Wednesday
  • 00:13

喜多條さん

今日の喜多條さん(Battle of the Brave)



♪ Battle of the Brave
(「デビルサバイバー2」スペシャルサウンドトラックより)

バトル曲のアレンジです。原曲のご作曲はイトケンこと伊藤賢治さん!
オリジナル版は『プレイヤー側が有利な時や仲間が助けにきてくれた時とか、ちょっと勇ましい感じの時にかける曲(サントラより引用)』でほんともう、この曲がかかると負ける気がしませんでした(笑)
ルーグ召喚でイオを守りながら戦うところとかほんと燃えましたね…バトル曲の中でいちばんのお気に入りです。

その曲を喜多條さんがアレンジしてくださるとはなんとも幸運な偶然…
…ではなく、このサントラではサウンドチームの皆さんがそれぞれ好きな曲を選んでアレンジをされています。それも嬉しいですね。
喜多條さんのコメントによると、この曲は『コード進行が普段自分のよく使うものと似ていて、A→B→サビとはっきりした構成なのも自分のスタイルに通じる部分があってやりやすかった』とのこと。

そんな相性の良さがいかんなく発揮された『Battle of the Brave』は、原曲ベースに音や展開が特盛!王道の喜多條さんアレンジの中でもとびきり勢いのある曲のひとつだと思います。
バイオリンの主旋律に絡むブラスとピアノと、緩急目まぐるしく疾走する展開と。最初から最後までクライマックスです。ベースラインも気持ちいい!
でもってイントロ終わりの追加フレーズがまたかっこいいんですよね…!
つかみとして最高にキャッチーで。私はアレンジを先に聞いていたので、原曲を聴いてここが追加フレーズだったことに驚きました。


原曲の勇壮さ、アレンジのメロディアスな疾走感、どちらも熱くて素敵です。
ドエス作曲家として着実に認知され始めている喜多條さんですが、この頃の曲(主にアレンジ)でもすでにその片鱗がうかがえます。
当時の私はこの曲や輪廻転生の『I'll Face Myself(-Battle-)』を聴いて

(*´`).。oO(この曲を作った人はドエスかドエムなんだろうな…)

と失礼なことを思っていました(笑)


そして約3年半

私はこの曲に泣かされたことが何度もあるし
胃腸のスタンディングオベーションでお腹が痛くなったことが何度もあるし
電車で目的駅を乗り過ごしたことが何度もあるし

ぜんぜん慣れなくて、何度聴いても震えるくらいかっこよくて
そんな喜多條さんの曲が大好きです。
これからも私の涙腺や胃腸や予定をフルボッコにしてください!ご褒美です!(真顔)
  • 2015.03.03 Tuesday
  • 01:10

喜多條さん

今日の喜多條さん(祭囃子・隠喩ノ道ノ調)

♪ 祭囃子・隠喩ノ道ノ調(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

討伐クエストの戦闘曲。
鬼祓師の中でも人気のある曲ですね。私も大好きです!
…と言いつつ1周目は聴かずにクリアしてしまいましてな…(遠い目)
10話での使用曲といい、鬼祓師はガチな名曲を聴かずにクリアできてしまうのがおそろしきもの鬼手の陰…
ラスボス戦とか!ラスボス戦とか!!(サントラで聴いて衝撃を受けました)

平部分はメロディらしいものがなく、機械的なリズムと揺らいだ尺八の長音にドキドキが募ります。
そこに突然現れる、力強くメロディアスなギターの旋律!このサビの解放感がたまらなく気持ちいい!
間奏の三味線も熱いです。和楽器の刻むビートはゾクゾクしますね…!

ものはら戦闘曲の中では使用シーンも音もちょっと異色で、だからこそ印象に残る曲でもあります。
そしてなんとも「アトラスっぽい」曲だと思いました。
ものはらの曲はオリジナリティの中に九龍を思わせる部分とアトラスっぽさ、そして土屋さん&喜多條さん色がぎゅうぎゅうに詰まっていて楽しいです!
  • 2014.11.12 Wednesday
  • 09:10