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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(明日への地図)

♪ 明日への地図(「ペルソナQ ザ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

『changing me』のインストバージョン。
月高組・八高組・善と玲、それぞれが在るべき世界に帰る、本編ラストシーンを飾る曲です。

主な楽器はフルート・エレピとストリングス。
ピアノとストリングスは鉄板ですが、喜多條さん曲でフルートは珍しいかも。

特に印象的なのがそのフルートのメロディで、この柔らかく優しい音には涙より笑顔が似合います。
しっとりした響きに「ああ、ついに終わりなんだな」と切ない気持ちを覚えると同時に、原曲と同じく「未来」を感じさせる温かな音色が
「また会えるから、悲しくないよ」
と言ってくれているようでもあって。あっでも結局涙が…(笑泣)

別の時間軸に帰ることも記憶をなくしてしまうことも、この曲とみんなの一言一言を聞くとささいなことに思えますね。
とても気持ちのいいラストだったし、ここから繋がるEDは素晴らしかった…!
  • 2014.09.12 Friday
  • 07:48

喜多條さん

今日の喜多條さん(青空)

♪ 青空(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

玲の心と共鳴するように晴れていく雲、広がる青空。
そして、その下に戻るずっと会いたかった笑顔に安堵と愛しさが溢れます。
終盤曲はほんとにどれも胸いっぱいになりますね…

始まりのピアノは優しく、重なるストリングスとリズムもやっぱり優しくて。
それまでの緊張した空気がふわっと緩むような音が嬉しい、少し切ないけれど清々しい曲です。
  • 2014.09.11 Thursday
  • 19:58

喜多條さん

今日の喜多條さん(たった一つの言葉)

♪たった一つの言葉(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

時計仕掛けの神を倒し、取り戻した玲とのやりとりに流れる曲。
サントラにはフェードアウトではなく、終わりのある形で収録されています。

とにかく号泣です。全力で泣かせにくる曲です。
楽器はピアノとストリングスのみ。
静かな始まりからじわじわ熱を帯び、終盤で堰を切ったように鳴るピアノは、まるで玲の慟哭をそのまま音にしているようで。
そしてこのシーンも梶さんと名塚さんの演技が本当に素晴らしい…!

「君は、生きたよ。」

この一言に全てが詰まってました。
初回プレイ時
「こんな…たったこれだけの言葉を求めていたなんて…」
のあたりにちょうど曲のクラマックスが重なって本当にボロボロ泣きました。

『あみぐるみ』と同じメロディなのをはじめは気付かなくて。
『あみぐるみ』がもともと玲のテーマとして作られたことや、その曲が使われているイベントを思い出すと、尚更こみ上げてくるものがあります。
あとここもそっと『証』が入ってるんですよね… 証はあかんし…
このシーンは『証』をそのまま使うのもアリだったと思うのですが、ライナーの「イベントを見て急遽作った」というコメントも嬉しかったです。


唐突な上にすっごく個人的な趣味でアレなのですが、時折「喜多條さん曲でギャルゲーがやりたい!」と思います。
日常曲も泣き曲もぜったいハマると思うんです…泣き系のテキストゲーに喜多條さんの曲が付いたらガチだと思うんです…
アトラスさん…アトラスさん…是非…いかがでしょうか…!
  • 2014.09.11 Thursday
  • 07:52

喜多條さん

今日の喜多條さん(The Infinite)

♪ The Infinite(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

時計仕掛けの神との戦闘曲。
いかにもラスボス!という感じのイントロから燃えます!
サビ前に『証』のフレーズが入ってるのがほんともう…そこでウッときて、なんとかこらえたいけるいけるだいじょうぶ…と思ったサビが途中で加速するところで涙腺決壊しましたうんだめだった。
サビめっちゃきれいなんですよ…!バックの弦楽器が!たまらない!!

