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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(Hot Chase)

♪ Hot Chace(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

何かに追われてどうするどうする…!?的な緊迫した空気のBGM。
ブックレットの「とあるダンジョンのとあるイベントの印象が非常に強い曲」というコメントで真っ先に思い浮かんだのが稲羽郷土展(P4側専用イベ)の「ソイヤッ、ソイヤッ!」だったのはもうしょうがないと思います(笑)
あの疾走するマッチョさんの躍動感ときたら…!
思わず3D全力全開で見入ってしまいましたね。分岐では3DSのポテンシャルを存分に完二られる男子ルートがオススメです!
  • 2014.08.07 Thursday
  • 21:33

喜多條さん

今日の喜多條さん(あみぐるみ)

♪ あみぐるみ(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

ちょっとくすぐったいくらいに優しい音の、ゆったりほっこり温かい曲。
玲が善に首輪をプレゼントするイベントで流れていたのが印象的でした。曲もイベントも幸せいっぱいでにこにこしっぱなしでしたね…!

当初は玲のテーマ的に作られていたそうですが、普段の玲ちゃんのテンションだとあまり出番がなかった完二でしょうか…って

!!ああっと!!

誤変換かーらーのーそうそうこの曲!
『あみぐるみ』って聞くと完二が浮かぶなーと思っていたら、完二と天田くんの靴ヒモ編みイベントで使われていて嬉しかったのであります!
これまた全力でにこにこでした(笑)
ほんとこの曲…サントラで聴いてるだけでもにこにこしてしまって困ります(にこにこ)
  • 2014.08.04 Monday
  • 20:55

喜多條さん

今日の喜多條さん(アブナイ二人)

♪ アブナイ二人(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

“不思議の国のアナタ”の「薬を飲んで小さくなる」イベント用BGMです。
コミカルな可愛い曲で、イントロを聴くとひゅるるっと縮んでいくキャラ達が目に浮かびます…(*´▽`)キュンハート

「アブナイ」のはP3側だと真田&荒垣先輩のコンビでしょうかw
“稲羽郷土展”ではこの二人のガマン対決にも使われてましたし… インパクトのある曲なので、なんだかすごく印象に残っています(笑)

そしてP4側でアブナイのは陽介と完… あ、いえ
>そっとしておこう…
  • 2014.07.31 Thursday
  • 21:16

喜多條さん

今日の喜多條さん(“不思議の国のアナタ” 3曲)

♪ 不思議の国のアナタ
♪ お菓子とトランプ
♪ Shadow in Wonderland
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

上から“不思議の国のアナタ”第1章・第2章・第3章のBGM。
同じフレーズを使いながら、下層に行くにつれて暗く不安感の増すアレンジになっています。

まず第1章は「おとぎの国の舞踏会」といった感じの怪しくも華やかな曲。
アコーディオンの軽快な前半と弦楽器の優雅な後半の波に翻弄され、気付けばどんどん流され迷い込んでしまいそう…

第2章は一気にテンションが下がります。音の色も響きも心細く…
幻想的できれいだけど、なんだか不安になるアレンジです。

そして第3章。2章よりくっきりした音で奏でられるマイナー調のアレンジで、フロアの荒んだ内装とあわせてなんとも胸をザワつかせられます。

この一連の流れというか、文化祭のアトラクション気分からだんだん非現実感が濃くなっていく感じ…この世界の本当の姿が垣間見えていく感じがいいですね。引き込まれます。

加えて後半、上記のようなアレンジでも不思議と聞いてて気持ち良いのです。
これは他の迷宮曲にも言えることで…どこもほんとにいい温度と空気なんですよね。それぞれの迷宮の雰囲気にピッタリハマってて、曲のおかげでますます燃えたり心地よかったり気持ちが引き締まったり怖さに泣きそうになったり(笑)、とにかく自然に気持ちいい!
合間に入る明るいイベント曲や戦闘曲のおかげもあって、ずっといいモチベーションで探索を楽しませていただきました。
喜多條さんも小西さんも、本当にありがとうございますです!
  • 2014.07.30 Wednesday
  • 07:56

喜多條さん

今日の喜多條さん(海へ行こーぜ)



アニメイトのAVまつりでP4GAのシャープペンをゲットレしたので今の気持ちを書いてみたんですけど、なんかすごく切ないダイイングメッセージみたいになりましたね!(AM2:00)

そっとメモを伏せつつ一曲

♪ 海へ行こーぜ(「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」より)

ゴールデンでの追加イベント、みんなで原付(+チャリ他)に乗って海へゴー!なBGMです。
「行こーぜ」が陽介っぽくてちょっとニヤッとしてしまいますね(笑)

さてまず高校生が友達グループでツーリングとかどれだけ青春なのかと…!
夏の日射しより彼らが眩しいです。

というのはともかくw、爽やかなブラスのイントロは『Everyday Sunshine』と同じキラキラゴールデン色!
心が浮き立つようなベースラインに乗るピアノやギターも、ちょっと気取ったサックスのメロディも。夏色青春全力全開!な疾走感が気持ちいい一曲です♪

あー海行きたい!!
  • 2014.07.29 Tuesday
  • 02:26

喜多條さん

今日の喜多條さん(均衡)

