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w closet×JUGEM

喜多條さん

今日の喜多條さん(過去との対峙)

♪ 過去との対峙(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

時計塔頂上でのBGM。そのままボス戦で流れそうな熱い曲です。
力強いギターのイントロからの荘厳な雰囲気にビリッと背筋が伸び、途中の『証』フレーズで一旦ふわっと柔らかくなる音にさらにグッと来ます…!
曲から湧き上がる想いと、善の「君を助ける!」のリンクがたまらなく熱くて気持ちいい!八艘跳びにも気合いが入りますw!!

この曲は蜘蛛戦前と神戦前に流れますが、後者の順平の「ぶっちゃけオレらも強いですしー」がこのシーンの台詞だったのにはびっくりしました。
学校からシャドウがばーっと出てくるムービーといい、PVの映像や台詞って何気に超終盤のものが混ざってますよね(笑)
  • 2014.09.09 Tuesday
  • 02:46

喜多條さん

今日の喜多條さん(証)

♪ 証(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

おともだち戦を終えて玲の“真実”を知るシーン以降、かかる度に涙腺と胃腸にクリティカルをかまされる曲です…
泣きのメロディに情感あふれるピアノ、優しく寄り添うようなチェロ。
どの部分を切り取っても切ない… まさに切なさ乱れ撃ちで、個人的にはPQで最も攻撃力の高い曲だと思ってます。やめて涙腺のライフはもうゼロよ!

そして音的にはしっとり泣かせに来る曲かと思ったら甘かった…
だんだんと厚みと力強さを増すドラムとストリングス、そして追い討ちのようにメロディに加わるギター。
どれもが切なくて悲しくて、やるせなくて。まるで慟哭のようにも感じられて心を震わされました。
静かに始まって最後は全力全開、な展開はいかにも喜多條さんらしいけど、ゲーム内でシーンに合わせて聴くと本当にやばいですね…証はあかんし…

この曲のサビ(?)の一部分は他の終盤曲にも多く使われています。
『Another World』『過去との対峙』『たった一つの言葉』
あとブックレットでは触れられてませんが『The Infinite』もそうですね。
この証ファミリーにはもれなく泣かされております…
証はあかんし…(2回目)
  • 2014.09.08 Monday
  • 07:48

喜多條さん

今日の喜多條さん(約束)

♪ 約束(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

善と玲の過去回想BGM。
狭間の地で出会い、記憶を無くすまでの二人が善によって語られます。
ここの名塚さんの演技がすごいんですよね…!それまでの玲とのギャップもあって衝撃でしたし、叫ぶような訴えには胸を突き刺されるようでした。

砂嵐のようなザーッという音と、淡々とした雰囲気に「終わり」の空虚さを感じます。
どこか諦めたような中、だんだんと生まれる温度あるメロディに感情の動きが垣間見えて、それがすごく切ない。
メロディやストリングスの、音の鳴る瞬間より鳴り終わりの部分が強いところがこう、堪えていたものが溢れているようで…やりきれないです。

サントラを買ってしばらくはこの曲以降をなかなか聴けませんでした。
今でも出先では要注意ゾーンです(笑) 次の曲で何度涙目にさせられたか…
  • 2014.09.08 Monday
  • 07:05

喜多條さん

今日の喜多條さん(Another World)

♪ Another World(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

稲羽郷土展クリア以降のメニュー画面BGM。
この曲としょんぼりしたクマとコロちゃんの姿が、否応なしに事態の深刻さを訴えてきます。玲ちゃん…(泣)

シンプルながら、そこから伝わってくる感情の種類の多い曲だと思います。
重苦しいじりじりした空気と哀しみ、焦り…
そこに力強く鳴る『証』のフレーズが決意と強い意思を感じさせて、ああはよ時計塔上らな!外壁登らな!!という気持ちになります!
あれは名案だと思ったのですが(笑)!
  • 2014.09.07 Sunday
  • 03:08

喜多條さん

今日の喜多條さん(あるはずのないもの/怪しい雲行き)

♪ あるはずのないもの
♪ 怪しい雲行き
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

『あるはずのないもの』は何か得体の知れないモノが忍び寄るような…背筋がヒヤッと冷たくなるBGM。
確かに聞いてた記憶はあるんだけど使用シーンが思い出せなくて、自分の中で要確認になっている曲です。とりあえず悪霊クラブの手作りクッキーイベントで使われていたのは覚えています(笑)
あれもある意味あるはずのないものというかあってはいけないものというか…

『怪しい雲行き』は迷宮になった時計塔を前にしての曲ですね。
なんとも不穏で、弦楽器の小刻みな震えとピチカートの音階が得体の知れない不安を感じさせます。
稲羽郷土展ラストからの急展開は切なくてやるせなくて、どうしたらいいのかわからなくて…そんなぐるぐるした気持ちにとてもマッチしてました。



と、いうわけで。
PQ曲日記はこれにて一旦休憩です。おつカレーさまでした!
あとの曲は書いていてどうしてもネタバレが入ってしまったので(苦笑)時間をおいてアップしたいと思います。
3ヶ月くらい(発売から)経ってれば大丈夫かな…?
設定資料集の出るあたりのタイミングでまた再開させていただければと〜(*´▽`)♪