…すみません取り乱しました。
目まぐるしい緩急や、とあるポイントを境に曲のギアがぶあっと解放される辺りは喜多條さんの得意パターンですね。すごく気持ちいいです。
+ピアノで力を加えられたメロディもいい響きで…
やっぱり喜多條さんの音が好きだなぁとしみじみします。

余談ですが、この戦闘って必ず全員全快の状態で始まるのですね。
うっかり二人ほど力尽きたまま蜘蛛戦を終えてしまい(主に修羅転生のせい)幕間に復帰の筋書きを立ててよし!と臨んだらみんな元気でウオオオオイとなったのもいい思い出ですw
PQほんとに面白かった!曲もゲームも大好きです!!

そしてこの曲、ベルベットトリオ戦でまさかの再登場を果たします。
これがまたなんともハマって… ただしラスボス戦では追い風、ベルベット戦では向かい風に感じられたのが印象的です(笑) サマリカームはあかんし…!
  • 2014.09.10 Wednesday
  • 08:06

喜多條さん

今日の喜多條さん(Battle in the Clock Tower)

♪ Battle in the Clock Tower
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

玲を宿す蜘蛛との戦闘曲。
イントロがP4Uっぽくて喜多條さああんってなりました(笑)かっこいい!

勇壮なギターと伸びやかなストリングス。
正直、この曲が流れる戦闘で負ける気がしません。
燃える気持ちのままオラオラなテンションで突っ走って初めて修羅転生で自滅したりしましたが私は幸せです…罪な曲やで…(悦)!

この曲と『The Infinite』のサビからはなんとなく『MAZE OF LIFE』の雰囲気を感じます。
爽やかで少し切ない疾走感。一生懸命に生きたくなる、そんな曲です。
  • 2014.09.09 Tuesday
  • 07:45

喜多條さん

今日の喜多條さん(過去との対峙)

♪ 過去との対峙(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

時計塔頂上でのBGM。そのままボス戦で流れそうな熱い曲です。
力強いギターのイントロからの荘厳な雰囲気にビリッと背筋が伸び、途中の『証』フレーズで一旦ふわっと柔らかくなる音にさらにグッと来ます…!
曲から湧き上がる想いと、善の「君を助ける!」のリンクがたまらなく熱くて気持ちいい!八艘跳びにも気合いが入りますw!!

この曲は蜘蛛戦前と神戦前に流れますが、後者の順平の「ぶっちゃけオレらも強いですしー」がこのシーンの台詞だったのにはびっくりしました。
学校からシャドウがばーっと出てくるムービーといい、PVの映像や台詞って何気に超終盤のものが混ざってますよね(笑)
  • 2014.09.09 Tuesday
  • 02:46

喜多條さん

今日の喜多條さん(証)

♪ 証(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

おともだち戦を終えて玲の“真実”を知るシーン以降、かかる度に涙腺と胃腸にクリティカルをかまされる曲です…
泣きのメロディに情感あふれるピアノ、優しく寄り添うようなチェロ。
どの部分を切り取っても切ない… まさに切なさ乱れ撃ちで、個人的にはPQで最も攻撃力の高い曲だと思ってます。やめて涙腺のライフはもうゼロよ!

そして音的にはしっとり泣かせに来る曲かと思ったら甘かった…
だんだんと厚みと力強さを増すドラムとストリングス、そして追い討ちのようにメロディに加わるギター。
どれもが切なくて悲しくて、やるせなくて。まるで慟哭のようにも感じられて心を震わされました。
静かに始まって最後は全力全開、な展開はいかにも喜多條さんらしいけど、ゲーム内でシーンに合わせて聴くと本当にやばいですね…証はあかんし…

この曲のサビ(?)の一部分は他の終盤曲にも多く使われています。
『Another World』『過去との対峙』『たった一つの言葉』
あとブックレットでは触れられてませんが『The Infinite』もそうですね。
この証ファミリーにはもれなく泣かされております…
証はあかんし…(2回目)
  • 2014.09.08 Monday
  • 07:48

