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九龍

5月1日・九龍OOAの供給日誌〜タンドリーチキンを添えて〜

 

ものはらクリアで燃え尽きてたら5月になってました。今月もどうぞよろしくお願いします!

写真は今日のお昼のタンドリーチキン。ラッシーとタンドリーチキンが手作りなのにカレーがレトルトという皆守が一瞬渋い顔をしそうな食卓ですが、最近のレトルトカレーはとてもおいしいですからね。皆守も一口後にはゴキゲンになってると思います。ふふっ。

ああ〜〜〜はやくSwitchを対面に置いてカレーが食べたい!!!

 

 

『九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE』インタビュー【前編】。今井秋芳監督、金沢プロデューサーにリマスター版についてのあれこれを訊く - ファミ通.com

 

ファミ通さんの九龍インタビュー!【喜】

この前編記事は「おもに『九龍』未プレイの人へ向けたもの」という前置きがありますが、リマスターの経緯やなぜリチャではなく無印なのか?などむしろコアファンが気になっていた内容を語ってくださってるのでトレハン必読です【燃】

個人的には特典のアートブックに店舗特典や雑誌用の描き下ろしなどの販促物イラストも収録されるという情報が嬉しかったですね…!!特典のテレカ絵も大きいサイズで見られるやったー!!

 

『ニーア』シリーズ10周年記念48ページ大特集! Happy Elements注目タイトル紹介&『九龍妖魔學園紀』ほか最新情報続々!(2020年4月30日発売号)【今週の週刊ファミ通】 - ファミ通.com

 

そして発売中のファミ通にも九龍の記事が!【喜】

…とウッキウキで特攻したトレハンメモですが、内容は見開き2ページに紹介記事&監督のインタビュー、インタビューは上のファミ通.comの内容のうちごく一部の抜粋という感じなので無理して買わなくても大丈夫です(小声)

これからゲームの発売に向けてお金大切ですからね…!とはいえ表紙に九龍の文字があるのは感慨深いですし有り難いですし、予算に問題なければ是非記念にゲットトレジャーです!

 

 

【ビーズログ7月号】(5月20日発売)掲載内容はコチラ! [ビーズログ.com]

 

こっちは食費を削ってでも買った方がいい。

 

 

 

 

本日のタンドリーチキンで使ったシーズニング。混ぜてる段階でお店の香りだー!と感動しちゃうペーストがたっぷり作れて素敵でした!

しっかりじんわり辛いので苦手な方は注意なのと、お塩は心持ち多めに入れるくらいがよさそうです。メモメモ。

  • 2020.05.01 Friday
  • 22:06

喜多條さん

今日の喜多條さん(祭囃子・万象ノ真理ノ調)

♪祭囃子・万象ノ真理ノ調(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「まつりばやし・ばんしょうのしんりのしらべ」

ついに来ました。この日記のものはら最後の曲、そして私の最愛の曲です。

 

この作品のラスボス・三乗ノ王(第二形態)戦のBGM。

第二形態の戦闘開始時は『祭囃子・哲学者ノ到達ノ調』が使われ、結界を破壊して花札を取り戻すとこの曲に変わります。

そして同タイミング、ここまでのプレイで全ての花札を集めていると『四十八封』の封札ブーストが入るとか聞いてないんですけど?!?!!!!と初プレイから10年目にしてガチ興奮しました。なんなのこれ…最高に熱いじゃないですか…(泣)!!

 

そんなわけでもうぐっしょぐしょに泣いてるんですけどね、書いていきますね感想を。

まずここまでの連戦でゴリッと熱い『祭囃子・奇跡ノ成就ノ調』、戦闘曲としては異色の落ち着きを見せる『祭囃子・哲学者ノ到達ノ調』ときての『祭囃子・万象ノ真理ノ調』は全力エモメロ戦闘曲です。

和楽器の絡むイントロから切なく熱いピアノのAメロへ、ストリングスの重なるBメロへと盛り上げながらバトンを繋いでのサビでオープニング曲アレンジですよこれ!!燃えないわけがない!!【燃】

ラスボス戦にその作品の印象的な曲のメロディが入るの、定番ではありますが大正義だと思うんですよね…大好きです……

 

そして喜多條さんの奏でる『キリフダ』の旋律が素晴らしいんです。ここでピアノ一本なんですよ…!ひとつの音なのになんでこんなに力強いんだろう、こんなに熱いんだろうと不思議にすら思います。「君という名の希望」の部分の音の力が尋常じゃない。

