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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(曲水跳ねて秋深し)

ものはら8話です!白ちゃんが「様」付きで呼んでくれたから今日はお赤飯を炊きたい。

呼び名が変わるとどきどきしますし、白ちゃんの様呼びはドキドキというかウオオオオ…ってなりますよね。俺…このお仕事頑張ろう…って思います。

 

 

♪曲水跳ねて秋深し(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

日常曲。ものはらの日常曲の充実さハンパないな!?と思いますありがとうございます!!【愛】

他の曲と比べて少し現代感が強めかなーと思うのは平メロのエレピが印象深いからでしたね(自己完結) そのため他の曲と違った触り心地で新鮮でした!

あとサビの琴の合いの手がとても気持ちよくて心をくすぐられます。

 

読みは素直に「きょくすいはねてあきふかし」

『曲水』は曲がりくねって流れる小川…という意味のほか、『曲水の宴』を指すこともあるそうです。

《曲水の宴…水の流れのある庭園などでその流れのふちに出席者が座り、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講するという行事(Wikipediaより引用)》

「跳ねて」と続くので前者の使われ方だと思いますが、曲の雰囲気は曲水の宴の風雅なイメージにもよく似合いますね。

 

あとたぶんこの曲、他の日常曲と比べて物語後半に使われることが多いんですよね。

だから「秋深し」。転校してきて秋〜冬と移り行く日々を共に過ごし、みんなでいるのがすっかり馴染んだ頃の、ほどよく落ち着いた心地よさを感じる曲になっていると、勝手ながらとても納得しています。

 

この曲が流れる新宿御苑の景色がとても素敵だったので、今秋にはものはら曲を持って御苑に行きたいと思います!

  • 2020.04.24 Friday
  • 22:42

喜多條さん

今日の喜多條さん(玄鳥追い追い背なの影)

♪玄鳥追い追い背なの影(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

【燃】〜〜〜ッ!!な場面のBGM。心が走りたがります!

もうねーほんとこの曲流されたら4階の窓から勢いよく飛び出しちゃいますよね仕方ないね(5話)

馬鹿馬鹿言いながらオキシドールを投げてくれる巴嬢にMajiで【愛】する数封札前……

 

テンポの良いAメロ→Bメロ→サビの歌謡曲構成に力のあるメロディ。そのまま歌曲にできそうな完成度です。

音も喜多條さんらしさとものはららしさのオンパレードで【燃】入力の指が離せません…!Aメロの途中から伴奏に加わるシンセがとってもおいしいですしBメロで一旦助走をつけての緩急も素晴らしいです。エッこれめっちゃいい曲ですね…??!

 

読みは「つばめおいおいせなのかげ」

玄鳥=ツバメと知って、この曲のイントロのピャーーーーっという笛のロングトーン(篳篥?)が思い浮かびました。あああの音ツバメが風を切って飛ぶイメージにピッタリだ!

 

同じく熱い場面で使われる『春告げ響む主の御名』も大好きです。あちらは胸の奥から情熱の炎が沸き上がってくる感じ…!

玄鳥の颯爽とした熱風と春告げの焼かれそうな熱気、どちらもものはら自慢の【燃】代表曲です。

  • 2020.04.24 Friday
  • 18:14

喜多條さん

今日の喜多條さん(千歳の情もしのに戦き)

ものはら7話です!(進捗報告)

かなめんに渡すたい焼きを作ろうとしてなかなか正解にたどり着けず(饅頭+魚介類)朝子さんに渡すホットミルクを作ろうとして総当たりの様相を呈し(ミルク+唐辛子)私もまだまだ封札師レベルが足りないなと……

アレッこれって封札師がどうとか関係ありますかね?封札師、とは……【困】

 

 

♪千歳の情もしのに戦き(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「ちとせのこころもしのにおののき」

「情(こころ)もしのに」は現代語に訳すと「こころもしおれて」という意味だそう。情と書いて「こころ」と読むのはなんとも情緒を感じますね。

 

水面下で何かが動いている音。環境音に近く、おそらくものはら曲で一番忍んでいる曲だと思います(笑)

同様の場面で使われる曲に『雁鳴き渡る誰そ彼の雲』がありますが、『雁鳴き〜』はその内容が自分たちにとってあまりよいことではないんだろうなと思う感じ、こちらはその判断すら出来かねなくてソワっとする感じ。

聴きながら「ねえ零そんなところでなにやってるの…?はやく戻ってきて…ほら焼きそばパンもあるよ…」とやきもきしていることが多い気がします。ウッ

  • 2020.04.23 Thursday
  • 22:39

喜多條さん

今日の喜多條さん(祭囃子・日へノ問掛ノ調)

♪祭囃子・日へノ問掛ノ調(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

ボス戦曲その2。こちらは人間が相手の戦闘(隠人化も含む)で使われます。

平メロはあまり強いメロディがなく、サビで『誘の訴』のフレーズが力強く響くのがとてもドラマティックでウワーーーーッてなりますね!(語彙封札 一)

 

喜多條さんのこの音のバランス…ピアノメロとかストリングスのきれいさとかここ!っていうところで入る和楽器の音とかほんと最高でしてね。

ギターのザラっとした感じもね、この「綺麗」に振り切れすぎないところが血を沸かせるんですよね。

 

…ッ……すみません…曲聴きながら書いててちょっと泣けてきました……

本当にね、おいちゃんものはらの曲大好きなんですよ……特に戦闘曲がどれも好きで好きで仕方ないんです。泣いてしまう。

あっ読みは「ひへのといかけのしらべ」です(文脈封札 二)

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 23:42

ゲーム

【鬼祓師】十周年【祝】

 

『東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚』10周年おめでとうございます!!