またあらためまして、ここしばらくの壁打ちを見守ってくださった方、読んでくださった方、いらっしゃいましたら本当にありがとうございました。
恥ずかしながら私、喜多條さん曲をゲーム→サントラの流れで聞くのが鬼祓師以来だったりしまして…!ちょっとはしゃいでしまいました(笑)
新しいフィールドに突入した時のドキドキとか、サントラで曲名を知った時の鳥肌立つ感じとか、そこからまたゲームに戻っての新たな発見とか。
ほんっっとにすごく楽しかったです!
サントラはやっぱりゲームをプレイ(できればクリア)してから聴くのが一番ですね。心で理解しました(笑)
この気持ちを忘れず、積み&新作ゲーに向き合っていきたいと思う今日です。
  • 2014.08.07 Thursday
  • 22:55

喜多條さん

今日の喜多條さん(Hot Chase)

♪ Hot Chace(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

何かに追われてどうするどうする…!?的な緊迫した空気のBGM。
ブックレットの「とあるダンジョンのとあるイベントの印象が非常に強い曲」というコメントで真っ先に思い浮かんだのが稲羽郷土展(P4側専用イベ)の「ソイヤッ、ソイヤッ!」だったのはもうしょうがないと思います(笑)
あの疾走するマッチョさんの躍動感ときたら…!
思わず3D全力全開で見入ってしまいましたね。分岐では3DSのポテンシャルを存分に完二られる男子ルートがオススメです!
  • 2014.08.07 Thursday
  • 21:33

喜多條さん

今日の喜多條さん(あみぐるみ)

♪ あみぐるみ(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

ちょっとくすぐったいくらいに優しい音の、ゆったりほっこり温かい曲。
玲が善に首輪をプレゼントするイベントで流れていたのが印象的でした。曲もイベントも幸せいっぱいでにこにこしっぱなしでしたね…!

当初は玲のテーマ的に作られていたそうですが、普段の玲ちゃんのテンションだとあまり出番がなかった完二でしょうか…って

!!ああっと!!

誤変換かーらーのーそうそうこの曲!
『あみぐるみ』って聞くと完二が浮かぶなーと思っていたら、完二と天田くんの靴ヒモ編みイベントで使われていて嬉しかったのであります!
これまた全力でにこにこでした(笑)
ほんとこの曲…サントラで聴いてるだけでもにこにこしてしまって困ります(にこにこ)
  • 2014.08.04 Monday
  • 20:55

喜多條さん

今日の喜多條さん(アブナイ二人)

♪ アブナイ二人(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

“不思議の国のアナタ”の「薬を飲んで小さくなる」イベント用BGMです。
コミカルな可愛い曲で、イントロを聴くとひゅるるっと縮んでいくキャラ達が目に浮かびます…(*´▽`)キュンハート

「アブナイ」のはP3側だと真田&荒垣先輩のコンビでしょうかw
“稲羽郷土展”ではこの二人のガマン対決にも使われてましたし… インパクトのある曲なので、なんだかすごく印象に残っています(笑)

そしてP4側でアブナイのは陽介と完… あ、いえ
>そっとしておこう…
  • 2014.07.31 Thursday
  • 21:16

喜多條さん

今日の喜多條さん(“不思議の国のアナタ” 3曲)

♪ 不思議の国のアナタ
♪ お菓子とトランプ
♪ Shadow in Wonderland
(「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」より)

上から“不思議の国のアナタ”第1章・第2章・第3章のBGM。
同じフレーズを使いながら、下層に行くにつれて暗く不安感の増すアレンジになっています。

まず第1章は「おとぎの国の舞踏会」といった感じの怪しくも華やかな曲。
アコーディオンの軽快な前半と弦楽器の優雅な後半の波に翻弄され、気付けばどんどん流され迷い込んでしまいそう…

第2章は一気にテンションが下がります。音の色も響きも心細く…
幻想的できれいだけど、なんだか不安になるアレンジです。

そして第3章。2章よりくっきりした音で奏でられるマイナー調のアレンジで、フロアの荒んだ内装とあわせてなんとも胸をザワつかせられます。

この一連の流れというか、文化祭のアトラクション気分からだんだん非現実感が濃くなっていく感じ…この世界の本当の姿が垣間見えていく感じがいいですね。引き込まれます。

加えて後半、上記のようなアレンジでも不思議と聞いてて気持ち良いのです。
これは他の迷宮曲にも言えることで…どこもほんとにいい温度と空気なんですよね。それぞれの迷宮の雰囲気にピッタリハマってて、曲のおかげでますます燃えたり心地よかったり気持ちが引き締まったり怖さに泣きそうになったり(笑)、とにかく自然に気持ちいい!
合間に入る明るいイベント曲や戦闘曲のおかげもあって、ずっといいモチベーションで探索を楽しませていただきました。
喜多條さんも小西さんも、本当にありがとうございますです!
  • 2014.07.30 Wednesday
  • 07:56

喜多條さん

今日の喜多條さん(海へ行こーぜ)



アニメイトのAVまつりでP4GAのシャープペンをゲットレしたので今の気持ちを書いてみたんですけど、なんかすごく切ないダイイングメッセージみたいになりましたね!(AM2:00)

そっとメモを伏せつつ一曲

♪ 海へ行こーぜ(「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」より)

ゴールデンでの追加イベント、みんなで原付(+チャリ他)に乗って海へゴー!なBGMです。
「行こーぜ」が陽介っぽくてちょっとニヤッとしてしまいますね(笑)

さてまず高校生が友達グループでツーリングとかどれだけ青春なのかと…!
夏の日射しより彼らが眩しいです。

というのはともかくw、爽やかなブラスのイントロは『Everyday Sunshine』と同じキラキラゴールデン色!
心が浮き立つようなベースラインに乗るピアノやギターも、ちょっと気取ったサックスのメロディも。夏色青春全力全開!な疾走感が気持ちいい一曲です♪

あー海行きたい!!
  • 2014.07.29 Tuesday
  • 02:26