それはもちろん喜多條さんのスキルの賜物でもありますが、それ以上に感じるのは想いの強さ。きっとこの曲への、この作品への、そして相棒の土屋さんが作った最高のメロディラインへの【愛】がこの熱さを生み出し、さらに輝きを強めているんだろうなって思うのです。

ひとつの曲でそこまで思わせられるのってすごいですよね…本当に、すごい。

 

この10年で何百回、もしかしたらそれ以上の回数のループを聴いてきて、いまだに聴く度心が震えます。

不安や壁を前にして心が竦むとき、この曲から踏み出す力をもらったことが何度もあります。

大好きで、大切で、もう作品を離れて生活の一部になっているような曲。

それでも今日、三乗ノ王を前にして「やっぱりこの曲はここ(ゲーム)で聴くのが最高だな」と思いました。当たり前のことなんですけどね(笑)久々に大好きな子のピカピカに輝く姿を見られて嬉しかったし惚れ直しました!w

 

こうしてプレイする機会を得られた10周年に、そして出会えたことに改めて【愛】を押させてください。

ありがとうございました!大好きです!【愛】

 

 

2020年4月27日 封札完了

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 00:37

喜多條さん

今日の喜多條さん(祭囃子・奇跡ノ成就ノ調)

♪祭囃子・奇跡ノ成就ノ調(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「まつりばやし・きせきのじょうじゅのしらべ」

最終話の万黎戦&三乗ノ王(第一形態)戦のBGM。ものはら戦闘曲の中で最もゴリッとした熱さのある曲だと思います。

イントロのエレキギターのリフで一気に沸き立つ心を和笛の澄んだ音色が一旦おさめ…たかに思えるのですが、それは後のギターの攻撃力を上げるための前動作だったんだな、と二者の絡むサビでぶっ刺されてから気付きます。

 

この曲のね!!平メロの前半と後半の間のフッとした切り替え部分が大好きなんですよ!!

そこから加わるきれいな音が好き。サビ前のドラムの走るのが好き。ベースラインが好き。

そんな「ここが好き!」が詰まった1曲です。つまり大好きですね!!

サントラで初めて聴いた時に「なんてきれいで熱い曲だろう…」と感動して、この曲と次の日記の曲をゲームで聴きたい想いを原動力に二周目を始めた当時でした。

  • 2020.04.27 Monday
  • 23:26

喜多條さん

今日の喜多條さん(奉納舞・鴉の帰還)

♪奉納舞・鴉の帰還(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

ラストダンジョン・龍珠堂のBGMです。

あああこれ今あらためて聴くとめっちゃ喜多條さんのラスダン曲ですね…もう好き……

 

新宿地下道の入り口から入るといきなりの戦闘。照明は最低限、簡素で途切れ途切れの通路の先に辿り着いたのは研究施設のような場所でした。

コンソールなどの機械設備は最新で、そこが現在進行形で使われていることを感じさせます。

モニターには心電図やレントゲン写真、シリンダー型の水槽には見慣れないかたちの生物…と、まああまり気持ちのよろしい感じではないですよね。はやく帰ってミギーと特売に行きたい。

 

一足ごとに高まっていく鼓動と緊張。それでも最後の《希望》へ足を進める私達の心を映すように、バイオリンと尺八が力強くメロディを奏でます。

そしてその道を示し照らすように響きを重ねるピアノや和楽器。

激しい曲調ではありませんが、それぞれの音がのびやかで熱くて涙腺も熱く…

いやまだです。まだ泣けません。東京鬼祓師の本気はここからです。

  • 2020.04.27 Monday
  • 22:54

喜多條さん

今日の喜多條さん(夢虫語らく誘の訴)

♪夢虫語らく誘の訴(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「ゆめむしかたらくいざないのうた」

今作の泣き曲。エンディングテーマ『誘の訴』のピアノメインアレンジです。

感動的な場面に映えるのは勿論なのですが、個人的にグッときたのは第七話、下駄箱で吹き込む風の冷たさに燈治が「そっか……もう冬だもんな。」って言うシーン。この日常のちょっとしたセンチメンタルさにこの曲をあわせるのがうまいうますぎる。目頭がじゅわっとなりました……

 