♪ 均衡(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

ボスと対峙した時に流れるBGM。
弦楽器の細かいリズムが緊張感を、メロディアスな部分が焦燥感を、ギターが威圧感を…といった印象の迫力ある曲です。

ここからボス曲に突入するのが熱いんですよね!この曲を聞きながらの導入かーらーのー『Laser Beam』イントロはリアルで鼻血出そうになります!
誰かパトラを!!もしくは鼻につめるひょっとこの面か何かを!!
  • 2014.07.29 Tuesday
  • 00:02

喜多條さん

今日の喜多條さん(key to a mystery)

♪ key to a mystery(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

神秘的なBGM。迷宮最深部の宝箱シーンによく使われていた気がします。
電撃オンラインのインタビューでは小西さんが「喜多條さんの作品の中で好きな曲」として挙げていますね。

さてさて私は音楽的な知識がないもので、ブックレットコメントの「Sus4や11th系の音を使って〜」の意味がわからなかったのですよ荒垣ママン…というわけで、こっそりぐーぐる先生に聞いてきました。
ざっくり解釈すると、コードの構成音の一つ(どの音かはルールあり)を半音上げたものだそう。つまり音を「吊り上げる」だから「Sus(=suspend)」なんですね。ふむふむ。
そしてSus4と11thは出来上がりとしては同じ音で、元がメジャーコードならSus4、マイナーコードなら11thになるんだって。なるほどなー。

そして用語の解説にあった「綺麗だけど落ち着かない」という表現がすごくピッタリだと思いました。なんともふわふわした気持ちになる音ですよね…

あとこの曲、サントラではフェードアウトではなくスッと途切れて終わるのも独特で… 突然宙に放り出されたみたいでドキッとします。
この前後の曲がまた悪霊クラブ系なのでね…!この辺りを聴いていると、暑い日もちょっと涼しくなりますね…(笑)
  • 2014.07.28 Monday
  • 17:30

喜多條さん

今日の喜多條さん(ポロニアンモール)

♪ ポロニアンモール -in the labyrinth-
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

数年間、なぜだかずっと「ボロニアンモール」だと思ってました…
なんてのはともかく、保健室のBGMでございます。
原曲はペルソナ3のショップ曲ですね。ポ!ロニアンモールのね!!(強調)

構成は原曲と同じくらいにシンプル。気だるげなベースラインが保健室の主にピッタリなアレンジです。
川村ゆみさんのスキャットは原曲のものを使っているそう。
「タラッタッタッター」のフレーズはすごく印象に残りますね。

ゆるゆる口ずさみながら聴いていると、曲も映像も全てがオサレで興奮しきりだった…そしてタルタロス攻略が全然進まなくて泣きそうになっていたP3初回プレイ時の記憶が蘇ります。なんでみんなすぐ帰ってしまうん…。笑
あの頃は約7年後、大好きな作曲家さんのアレンジでこの曲を聴くことになるとは思いもよらず。
ご縁とは本当に面白く、幸せなものです。
  • 2014.07.28 Monday
  • 13:42

喜多條さん

今日の喜多條さん(JOY/Like a dream come true *PQ)

♪ JOY -in the labyrinth-
♪ Like a dream come true -in the labyrinth-
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

ペルソナ3・4それぞれのコミュイベント曲のアレンジです。

まずは「チョコパンチョコパンチョココロネ♪」でおなじみの『JOY』(笑)
明るく爽やかな音で、ますます「JOY」な気分を感じる曲になっています。
構成はそのまま…と思いきや !!ああっと!! ピアノの追加フレーズが!

『Like a〜』も原曲の雰囲気そのままに、ポップで弾む音でPQらしい彩りに。
こちらはギターで軽やかなフレーズが足されています。

喜多條さん…とあとこれは小西さんも、もとの曲の雰囲気や流れを壊さず自分のフレーズを入れるのがすごくお上手ですよね。自然だけど新鮮でニヤリ!
P3・P4からのアレンジはどれも原曲重視、かつしっかりPQ色になっているのが素晴らしいと思います。

あとなんとなく、PQには夏のイメージを感じる曲が多いです。
それもちょっと現実を離れたリゾート的な…
実生活にそんなシーンはなかなかないのですがw、PQサントラを聴いていると通勤すら楽しく思えてしまうからもう…有り難いです。癒されてます(笑)

皆様もどうかご体調に気を付けて、楽しい夏をお過ごしくださいますよう!
  • 2014.07.27 Sunday
  • 13:49

喜多條さん

今日の喜多條さん(TAKOYAKI)


銀だこさんの「海老とトマトのマスカルポーネ」にチャレンジです!
うん!おいしいけどふつうのたこ焼きの方が好きだな(もぐもぐ)!!
PQをプレイしてると屋台系+甘いものが食べたくなりますね(笑)

そんな食べものタイトルシリーズ最終章は

♪ TAKOYAKI(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

てーれてっ てってーてっ♪なほのぼのコミカル曲。
今までのペルソナにはなかったタイプの曲で、「いかにもなコメディシーンに流れそう(そして流れる)」なベタさが逆に新鮮ですw

今思うと、このテンションがあることで終盤の展開がますます胸にくるものになった気がします。
曲も曲名のアイテムも、PQの大事な要素のひとつですね。
  • 2014.07.27 Sunday
  • 09:45