発売日から今日までの10年間を一緒に歩んできた、大切で愛しい作品です。

生まれてきてくれてありがとう!これからもずっと大好きです!【愛】

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 15:20

喜多條さん

今日の喜多條さん(せめておそろしきもの鬼手の陰)

♪せめておそろしきもの鬼手の陰(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「せめておそろしきものおにてのかげ」

敵でもないし味方でもないし〜〜〜みたいな微妙な関係の間で流れるBGMです(言い方)

なんとなく花さ…富樫刑事のイメージが強いんですよねこの曲。花さ…富樫刑事はカレートークから私の感情値が爆上がりました。同志【燃】!ですしほらカレーが好きな人に悪い人はいないですしね(まっすぐな目)

 

そんなわけでロウでもカオスでもなくニュートラル。そしてほどよくドライな感じ。大人っぽい…というか社会人みを感じます。

ものはら喜多條さん曲の中では珍しく和の色薄め&ジャズ色濃いめな曲です。サックスの軽快でのびやかなメロディが心地良い!

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 22:26

喜多條さん

今日の喜多條さん(奉納舞・錦川の瀬)

 

現在ものはら5話です!ミギーミギー!【喜】

ミギーはやっぱり良いですね最高ですね……

そしてこの台詞に遠いあの日のアロマの香りを感じてキュンっとしました。

九龍フルボイスも本当に楽しみです!

 

 

♪奉納舞・錦川の瀬(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「ほうのうまい・にしきかわのせ」

第弐話で訪れる秋の洞・第二階層のBGMです。ここの稲穂がぶわっと生い茂るところは鳥肌が立ちました…!

 

メロディーは第一階層の『千代見溥原』と共通で、アレンジは違っていても雰囲気そのものは大きく変わりません。

それまでより少しゆったりとした曲の速度、少し重厚さを増した楽器の音…そういうじわっとした違いが効いていて、この地の深みに踏み込んでいるのを肌で感じます。

 

それぞれの色を持つ四季の洞の曲。中でも秋曲は音もリズムもどっしりとした印象があり、実り豊かな収穫期のイメージが広がります。

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 21:48

喜多條さん

今日の喜多條さん(鹿の音慰む懐抱)

♪鹿の音慰む懐抱(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「かのねなぐさむものおもい」

物悲しさや切なさを抱く曲。しっとりしたピアノに和笛が寄り添い、サビの『誘の訴』のメロディが涙を誘います。

きれいで優しくて大好きです。あと曲名に推しの文字(鹿)が入っていてにやにやしちゃいますね…【愛】

 

葛藤ややりきれなさを吐き出して、そこからの一歩を踏み出す場面。

その人の想いを理解すればするほど、共感すればするほど、音が心にしみこんできます。

震える心を温かく包んで、溢れ出す想いの背中を押してくれる。

この曲の中、プロローグで零がその場に残ることを選ぶシーンは二周目以降で殊更刺さります……

  • 2020.04.20 Monday
  • 20:58

喜多條さん

今日の喜多條さん(雁鳴き渡る誰そ彼の雲)

 

赤いタコさんウィンナーとコーヒーを調合してウィンナコーヒーが出来上がる世界に還ってきております。無茶しやがって……

ものはらくんのこういうところ…攻略本に『お金に余裕があればカレー屋で射撃武器のカメラを購入するといい』とか書いてあるようなところ、ぶっちゃけ大好きです【愛】

 

 

♪雁鳴き渡る誰そ彼の雲(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

「かりなきわたるたそがれのくも」

この曲、プロローグで黒いコートの男が「黄昏の始まりだ―――」って言う後ろで流れてるんですね…!曲名とのリンクに再プレイでああっとなりました。

 

そんな不穏な雰囲気のBGM。

正体不明の存在や学校の不気味なウワサのバックに流れる…

と思いきやカルさんのカレーを選ぶ時に流れたりもします(笑)

 

ピアノのリフにじわじわ歩み寄る怪しい気配。

短い曲ですがその進行にどきどきしますし、サントラでは最後に締めがついてて更に臨場感が増しています…!

  • 2020.04.20 Monday
  • 20:33

喜多條さん

今日の喜多條さん(花札一手・井戸の底)

10周年まであと3日!

それまでにクリアできたらいいな〜と思ってたりもしましたが、久々の鴉乃杜ライフをかみしめていたらまだ4話という状況です。うまい棒食べなきゃ…!

 

 

♪花札一手・井戸の底(「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」より)

 

いどのそこ。探索準備画面のBGMです。

携行アイテムの選別などで長く聞きがちなので頭に残りますね。

曲名の『井戸の底』の由来はなんだろう…と調べてみたらエッこれ花札の役名にあるんですか?!

月見で一杯、花見で一杯も役の名前だし、ということはもしかして他の『花札一手』のシリーズも…?と確認したら『嵐』も『からす』もありました。わー知らなかった…!

 

まだ地上とはいえ洞の入口にあたる場所なので、そこから漏れ出す空気(曲)は洞寄りの色。日常と非日常との境目のような雰囲気にぞくっとします。

おごそかな気持ちになりながらいそいそと白の全身タイツに着替え、パチンコと竹刀を携えて焼却炉に潜る出会ったばかりの主人公に優しく同行してくれる燈治とみのりんめっちゃいい子だな…と目頭を熱くしながら先日1話をプレイしてました。

  • 2020.04.19 Sunday
  • 22:45