あとやっぱり各キャラのクリスマスイベントですね。この曲がかかるとイベント成功…というプレイヤー的な嬉しさもあるのですが(笑)本当に一瞬で空気が変わるんですよ。ミカみゅんのきゃるるん☆なノリさえしんみりさせる曲のパワーよ……

クリスマスのやりとりはほのぼのしたものからしんどいものまで様々ですが、どれも「きみ」と過ごした日々への【愛】で胸がいっぱいになりました……

 

曲に関しては説明の余地もなく、最高です。どこまでも優しくてあたたかい音と旋律、とても喜多條さんらしくて大好きです。

  • 2020.04.27 Monday
  • 15:21

喜多條さん

今日の喜多條さん(おおとりが音は我が名問う)

 

カナエさんがバセットハウンドだったんですよ!!

けんじくんと!!いっしょ!!【燃】

 

 

すみません興奮してしまいました。

けんじくんのおうち(マウスショップ)も新宿のそっち方面(ざっくり)にありますし、どこかでこの二匹が出会う未来があるかもしれないですよね…新宿には夢がつまっている。

 

 

♪おおとりが音は我が名問う(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

導入の内容とまったく関係なくて申し訳ありませんが、関連のある曲を選ぼうにも残り5曲しかないわけで。

プレイ時間は40時間を超えました。どうにもこうにも終盤です。

 

「おおとりがねはわがなとう」

溢れ出る強キャラ感。滲み出る終盤ボスオーラ。

対峙する相手の力、そして背負うものの大きさを感じさせる曲です。こちらもそれに見合った覚悟を見せないと、と気持ちがピッと引き締まります。

 

金管っぽく聞こえるのは篳篥なのかな?ものはら曲では珍しい現代楽器メインの中、その音が入ることで独特の世界観が出ていると感じます。

  • 2020.04.27 Monday
  • 15:10

喜多條さん

今日の喜多條さん(奉納舞・風待将)

♪奉納舞・風待将(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

フリーダンジョン後半戦、冬の洞・第三階層と夏の洞・第三階層のBGMです。

私たぶん一周目は聴かずにクリアしてました…クエスト戦闘曲といい真ラスボス曲といい、おいしいところを逃しがちな初回あるある……

 

曲名の読みは「かざまちはた」

秋&春の『荒び野の御霊』と同様に穏やかな空気の流れる曲です。こちらはさらに文明のあったであろう場所の名残り…そこで生きていた人々の存在を感じる温もりがあって、その跡「だけ」が残る景色とあわせて少し胸がキュッとなりました。

 

特に冬の第三階層がたまりませんでしたね…日本の城のような作りで畳張りに金屏風、掛軸の後ろに抜け道があったり天井裏から各部屋を行き来して移動したり。

忍者屋敷探検のようなワクワク感と、そこに住む人が誰一人いないことへの寂しさと、いつかの誰かも見ていただろう景色の変わらぬ美しさと…この曲を聴きながらいろんな想いに駆られました。

 

対になる『荒び野の御霊』に「通常戦闘のフレーズが使われているのでは?」と思うところがあるので、こちらにも何か引用があるのでは…と探りながら聴いていて。

掴みかけた部分はあるのですが、この曲はそういうんじゃないな…と思ったのでここまでにします。

ただこの音に浸っていたい。心のままに、この曲の彩る世界に想いを馳せる時間が何よりの【喜】です。

  • 2020.04.27 Monday
  • 00:24

喜多條さん

今日の喜多條さん(奉納舞・荒び野の御霊)

無事に10話突入しました〜!【喜】

あとは大団円へと一直線!…といきたいところなのですが、ここ数時間の私はひたすらドッグタグと焼却炉を行き来しています…そうです依頼消化です。

 

これ、開放エリアが少ないうちにやっておくべきでしたよね…知ってたのに忘れてました……

お金をじゃぶじゃぶ溶かしながら構造がシンプル&敵が弱い秋の洞の依頼が出揃うまで閲覧を繰り返して、ザコもボスもカレー鍋で雑に殴り倒しながら目的の部屋を巡る。こんなすさんだ封札師にはならないでほしい。

そして疲れからか不幸にも「秋の洞(うろ)をうろうろするのは飽き飽きなんだよ!」と発言してしまった《封札師》をかばいすべての責任を負った零に対し(以下封札)

 

そんな作業の中でしみじみ感じるのは音楽のありがたさ。

特にクエスト戦闘曲の存在にはめちゃめちゃ救われてます…ときめく曲を聴くと心のAPが回復するのです…!【燃】

 

 

♪奉納舞・荒び野の御霊(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

フリーダンジョン前半戦、秋の洞・第三階層と春の洞・第四階層のBGMです。お世話になっております!(洞マラソン中)

訪れずにクリアすることも可能なこの地に専用曲を置いてくださってるのは太っ腹だなあ…!