喜多條さん

今日の喜多條さん(約束)

♪ 約束(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

善と玲の過去回想BGM。
狭間の地で出会い、記憶を無くすまでの二人が善によって語られます。
ここの名塚さんの演技がすごいんですよね…!それまでの玲とのギャップもあって衝撃でしたし、叫ぶような訴えには胸を突き刺されるようでした。

砂嵐のようなザーッという音と、淡々とした雰囲気に「終わり」の空虚さを感じます。
どこか諦めたような中、だんだんと生まれる温度あるメロディに感情の動きが垣間見えて、それがすごく切ない。
メロディやストリングスの、音の鳴る瞬間より鳴り終わりの部分が強いところがこう、堪えていたものが溢れているようで…やりきれないです。

サントラを買ってしばらくはこの曲以降をなかなか聴けませんでした。
今でも出先では要注意ゾーンです(笑) 次の曲で何度涙目にさせられたか…
  • 2014.09.08 Monday
  • 07:05

喜多條さん

今日の喜多條さん(Another World)

♪ Another World(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

稲羽郷土展クリア以降のメニュー画面BGM。
この曲としょんぼりしたクマとコロちゃんの姿が、否応なしに事態の深刻さを訴えてきます。玲ちゃん…(泣)

シンプルながら、そこから伝わってくる感情の種類の多い曲だと思います。
重苦しいじりじりした空気と哀しみ、焦り…
そこに力強く鳴る『証』のフレーズが決意と強い意思を感じさせて、ああはよ時計塔上らな!外壁登らな!!という気持ちになります!
あれは名案だと思ったのですが(笑)!
  • 2014.09.07 Sunday
  • 03:08

喜多條さん

今日の喜多條さん(あるはずのないもの/怪しい雲行き)

♪ あるはずのないもの
♪ 怪しい雲行き
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

『あるはずのないもの』は何か得体の知れないモノが忍び寄るような…背筋がヒヤッと冷たくなるBGM。
確かに聞いてた記憶はあるんだけど使用シーンが思い出せなくて、自分の中で要確認になっている曲です。とりあえず悪霊クラブの手作りクッキーイベントで使われていたのは覚えています(笑)
あれもある意味あるはずのないものというかあってはいけないものというか…

『怪しい雲行き』は迷宮になった時計塔を前にしての曲ですね。
なんとも不穏で、弦楽器の小刻みな震えとピチカートの音階が得体の知れない不安を感じさせます。
稲羽郷土展ラストからの急展開は切なくてやるせなくて、どうしたらいいのかわからなくて…そんなぐるぐるした気持ちにとてもマッチしてました。



と、いうわけで。
PQ曲日記はこれにて一旦休憩です。おつカレーさまでした!
あとの曲は書いていてどうしてもネタバレが入ってしまったので(苦笑)時間をおいてアップしたいと思います。
3ヶ月くらい(発売から)経ってれば大丈夫かな…?
設定資料集の出るあたりのタイミングでまた再開させていただければと〜(*´▽`)♪

またあらためまして、ここしばらくの壁打ちを見守ってくださった方、読んでくださった方、いらっしゃいましたら本当にありがとうございました。
恥ずかしながら私、喜多條さん曲をゲーム→サントラの流れで聞くのが鬼祓師以来だったりしまして…!ちょっとはしゃいでしまいました(笑)
新しいフィールドに突入した時のドキドキとか、サントラで曲名を知った時の鳥肌立つ感じとか、そこからまたゲームに戻っての新たな発見とか。
ほんっっとにすごく楽しかったです!
サントラはやっぱりゲームをプレイ(できればクリア)してから聴くのが一番ですね。心で理解しました(笑)
この気持ちを忘れず、積み&新作ゲーに向き合っていきたいと思う今日です。
  • 2014.08.07 Thursday
  • 22:55