 

そういう場所だから空気が穏やかなんでしょう。「すさびののみたま」という曲名もまさに…ですね。

誰に踏み荒らされることもなく、ただ長い時間が経っている場所特有の感覚。きっと私達のいない間は化人が平和にたわむれているんだと思います。

 

イントロ無しでいきなり和笛のメロディから入るのがまたね、別階層から来た時に突然空気が変わってドキッとするんですよね。

そして広がる景色に郷愁のおもいを抱く。日本の景色は、日本の音は美しいな、という気持ちでいっぱいになります。

 

それとこれ平メロは『祭囃子・解明ノ場ノ調』のアレンジ…ですよね?

言い切れないくらいさりげない一致にソワッとしているのですが、もし合ってたらすごいなと思います。喜多條さんのアレンジ力が。

  • 2020.04.26 Sunday
  • 23:30

喜多條さん

今日の喜多條さん(奉納舞・霞)

♪奉納舞・霞(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

夏の洞・第二階層のBGMです。9話打ち切りの場合はここがラストダンジョンですね。

第一階層の『名取ばや』と同じメロディを同じ和笛で同じピッチで、なのにこんなに受ける印象が変わるなんて…と夏洞の暑さでぼんやりした頭で考えておりました。今日も暑いです(洞マラソンで依頼消化中)

 

『名取ばや』と何が違うかっていうと「時代が違う」んです。

ドラム、ベース、ストリングス… この曲を彩る部分に明らかに現代の音とリズムが増えている。それによって曲の解像度が上がってくっきりした印象になって、『名取ばや』にあった頭のボゥッとするような暑さは薄らいでいます。

 

その代わりに押し寄せるのは『東京鬼祓師』の色。

和の旋律と現代音楽の融合したこの作品独自の色、その濃ゆい部分が最後の洞で鮮やかに花開いていて「キレッキレだな!!」と声に出してしまいました。キレッキレですよ東京鬼祓師曲!!

 

というわけでいよいよ9話後半です!フラグ落としてませんように…!

 

 

この日記で紹介している以外の洞曲も覚書に残しておきますね。

春の色あざやかさ、冬のしんしんとした静けさ…四季の洞は景色も曲も本当に美しいです【愛】

 

春の洞・第一階層→『奉納舞・花王瞻望』

春の洞・第二階層→『奉納舞・二季の都』

春の洞・第三階層→『奉納舞・文目織』

冬の洞・第一階層→『奉納舞・一葉無常』

冬の洞・第二階層→『奉納舞・乱れ時見』

  • 2020.04.25 Saturday
  • 23:42

喜多條さん

今日の喜多條さん(奉納舞・名取ばや)

♪奉納舞・名取ばや(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

最後に訪れることになる四季の洞、夏の洞・第一階層のBGMです。

洞曲の中でも夏はトリッキーな印象があり、手強さを増す敵やギミックとあわせて一筋縄ではいかない終盤感を煽ってきます【燃】 というか暑い。

 

その…暑いんですよ……

前半のドンドコドッドッ…の規則的な和太鼓のリズムは火祭りの場のようで、途中変拍子で入る和笛の音にフワッと足をとられて気付けばその情景に魅了されてしまいます。

そして後半に入ると雰囲気が一転し、今度は夏の照りつける日射しとジリッとした暑さ……

私は実家(わりと田舎)で真夏に畑仕事を手伝っていた時の景色がフラッシュバックしました。暑くて、でもそのまぶしさと見上げる空の青さが決して嫌いじゃないっていうか好き…みたいな。きっと古来から変わらない「日本の夏」のイメージ。

 

前半は体の中があつくて、後半は外気があつい。とても夏いです。

あと前半リズムパートでジャジャッと荒ぶっていた三味線(なのかギターなのか)がスッと引いて後半のメロいアコギが飛び出してくるのがたまらなく好きです。キレッキレですやん…!!

  • 2020.04.25 Saturday
  • 23:01